East meets West

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日々のできこと

出来ること、と出来ないこと

暦の上では春なのですが、まだ冬の寒ささ続いています。

あなたの住むところはどうですか?

それでも、気配は何となく春の様相をしてきました。

暦の上では、もう春です。

昨日は、一日中お天道さまが顔を出していました。

この機を逃すものかと、歩いてきました。


最近ようやく以前のような体調に戻りつつあります。

体の調子が良い時の精神状態は、晴れ渡っており、

何でも出来る、と思ってしまうものです。

しかし、体の調子がそれについていかず、

あれっ、という状態になる時が増えて来たような気がします。


当たり前の話ですが、日々歳をとっていっていますので、

若い時と違い、体の調子も日々変化して来るわけです。


先日、食う会での話です。

いつも日本レストランでやっていて、そこには畳の部屋があります。

掘りごたつのように、足を入れて座れるので良いのです。

このことでちょっと意見の違いがありました。

足を入れたり出したりが大変という人たちの意見があり、

テーブル席で予約をしていましたが、結局畳の部屋になりました。

テーブル席は、寿司バー真ん前で、私たちの会話が他のお客さんに聞こえます。

畳の部屋でも聞こえるのですが、障子を閉めれば少しは大丈夫と、思われます。


大声で話し合う熟女(?爆)たちの会話は、

聞く方は迷惑でしょうし、喋る方も気を使います。

結局は、これからも畳の部屋ということになり、一件落着しました。


ところで、私は今のところ畳部屋での、足の出し入れには問題ありません。

しかし、これが出来なくなる日が来るのかと、少し気になりました。

と、言うのも年末から一月いっぱいの我が身に起きた、体の調子のことです。

歳をとるということは、こういうことなのか、と少し気にしているところです。

しかし、これから若くなることは絶対無いのですから、

今の調子と折り合いをつけながら、悲観的にならず、さりとて楽観的にもならず、

と日々自分に言い聞かせているわけです。



正岡子規の句集を時々読んでいるですが、

彼が亡くなる年の春につくった一句。

  春惜しむ一日画をかき詩を作る  

立ち上がることも寝返りをすることもままならない状態の中で、
いちにちも休まず画をかき俳句などをかき続けたそうです。

正岡子規は、この年の九月に亡くなりました。

この1000分の1でも良いから、頑張ろう!!

刺身サラダと揚げ出しとうふ、泡の出る飲み物。
サラダが少し上げ底気味、揚げ出しとうふはぬるかった( ;;)
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Commented by oss102 at 2018-02-15 17:34
お刺身食べたい。高いから食べられない。ネネは肉の方がいいから肉になる。
座ることを止めると座れなくなりますね。私は座卓でPCをするのですが、そのままにしてると、ショウマが乗って、下りられないと喚くのです、最近は食卓のほうへ移動。
そうすると段々食卓の方が楽になってきてます。座れなくなるかも・・座らなければ・・と焦ってます。
Commented by orientexp at 2018-02-16 01:29
⭐️オッセさん
やはりそうなのかしらね。私も冬はこたつを出しています。
最近は、長くは座っていないで立ち上がります。
でも、この立ち上がるというのが良いらしいのです。
エネルギーを使うので、座っていても時々は立ち上がるようにすること。
とテレビの番組で言っていました。(^^)
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by orientexp | 2018-02-11 15:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

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by sakura