East meets West

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開店休業 ・・・

、のような状態が続いています。

が閉店したのではありません。

、が諸々のことに関わり過ぎて、
ついつい準備中の札を下げぱっなしにしてきたわけであります。


まっ、言い訳はこの辺にしまして、

気候が誠に結構な時期となりましたね。

気候に左右されやすい性格の私ですから、

日々の気分は上々なのであります。

キョウイクもキョウヨウも忙しく飛び回っていました。


本物の?教養と言っては何ですが、

読書などというものもやっておりました。

前にも書きましたが、武田百合子著の本を何度目かの読み返し。

それと、佐野洋子著の、

「神も仏もいりませぬ」「死ぬ気まんまん」の再読。

如何ですか、立派なものではありませんか。

(こんなことを自分で言うこと自体が、教養の無い証拠です)

今のところ、この二人の文章に惹かれている私であります。


あと、俳句もやっております、

と言ってもテレビ番組の「プレバト」のDVDを入手して観ているだけですが。

これが、誠に面白いのであります。

選者の先生が、辛口で、それぞれの苦心の作品をぶった斬るわけです。

これは、私も経験があります。

句会を開くと、それぞれの作品をみんなで審査するわけですね。

これを披講というのですが、この時間が大嫌い、いや好きかな?

自分の句を、良いの悪いのと審査されるわけですね。

恐ろしい時間であります。

しかし、知らなかった、気がつかなかった、

たくさんの言葉や字の並べ順序などを教えてもらえます。


テレビを観ていて、自作の句をほとんど原型が無いほどに

直されたひとの姿は、私の姿でもあります。

同情しますが、これが無ければ上達しないのも確かであります。


「プレバト」のDVDを、300枚以上注文したので、

今しばらくは、開店休業が続くと思います。

、が時々準備中の札を引っ込めますので、

思い出した時には、お寄りくださいませ、ませ。 m(^^)m



桜は所々で散り始めています。

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歩いてもいます。
雲がオリンピック山の雪渓と重なってしまっていますが雄大な景色です。

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シアトルで開催されていた、桜祭りへ折り紙を届けに行ってきました。
会場の一部分ですが、奥に飾ってある、丸い下げものを寄付してきました。

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by orientexp | 2018-04-23 10:38 | 井戸端会話 | Comments(2)

四月馬鹿

もうほんとうに月日の経つのが早いんだから。

だって、ついこの間、年末年始の顛末記を書いたと思ったのに。

あれから、3ヶ月も経ったのよ。

この間、何をしていたのかしら、あ、た、し ??

それさえ霞と消えてしまったのよね。


まあ、ちょぼちょぼと、キョウ行くとキョウ用はこなしてきたけれど。

やはり歳をとると、時間の流れが早く感じるのかしら?


それでも、月初めは、忙しいのよね。

何年も続けている俳句が、月初めにあるのよ。

あの、5、7、5、の短詩ですよ。

何年もなんて言ったけれど、全然進歩しないのよね。

毎回、指を折々、四苦八苦ですよ。


今回も、もう絞れきれないほどの知恵(あったとしたら)を使い切りましたよ。

毎回、3句投稿するのことになっていますのよ。

今回は、1。「麗か」うらら、うらけし・・・
    2。「嘘」+季語
    3。「自由句」    でした。


もう毎回、これこそはと思い提出しても、みなさんの句を読むと、

やられた〜、すごい!など、感嘆詞のてんこ盛りなのですよね。


最近、テレビ番組の「プレバト」というのを知り、見始めました。

夏井いつき先生と、梅沢富美男とのバトルが面白いのよね。

これが面白くて病みつきになってしまったの。

先生は、出題者のどんな気持ちで作りましたか?

と聞くわけですよ。それで、それに添った直しをしてくれるの。

なるほど〜と毎回目からウロコがボロボロとこぼれるのよね。


私が参加している句会では、一つひとつに、思いを説明できないの。

でも、誰が読んでも、なるほどと言わせるようなものを作れ!

とは、先達の方々からの教えなのね。

でも、私としては、この句はこういう状況、思いで作ったのよ!

と言いたい訳なのね。これが才の無い者のたわごととは知っている。


でもね、言わせて。 ( 下線を引いているのが、季語ね )ご存知と思いますが。

1。日うらら四肢ゆるやかに馬ねぶる
   歩くのが好きな私は、近くにある遊歩道を歩きます。
   そこには、牧場もありそこで草を食む馬や牛を眺めながら歩くのね。
   春の午後陽を受けながら馬がゆったりと横になっていたの。
   その時の情景を読んだのね。

2。四月バカ嘘ちらばして呵々大笑
   4月1日に電話で下手な嘘をあっちこっちにかけて、
   相手から嘘がバレ、ふたりで大笑いという情景を読んだのね。

3。大合唱整然なるや鳥帰る
   やはり歩いている時に、ザワザワと音がして辺りを見回してみると、
   それは私の頭の上から聞こえてきたのね。
   鳥たちが、整然と列をつくり乱れることなく進んでいくのよ。
   その時の、鳥の鳴き声がすごいのよ。一糸乱れずよ。
   どこかで指揮者がタクトを振っているのかしらと思った。
   もう、感動したのよ。それでこれで一句と思ったのよね。
   この句にたどりつくまで、何回も書き直したのよ〜

プレバトを見てからは、先生がいう、景色が見えないという言葉が気になって、

誰が読んでも同じような景色が見えるような句を作るのが今の私の課題ね。

この句を読んで、何か感じたら、コメントしてくれたら嬉しいなぁ。

めったやたらに切り刻んでくれたほうが、進歩するのよね。

だから、大歓迎、よ。



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by orientexp | 2018-04-03 15:45 | 俳句 | Comments(2)

日々のできこと


by sakura