友遠方より来る 1

8月下旬に日本から友人ご夫婦が見えた。


奥様(香さん)とは、40年以上の付き合いで、

私は、久しぶりの日本でも生活に、ウキウキしたことを覚えている。

今思い返してみると、あの頃の私は、人生の中でも、

生きイキとした時間だったと、確信を持っって言える。

それに、若かった! 当たり前だが。

知り合ったきっかけは、

夏休みに、日米の小学校生徒たち合同でのキャンプがあった。

息子と娘を参加させることになり、私もお手伝いとして参加。

その時が彼女との初対面。それ以来の付き合いで、

日本に一時帰国する度に、彼女が幹事となり、

楽しい、美味しい旅の企画を立ててくれる。

物知りな心強い、ワカ〜イお友だち。


ご主人は、大学の先生で、この方も香さんつながりで、

ずいぶん前から顔見知り、である。

その頃の二人は、まだお付き合っている頃。

結婚、出産の情報もしっかりと報告を受けた。

そして、今お二人は我が家の居間にお座りになっていらっしゃる。


3人とも泡の出る飲みものは大好物、

と思っていたが、この日40年を経て大発見したこと、

それは、彼女は、アルコールはお付き合いで呑んでいた。

使い古した言葉だが、ひっくり返るほどの驚きである。

今までの、あの酒席での付き合いは、何だったのか⁈

そんな驚きを感じつつ、一週間の予定を立てた。


観光1日目は、タコマ富士と呼ばれている、レーニア山。

4,392Mの山で、その東側にある樹齢千年の、2本の米松を目指して出発。

香さんが小さく見える。天辺まではカメラに収まらなかった。
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センセイ(大学教授でありますので)は、事前に調べていて

大きな木、植物がたくさん見られる場所を把握しておられる。

ここは以前歩くグループで3度ほと来ていたので知っていた。


センセイは熱心にを木を触ったり見上げたり、地上の植物を調べたり

時間をたっぷりとかけ調べていた。

だまっていたら1日でもここで動き回りたい様子だったが、

まだお連れしたいところがあるので、先をうながして移動開始。


ここから、 約37キロ東にある、パラダイスと言って、

富士山で言えば、5合目のような場所に向かった。

途中、ステーブンス渓谷という、曲がりくねった道を運転した。

初めて走る道で、深い谷で曲がりくねった道、必死てハンドルを握り、

景色は広々とした素晴らしいものだったが、はとんど見ていなかった。


途中車を止めてレーニア山を見る
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レーニア山に来る観光客は、このパラダイスに来る人がほとんど。

東からのステーブンス渓谷を横断するのはめずらしいことらしくて、

珍しいと、アメリカ人から言われ、恐ろしかったけれど、ちょっと嬉しかった。

レーニア山は高さ4,392メートルある成層火山。

目の前に迫ってくる氷河を湛えた山は、雄大である。

夏休み最後の週で、観光客が多く車を止めるのにグルグル回った。

ここで、ランチをして、緩やかにできているルートを歩いた。

私は、チキンサラダを食べた。
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走って来た方向をながめたら、こんな景色が。
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レーニア山とそこを源にした滝 ( 少ない? )

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帰りは比較的運転しやすいルートを走り、途中にあるカシノに寄り、

20ドルほどカシノに寄付?をして、無事我が家に戻る。


家に戻り、テーブルを囲み泡の出るもの、葡萄を絞ったものを飲み

またまた祝宴が始まったのでありました。


今日の走行距離:328キロ

続く



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Commented by oss102 at 2018-09-29 17:13
それは楽しい嬉しい来客ですね。泡のでるものは、sakuraさんのお付き合いでしたか。^^
でもお話はつきずに盛り上がる様子がよく分かります。お元気でいいな!!!
Commented by orientexp at 2018-10-02 05:43
⭐️オッセさん
 まったく気がつかなかった完全犯罪ごとき演技?には脱帽です。
 気のおけない友人は宝です。(^^)
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by orientexp | 2018-09-28 15:05 | 井戸端会話 | Comments(2)

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by sakura
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