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日々のできこと

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春まだ遠し

あと1日で2月は終わるのに、

暦の上ではとっくに春。


なのに 春はまだ遠い 気がする

雪が また降り 今週も降る らしい

雪は もう ケッコウよ〜 空に向かって 叫ぶ

その口のなかに 雪がひらり 入り込む

春よ こい 早く こい

胸のなかの 雪を 溶かしに こい


   * * * * * * * *

庭の枯れ木に雪がつもり、鳥は思案中。


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by orientexp | 2018-02-27 13:15 | 井戸端会話 | Comments(2)
暦の上では春なのですが、まだ冬の寒ささ続いています。

あなたの住むところはどうですか?

それでも、気配は何となく春の様相をしてきました。

暦の上では、もう春です。

昨日は、一日中お天道さまが顔を出していました。

この機を逃すものかと、歩いてきました。


最近ようやく以前のような体調に戻りつつあります。

体の調子が良い時の精神状態は、晴れ渡っており、

何でも出来る、と思ってしまうものです。

しかし、体の調子がそれについていかず、

あれっ、という状態になる時が増えて来たような気がします。


当たり前の話ですが、日々歳をとっていっていますので、

若い時と違い、体の調子も日々変化して来るわけです。


先日、食う会での話です。

いつも日本レストランでやっていて、そこには畳の部屋があります。

掘りごたつのように、足を入れて座れるので良いのです。

このことでちょっと意見の違いがありました。

足を入れたり出したりが大変という人たちの意見があり、

テーブル席で予約をしていましたが、結局畳の部屋になりました。

テーブル席は、寿司バー真ん前で、私たちの会話が他のお客さんに聞こえます。

畳の部屋でも聞こえるのですが、障子を閉めれば少しは大丈夫と、思われます。


大声で話し合う熟女(?爆)たちの会話は、

聞く方は迷惑でしょうし、喋る方も気を使います。

結局は、これからも畳の部屋ということになり、一件落着しました。


ところで、私は今のところ畳部屋での、足の出し入れには問題ありません。

しかし、これが出来なくなる日が来るのかと、少し気になりました。

と、言うのも年末から一月いっぱいの我が身に起きた、体の調子のことです。

歳をとるということは、こういうことなのか、と少し気にしているところです。

しかし、これから若くなることは絶対無いのですから、

今の調子と折り合いをつけながら、悲観的にならず、さりとて楽観的にもならず、

と日々自分に言い聞かせているわけです。



正岡子規の句集を時々読んでいるですが、

彼が亡くなる年の春につくった一句。

  春惜しむ一日画をかき詩を作る  

立ち上がることも寝返りをすることもままならない状態の中で、
いちにちも休まず画をかき俳句などをかき続けたそうです。

正岡子規は、この年の九月に亡くなりました。

この1000分の1でも良いから、頑張ろう!!

刺身サラダと揚げ出しとうふ、泡の出る飲み物。
サラダが少し上げ底気味、揚げ出しとうふはぬるかった( ;;)
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by orientexp | 2018-02-11 15:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

テレビ番組 (2)

今朝は大雨で、嗚呼またか〜とちょっと(いやたくさん)ガッカリした。

家の中でゴソゴソ片付け作業をしていたら、お天道様が顔を見せてくれた。

とたんに気分が高揚してくる私であります。ハイ、単純人間であります。


さて、テレビ番組(2)でございますが、”今夜も生でさだまさし”であります。

以前にも書いたと思いますが、この番組のオレゴン州ポートランドで、私、チラリと出ました。

まあ、マッサンが大好きなのでありまして、彼の番組は見逃さないようにしております。


今回は、広島からの放映で、”ヒロシまさしのお好みナイト”というタイトル。

このタイトルの命名が毎回面白いのです。


視聴者からのハガキを読む、これがなかなか面白くて、

大げさに言えば、ハガキの内容は人生の縮図ではないかと、私は思うのです。


毎回考えさせられるハガキがあります。

歳のせいか、2日前のことですが内容はほとんど忘れております。

それでも、テレビの前で笑ったり泣いたりして観ている時間は充実しております。


さだまさし、というひとは、本当になんでもやってしまうひとです。


余りにも喋りが上手いので、彼が歌手だと知らない人もいます。

コンサートで、ひとしきり喋った後に、では歌を歌います、

というと、トイレに行く人がたくさん。

「俺は、歌手だ!」と大声をあげても、笑ってとりあってくれません。

彼、嘆いていました、でも、ちょっと嬉しそう。私も嬉しくなります。

彼の人間性に共感しているのだと思います。身近に感じるのですよね。

偉ぶらない、となりのお兄さん、という感じかな?


