East meets West

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角館


朝早く友人に見送られ札幌を発つ。

新函館北斗駅、盛岡駅で乗り換え、角館に到着。

小さな駅舎だけれど、古い様相を漂わせていた。

荷物をロッカーに入れ散策を始める。


なんどもテレビで見慣れた風景が目の前に広がる。

武家屋敷が立ち並ぶ一角をゆっくりと歩く。

桜の季節には必ずと言っていいほどこの景色が放映される。

今は、新緑の季節で緑一色の様相である。

これはこれで、しっとり感があり落ち着く。


角館で目にした街並み。

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2時間ほど散策して、再び新幹線に乗り今日の宿泊地、仙台へ向かう。


東横インは今回、5日利用することになった。10ポイント貯まったそうだ。

次回利用する時にこのポイントを使うことが出来るとのことで、

次回がいつになるか分からないけれど、頑張ってまた来ようと思った。


いつもの、コンビニ夕食をして風呂に入り、就寝。




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# by orientexp | 2017-06-19 08:31 | | Comments(6)

北大を歩く


失敗、失敗、大失敗、すっかり書き終わり、写真もアップしたのに、

間違って全部消してしまった・・・たっくもう。

と言うわけで、同じことをまた書けるかどうかやってみる。


今回、札幌へ来た目的のひとつが、北大を歩くこと。

私が参加している歩くグループは世界的な組織で、

日本も組織に加入している。その札幌支部へ行った。

「 NPO法人 札幌歩こう会 」

アメリカから来たというと、驚き、快く応対してくれた。

北大コースはアメリカにいた時から決めていた。


近くの中島公園からのスタート。昔々、来たところ。

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ここを過ぎると、お祭りで、屋台が出て賑わっていた。

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少し歩き、地下道へ入る。この地下道は、札幌駅の先まで続いている。

ちなみに、私がいた頃はこんな素晴らしい地下道は無かった。

これが雨や雪が降った時、大変助かる。

祭りのせいか、いつもそうなのか、人々でごった返していた。


ようやく地上に上がると、すぐ近くに北大の門が見える。

この門をくぐるのは初めてでは無い。

昔々、ここから数ブロック離れたところにある、

北9条小学校へ通っていたことがある。

ほんの数年だったが、色々な思い出がある。


門を入り少し行くと、クラーク博士の銅像がある。

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クラス全部で、この銅像を写生に来たことがある。

もっと大きかったと思うが、子供の目で見たからだと思う。

また、木々も低く広々としていた気がするする。

まあ、60数年以上も経つと、木々は大きくなる。


ここから反対側の道をまっすぐに進む。

たくさんの木々に囲まれた中を、学生たちが歩いている。

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この中から、未来のノーベル賞を貰う学者が出てくるかも。

などと考えながら歩き続ける。


広い構内をやっと抜けて、街に出る。

所々懐かしい街並み、植物園などを抜けて、

ようやく出発地点の事務所に到着。


途中雨に降られたが、ほぼ間違わず12キロの道を歩けた。

事務所で、手帳にスタンプを押してもらい、

思い出に、帽子を買って友人宅へ帰る。

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** やっぱり、はじめに書いた方が、良かった気がする。






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# by orientexp | 2017-06-17 21:56 | | Comments(6)

郷愁

急きょ、小樽滞在をいち日伸ばした。

12日に小樽に着き、友人が旦那さんの運転する車で、

ホテルに迎えにきてくれ、その足で日帰り温泉へ。

2年ぶりである。前回は、友人の膝の手術時と重なったので、

ゆっくり話ができず、今回はゆっくり話したいからと誘ってくれた。


彼女は、膝のリハビリ中で、歩くのも座るのも不自由そうだった。

温泉には入らず、私が温泉に入っている間は、休憩所で休んでいた。

その後は、怒涛のごとく出てくる言葉で時間は流れ、

良い心持ちで、ホテルに戻った。


小樽2日めは、朝早く起きて、かつて歩き回った場所に向かう。

まず、中学校へ。ホテルから歩いて今は無い手宮線の線路脇を歩く。

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手宮駅は博物館になり、急な坂道を上り通った学校へ向かう。

