East meets West

orientexp.exblog.jp
ブログトップ

春まだ遠し

以前、いすみ鉄道の社長さんのブログをここで紹介したことがあります。

1月31日の記事も面白かったので、ブログネタとしていただきました。


北海道出身なので、小樽、札幌という字には反応が早く、

この日のブログでは、雪が降った時、JR北海道の電車の運行について書いてあります。

雪国、北海道では雪が降った時でも電車は走ります。

それは、路線のポイントが凍結しないような設備がしてあるからです。

ワイパーは寒冷地仕様、ホームの屋根に溜まる雪の落下の備えたりしています。

この設備に大変なお金がかかるわけで、これでけではありませんが、

JR北海道は、採算の悪い、利用度の少ない線を切っているわけですね。

それに対し、東京の電車に関しては、何があっても仕事を継続させるシステムが無い。

東京では雪はあまり降りませんが、降るとすぐ、電車は止まります。


と言うようなことが書かれていました。 興味がある方は覗いてみてください。



今日はローリー・ツガワという女性が書いた「Samurai」と言う本の出版記念講演会に出かける予定でした。

支度をし、鏡を眺め、バッチリと決めて外に出たところ、雪が深々と降っているではありませんか。

天気予報では雨でした。電気代節約のため、ブラインド、カーテンを閉め切っているので、分かりませんでした。

即、家の中に引き返しました。私の車には、路線ポイントの凍結止めはついていません。

雪が降った場合は、即、運転中止であります。

せっかくおしゃれしたのに残念ですが、

部屋着に替え、窓から雪を眺めながらリラックスを決め込んでいます。

立春が過ぎたのに、春まだ遠しであります。



[PR]
# by orientexp | 2017-02-05 15:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

ドラマの不思議

テレビドラマを見ていて、不思議な感じを受けることがある。

まず、食べるシーンで、料理のメニューが圧倒的に、カレーライスが多い。

他の料理もあるが、80パーセントは、カレーだ。簡単だから?

ドラマだから、食べるシーンだから、何を食べてても、いいじゃないか、

と言われるかもしれないが、不思議だ。

向田邦子のドラマでは、食べるシーンがたくさんあり、

メニューは何かな?と楽しみに座卓の上を注視したものだ。

たまには、昨日の残りのカレーを、朝の食卓に出ることがあるが、

これは私も好きで、温めなおした味は、別な美味しさがあった。


それから、ドラマで女性が使うハンドバック、これが、いつもペシャンコ。

普通は考えられない。特に私は色々と入れているので、パンパンだ。

小道具係のひとは気がつかないのかしら?


こんな思いは私だけかしら?

ブログネタを思いつかず、どうでもいいことを書いています。

d0169566_04282639.png


[PR]
# by orientexp | 2017-01-26 11:33 | 井戸端会話 | Comments(6)
同じ著者の、
「老いの才覚」というのも読んだが、ほとんど覚えていない。

これは、読みやすいように感じ最後までしっかり読めた。

やはり、「死」ということに意識がいく年齢になったということかな?


その章の中から:
    ( 私のつぶやきは、本文の内容とは関係ありません )

 * 「まだ当分生きる」は、無限に生きると思っていることと同じ
     私のつぶやき: 
            若い時はこう思っていたこともありました。

 * 音信の絶えた奥さん
           :「あの奥さん、最近見かけないわね」
            「聞いた話だけれど、亡くなったらしいわよ」
                     こんな感じで、消えていきたい。

 * 老いても、料理することの重要さ
           : ひとり分の料理でも、けっこう楽しんでいる。

 * 遺品の始末をしやすいように、ものは捨てる
           : 心がけている。

 * 食べなくなった時が生命の尽き時
           : よく聞く、胃瘻などはお断り。

 * 私には死ぬという任務がある
    ー 誰かが犠牲になって死ななければ、その種は生きられない、という宿命は、
       自然界ではのっぴきならないこととして承認されている ーと著者は語る。
       また、聖書の「一粒の麦」を引用して、
      一 粒の麦がそのままだったら、何も生えてこない。
        しかし一粒の麦が死ぬからこそ、そこから新しい命が芽生える。
        それは一粒の麦にとって無為な死に方ではなく、生きるための死である ー 
      ー 私たちの生涯もそれに似ている。人間の運命は、自分が死ぬからこそ、
        誰かが生きられる、というわけではない。
        しかし最近、私は時々、私は死ななければならない、
        私には、死ぬという任務がある、と思うようになった。ー (抜粋)

