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2018年 02月 11日 ( 1 )

暦の上では春なのですが、まだ冬の寒ささ続いています。

あなたの住むところはどうですか?

それでも、気配は何となく春の様相をしてきました。

暦の上では、もう春です。

昨日は、一日中お天道さまが顔を出していました。

この機を逃すものかと、歩いてきました。


最近ようやく以前のような体調に戻りつつあります。

体の調子が良い時の精神状態は、晴れ渡っており、

何でも出来る、と思ってしまうものです。

しかし、体の調子がそれについていかず、

あれっ、という状態になる時が増えて来たような気がします。


当たり前の話ですが、日々歳をとっていっていますので、

若い時と違い、体の調子も日々変化して来るわけです。


先日、食う会での話です。

いつも日本レストランでやっていて、そこには畳の部屋があります。

掘りごたつのように、足を入れて座れるので良いのです。

このことでちょっと意見の違いがありました。

足を入れたり出したりが大変という人たちの意見があり、

テーブル席で予約をしていましたが、結局畳の部屋になりました。

テーブル席は、寿司バー真ん前で、私たちの会話が他のお客さんに聞こえます。

畳の部屋でも聞こえるのですが、障子を閉めれば少しは大丈夫と、思われます。


大声で話し合う熟女(?爆)たちの会話は、

聞く方は迷惑でしょうし、喋る方も気を使います。

結局は、これからも畳の部屋ということになり、一件落着しました。


ところで、私は今のところ畳部屋での、足の出し入れには問題ありません。

しかし、これが出来なくなる日が来るのかと、少し気になりました。

と、言うのも年末から一月いっぱいの我が身に起きた、体の調子のことです。

歳をとるということは、こういうことなのか、と少し気にしているところです。

しかし、これから若くなることは絶対無いのですから、

今の調子と折り合いをつけながら、悲観的にならず、さりとて楽観的にもならず、

と日々自分に言い聞かせているわけです。



正岡子規の句集を時々読んでいるですが、

彼が亡くなる年の春につくった一句。

  春惜しむ一日画をかき詩を作る  

立ち上がることも寝返りをすることもままならない状態の中で、
いちにちも休まず画をかき俳句などをかき続けたそうです。

正岡子規は、この年の九月に亡くなりました。

この1000分の1でも良いから、頑張ろう!!

刺身サラダと揚げ出しとうふ、泡の出る飲み物。
サラダが少し上げ底気味、揚げ出しとうふはぬるかった( ;;)
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by orientexp | 2018-02-11 15:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

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