中学校はすでに他校と合併になり今は無い、ことは聞いていた。

かろうじて校門があり、末広中学校という字が残っていた。

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60年ちょっと前に、私はこの学校で3年間過ごした。

家庭の事情でひと所に長く住んだことの無い私にとって、

ここでの3年間の中学生生活は、色濃い青春時代だった。

ソフトボールをした運動場は、草が生え、

催しがある時の臨時駐車場になっていた。

バレーボールを練習したところ、

卒業式の後、仲間4人、担任の伊藤先生と写真を撮ったところ、

次々とその時のことが蘇ってきた。


学校の側にある、市運営のグラウンドに行ってみた。

60年前と同じにその場所にあり、ホッとする。

この周りの景色の中で、このグラウンドだけが変わらずある。

100メートル競争、走り高跳びなどが思い出された。

ちょっとセンチメンタルな気持ちで、

多分再び訪れることの無いその場所を離れた。


この景色は、高い建物が増えたが、あまり変わらないのがうれしい。

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坂道をを降り、手宮駅があった所に戻る。

60年以上も前に、ここから南小樽まで毎週、日曜日に歩いた。

クリスチャンだった祖母に連れられ、バス代を浮かすために歩くのだ。

その道程を歩いてみたかった、それだけの気持ち。


ほとんどの建物は取り壊され現代風に変わっていたが、

歴史的建造物は、小樽市や北海道または、国の指定になり保存されていた

観光客がまだ居ない通りは、静かで当時の面影を時折楽しみながら歩く。

南小樽は、たいした時間もかからず着いた。

かつてあった教会辺りは、まったく変わっていた。

確かに、あの辺りだったはずという場所を確認して、その場を離れた。

再び歩き始め、友人達が通った高校の前を通り、

かつて映画館があった場所、通った喫茶店を通りホテルに戻る。


小学生低学年だった頃の私に出会ったような思い。

あの頃の私は、偉かったと自分自身をほめてやった。


歩道わきの花。

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心地よい疲労感とちょっと寂しさが混ざった気持ちは、

自分が確かにある時期、ここで生活していた証の

再確認をした満足感に変わっていた。





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# by orientexp | 2017-06-16 08:21 | | Comments(6)

オフ会 − 小樽

ブログ友の、oss102さん(オッセさん)と小樽駅で待ち合わせ。

もう何度かお会いしているので、気心が知れているので安心。

車で迎えにきてもらい、祝津へと向かう。

中学生のころ良く遊びに行った場所で、懐かしい。


昼時には少し時間があるので、すぐそばの鰊御殿を見学することに。

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オッセさん、ポーズ!

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祝津には何度も来ていても、鰊御殿は初めて。

その内部の豪華さに驚き、見て回る。

隠れ部屋まである。盗賊や流れ者から逃れるためにらしい。


民宿がやっている有名な食堂へ連れて行ってもらう。

店の前でニシンを焼いていてその匂いが食欲をそそる。

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使用前 ⁉️

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使用後 ⁉️

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私たち、魚の食べ方は上手なのです。

食事時なのでほぼ満員に近い。

ニシンが大きいので、一匹をふたりで分けることにする。

泡の出る飲み物も頂き、満足なランチをご馳走になる。


小樽市内に戻り、小樽芸術村という、ニトリ蒐集のステンドグラスを見学。

壁一面がステンドグラスの中は、豪華そのもの。

ニトリは、儲かっているのね、言いながら見学。

ガレや、ラリックのガラス品もあり、目の保養をさせてもらった。


こうして、オッセさんのおかげで、楽しいひと時を過ごすことができた。

オッセさん、ほんとうにありがとうございました。


** 無くさないように首からぶら下げていたサングラス、
小樽駅のトイレに忘れてきました。😣😂



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# by orientexp | 2017-06-14 22:07 | | Comments(6)

下町歩き

53次を歩いてからしばらくは本格的な歩きをしていなかった。

何か後ろめたい気持ちがあり歩いてきた。


朝7時過ぎマンションを出て、旧中川に沿った道を歩く。

日曜日の朝、たくさんの人達が歩いたり走ったりしていた。

浅草まで足を伸ばそう、今まで行きたくて行けなかったところ、

出かけよう🏃🏻‍♀️❗️

あまりに近いので、いつでも行けると思い実行出来なかった。


先ず、向島百花園。

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思っていたより小さいところだったが、

短歌、俳句の碑が多いので驚いた。

芭蕉の句を2句ほど見つけた。

「 春もややけしきととのう月と梅 」

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「 こんにゃくのさしみも些(すこ)しうめの花
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百花園を出て、隅田川に向かい、桜橋を渡る。

自分の名がついたものは、なんと無くみじかに感じる。

この橋は✖️に交差したように作られている。

他に✖️に交差した橋はあるが、名前が違う。

なんということは無いが、橋を渡り満足する。(単純者)


次は、池波正太郎記念文庫へ。

鬼平犯科帳を読み、ドラマを見てから、彼の文章が好きになった。

台東区立中央図書館に併設されている。

彼のすべての作品が展示され、書斎も展示されていた。

彼は、絵の才能もあり、なかなか見事なタッチだ。


こんな風景も見た。

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ここまで歩きを、万歩計を見ると、15キロほど。

でもなんとなく疲れた気分だ。

53次では、多い時(特に道を間違えた時)には、

30キロ以上歩いてたこともあったのに、半分で疲れたー。

帰りは、バスに乗り帰って来た。

下町の風景を楽しみながらの、短い旅だった。






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# by orientexp | 2017-06-12 09:33 | 歩き | Comments(4)

日々のできこと


by sakura