  
 私には、任務などとは感じることはできない。今を生きそして、もしかしたら、明日も。

 予定は立てるが、あくまでも予定である。 これが、今の私の限度である。


 金銭的に余裕のあるひと無いひとなど、生きてきた人生がみんな違うから、

 著者が書く、全てが受け入れ実行することできない。

 が、その中で、自分も同じ考え、また実行できるかな?ということを書いてみた。

 でも、ほんと、これは理想でありこうありたいという願望でもある。

 実際、その時になって、思っていたこと、考えていたことが、どれくらい出来るのか、分からない。

 まずは、精神を正常に保っていることが、先決と思い願っている。 


 



[PR]
# by orientexp | 2017-01-18 21:30 | | Comments(4)

寒い冬と電気料金の関係

我が家は、暖冷房、料理、給湯、他すべてが電気で賄われている。


ここのところ寒い日々が続いている。

今朝は、雪が舞い地面を覆いつくした。


昔から冬は寒いものと決まっていたが、

ここ何年来の暖冬やらで、冬にしては暖かい日が多かった。


日本では、北国の積雪量の多さを表示するニュース画面が映し出された。

今週末には、太平洋岸でも雪がふるかも?などと言っている。


ここは、日本からは反対側の太平洋岸である。

例年になく寒い冬が続いている。

まあ、これが本来の気候であるのだと思うが。


北海道育ちの私であるが、寒がりである。

普通の家ではない、モービルホームの家であるが、セントラルヒーティングである。

誰も居ない部屋まで暖房がきいている。これはもったいないことである。
 
去年と同じ時期の電気代とくらべると、3分の1ほど増えている。

電気料金が上がったのではなく、使用した電力が多いということ。

そこで、サーモスの温度を調節することにした。

対策としては、

大きな2枚ガラスの引き戸(庭にでる)の前に、障子風衝立をたてて隙間風を防ぐ。

窓は、ブラインドを閉めたままにしている。

わが身に関しては、綿入れ半纏を着込む。ズボンの上から、ラッピングスカートをはく。

(人様にはお見せできない姿であります、ハイ)

コストコで見つけた、毛皮らしきものがついた半長靴のようなものを履く。

これは、内外両方でつかえるようだ。これが思いの外暖かくて大変気に入っている。

こうして、暖房対策をしてもまだ、寒い場合は、スペースヒーターを使う。

夜寝ている時は、最低の温度でサーモスが作動している。


はて、さて、来月の電気料金はどのように変化しているか?


外の雪は融けて地面が見える。

明日は、温度が上がるようなので雪は大丈夫そうだ。

明日のキョウイクである、”食べよう会”へ出かける予定である。


   


[PR]
# by orientexp | 2017-01-11 15:33 | 井戸端会話 | Comments(4)

喉元過ぎれば・・・

以前、アイフォーンとアイパッドをゲットしたことを書きました。

先月の中旬過ぎでした。

それから、ほとんど毎日セットアップやら、アプリの追加やらで、

ほとんど毎日、それらを手にし、ピッピッとやっていました。

その結果、大晦日から体に異常が出てきた。

左の腕に痛みがはしり、動かそうとすると、角度により激痛が走る。


元日のここへの書き込み時は、まだ痛さの最高点には達していなかた。

それが、徐々に加速して、二日のボーリングでは、

左手を添えると重さと動かす角度で激痛が、右手だけで、ソロソロと投げた。

とにかく、初ボーリングをミスしたくなかった。


原因は分かっていた。 同じ姿勢での指、腕の使いすぎ。

以前も同じ経験をしたので、分かりそうなのだが、喉元過ぎれば熱さを忘れる。

一種の腱鞘炎である。指一本動かすだけで、飛びはねるほど激痛が押し寄せる。

靴下をはく時、無意識に左手を下に伸ばす、上にあげるなど、激痛が。


ここまで書いてきて、あれっ、これって以前も書いたような気がする。

そこのところは、2017年版として、お読みいただいきたい。

どうしてこうなるのか考えてみると、夢中になりすぎるという性格なのではと思う。

熱中ですね。一点に集中すると言えば、聞こえがいいのですが。


と云うわけで、身体的には、散々な新年の始まりで。

夢中、熱中になり過ぎないようにと、天からのお言葉と言い聞かせています。

今は、ほとんどよくなりましたが、安心してちょっと無理すると、激痛です。


喉元過ぎても熱さを忘れず。 これが私の今年の信条とします。


d0169566_04375718.jpeg

[PR]
# by orientexp | 2017-01-04 12:00 | 井戸端会話 | Comments(4)

日々のできこと


by sakura