私みたい熟おばさん(お婆さんではない!)と熟おじさんばかり、

と思うでしょう、彼のファンは。

ところが、小学生中学生のファンがいるのです。

それらのヤングファンからのハガキも届きます。

感心しましたが、この年代の、今の子供たちの文章力の素晴らしいこと。

いつも、感心しておりましす。テレビでもこのような子供たち観ます。

単語、漢字など日々疎くなる私としては、彼らの言葉に、ハハ〜とひれ伏すほどであります。

今頃の若い者は、なんていう常套句は言えませんね。


番組の終わりごろにマッサンが言っていた言葉に、そうなんだ〜と発見。

地図を作成する人たちが、日本国の変化というか、変わってきた場所が解る。

地図から工場などが無くなり、大きな量産店が増えている。

都内では、高級マンションが建ち並び、そこに入る人たちは日本人が少ない。

外国人がそれらのマンションを買っているのだそうだ。

北海道は、土地建物を所有する外国人が増えているとか。


日本はどこへ行こうとしているのでしょうかね。


次回の予定は、

総合 2018年3月25日(日) 午前0時05分~午前3時45分(3月24日(土)深夜 です。

(私は、この番組の回し者ではありません、が一応お知らせを)




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by orientexp | 2018-02-04 14:45 | 美術 | Comments(2)

テレビ番組 (1)

いつも楽しみにしている番組がある。

その中で、昨日と今日ふたつ楽しんで観た。

昨日は、カンブリア宮殿。

北海道砂川市に本社がある、ホリ ホールデングスの社長、 掘 昭(64歳)。

何気なく観ていたら、あれっ、ここの店に行ったことあるよ、と自分にツッコミを入れていた。


去年、日本に一時帰国した時の話。

(随分前のような気がするが、まだ一年経っていないのだ)

東海道53次を歩き終え、小樽、札幌の友人に会いに行った時のこと。

朝早くに小樽の街を歩いている時、古い石蔵の前に女性がふたり佇んでいた。

”北菓楼”という甘いものを売っている店で、開店を待っているのだとか。

甘いものにはあまり興味のない私。そんなお店があること自体知らなかった。


”そうだ!東京でお世話になっている友人に何か送ろう!!”


ふたりの後について店内に入ると、ふたりはカウンターへまっしぐら。

出来立てのバームクーエンを小さく切ったものを何個かとる。

みる見るうちに無くなりそう。慌てて私も最後の一個を掴む。

それと他に何点か友人宛に送る。


他に目玉商品の、夕張メロンを使ったゼリーがある。

この商品が会社の倒産を救ったのだとか。

他には、昆布入りのおかき、などなど甘味勢揃いという感じ。

原材料などは、北海道産を使用して地元を活性化している。


会社の創立記念パーティーをやる代わりに、

社員、パートも含めてそれぞれに、金額入りの預金通帳を渡したのだそうだ。

社員旅行にハワイへ行く。定年後の人たちを雇用したりしている。


いつもこの番組は感動することがあるのだが、

今回は、それ以上の感動と感心を受けた。


父親の遺言で、「兄弟喧嘩は絶対するな」ということ。

甘いものを食べるときに人々は笑顔である。

それを売る人間として、兄弟喧嘩をするようではダメだということらしい。

掘社長の笑顔が良いのだ。それに腰が低い。


ちょっと、ヨイショし過ぎかもしれないけれど、

同じ北海道人として、ちょっと嬉しくて、誇りに思う。

次回の帰国の際は、他の商品も買おうと思っている。


もうひとつの番組はこの次に続きます。







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by orientexp | 2018-02-03 15:30 | 井戸端会話 | Comments(0)

日々のできこと


by sakura