East meets West

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を、歩きました。

暑い日で、道を間違えたりしながら、都会の雑踏の中です。

道を間違えなく歩くことに自信がありましたが、

53次以後、その自信が揺らぎました。

今回も道を間違えたりしました。

それでも、途中で美味しい店を見つけ、ランチをとりました。


神田明神

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湯島天神

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築地直送 ” 源ちゃん”

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次の日には、

こちらで知り合った友人が日本へ引っ越しました。

その友人と横浜で、久しぶりに会いました。

お互いの近況を話しながら、デパートの中で過ごしました。

半日以上、同じデパートの中で、歩いたり食べたり買ったりしたのは初めてです。

外は暑いので、これは良いアイデアでありました。

友人は子供が居ないので、日本での暮らしを選びました。

羨ましいですが、家族がいる私は、やはりこちらでの生活がいちばんです。

友人と又の再会を約束して別れました。



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# by orientexp | 2017-07-11 12:11 | | Comments(4)

時差ボケからの生還

お元気ですか?

ハイ、私はようやく狂った時間の空間から戻れたようです。

日本でお世話になった方々へのお礼状も書けずにいました。

これからボチボチと時間を正常にもどしていこうと思っています。


さて、前回が、山寺だったので、その後どこへ飛んで行ったのか?

ということで、次なる場所に着地したいと思います。


6月18日

朝、仙台駅から新幹線に乗り、宇都宮駅で途中下車。

駅で友人Tさんと待ち合わせました。

短い時間でしたが、ふたりは怒涛のごとく言葉の応戦でした。

わざわざホームまで送りに来てくれたTさんとのお別れです。

この年齢になると、口では、「またね」なんて言っていますが、

はたして、「またね」が実現するかどうかは分かりません。

でも、それを信じてしばしの別れです。

友というのは、嬉しく、楽しく、ありがたいものです。


昼に頂いた、穴子の白焼きです。美味でありました。
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久しぶりのマンションに着き、窓を開け放し空気の入れ替えです。

自分の家ではないのに、ここに戻るとホッとします。

この日からアメリカに戻るまでは、この部屋で過ごします。


とりあえず、今回はここまで。

旅の話はまだ続きます。





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# by orientexp | 2017-07-09 03:55 | 井戸端会話 | Comments(4)

山寺 ( 立石寺 )

まだ、日本にいます。

更新をダラけていました。(>_<)


前回の角館の次の日は、山形県の山寺です。

日本に来る度に行きたいと思いながら、都合がつきませんでした。

3度目の正直、今回は決行です。


仙台駅を朝早く出る電車に乗りました。

電車が進むごとに車窓からは、木々が増えこんもりとした山も見えます。

1時間と少し走ったころ、その小さな駅舎にとうちゃくしました。

駅から眺めると、これから登っていく道程を想像し、ワクワクします。


階段の多さは半端ではありません。

でも、53次の箱根峠の石畳の道と比べると、楽勝であります。


たくさんの老若男女が上を目指した、階段を上がっていきます。

そして、テレビで何度も見た、あの五大堂に到着。

眼下には、山寺駅や街並みをが小さく広がっています。

周りを山々に囲まれた、小さな街並みです。


山を下り、松尾芭蕉記念館へ行きました。

記念館までの石段が、5、7、5 式に出来ていました。

山寺から反対側の小高い丘にそれはありました。

山寺への石段を登る途中に、蝉塚がありました。

有名な、「 閑かさや岩にしみ入る蝉の声」です。

松尾芭蕉に関連する様々なものが陳列されていました。




長年の夢が叶い満足して帰途につきました。

実りの多いいち日でした。


26日、月曜日にアメリカに戻ります。


山寺駅
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黙々と登る人たち
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絶景
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裸足でお参りするお坊さん?
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階段を後ろ向きで下りています。てには高下駄を持っています。
この後、寺に向かいお辞儀をしていました。
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” 愛子” なんと読みますか? ” あやし ” です。知らなかった、私。
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# by orientexp | 2017-06-24 19:37 | | Comments(6)

角館


朝早く友人に見送られ札幌を発つ。

新函館北斗駅、盛岡駅で乗り換え、角館に到着。

小さな駅舎だけれど、古い様相を漂わせていた。

荷物をロッカーに入れ散策を始める。


なんどもテレビで見慣れた風景が目の前に広がる。

武家屋敷が立ち並ぶ一角をゆっくりと歩く。

桜の季節には必ずと言っていいほどこの景色が放映される。

今は、新緑の季節で緑一色の様相である。

これはこれで、しっとり感があり落ち着く。


角館で目にした街並み。

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2時間ほど散策して、再び新幹線に乗り今日の宿泊地、仙台へ向かう。


東横インは今回、5日利用することになった。10ポイント貯まったそうだ。

次回利用する時にこのポイントを使うことが出来るとのことで、

次回がいつになるか分からないけれど、頑張ってまた来ようと思った。


いつもの、コンビニ夕食をして風呂に入り、就寝。




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# by orientexp | 2017-06-19 08:31 | | Comments(6)

北大を歩く


失敗、失敗、大失敗、すっかり書き終わり、写真もアップしたのに、

間違って全部消してしまった・・・たっくもう。

と言うわけで、同じことをまた書けるかどうかやってみる。


今回、札幌へ来た目的のひとつが、北大を歩くこと。

私が参加している歩くグループは世界的な組織で、

日本も組織に加入している。その札幌支部へ行った。

「 NPO法人 札幌歩こう会 」

アメリカから来たというと、驚き、快く応対してくれた。

北大コースはアメリカにいた時から決めていた。


近くの中島公園からのスタート。昔々、来たところ。

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ここを過ぎると、お祭りで、屋台が出て賑わっていた。

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少し歩き、地下道へ入る。この地下道は、札幌駅の先まで続いている。

ちなみに、私がいた頃はこんな素晴らしい地下道は無かった。

これが雨や雪が降った時、大変助かる。

祭りのせいか、いつもそうなのか、人々でごった返していた。


ようやく地上に上がると、すぐ近くに北大の門が見える。

この門をくぐるのは初めてでは無い。

昔々、ここから数ブロック離れたところにある、

北9条小学校へ通っていたことがある。

ほんの数年だったが、色々な思い出がある。


門を入り少し行くと、クラーク博士の銅像がある。

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クラス全部で、この銅像を写生に来たことがある。

もっと大きかったと思うが、子供の目で見たからだと思う。

また、木々も低く広々としていた気がするする。

まあ、60数年以上も経つと、木々は大きくなる。


ここから反対側の道をまっすぐに進む。

たくさんの木々に囲まれた中を、学生たちが歩いている。

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この中から、未来のノーベル賞を貰う学者が出てくるかも。

などと考えながら歩き続ける。


広い構内をやっと抜けて、街に出る。

所々懐かしい街並み、植物園などを抜けて、

ようやく出発地点の事務所に到着。


途中雨に降られたが、ほぼ間違わず12キロの道を歩けた。

事務所で、手帳にスタンプを押してもらい、

思い出に、帽子を買って友人宅へ帰る。

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** やっぱり、はじめに書いた方が、良かった気がする。






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# by orientexp | 2017-06-17 21:56 | | Comments(6)

日々のできこと


by sakura