East meets West

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オクトーバーフェスト

日本人女性たちとバスツアーに行ってきました。

ドイツでは、9月中旬から10月初めにかけてお祭りがありますよね。

ここから車で2時間ちょっとのところにある、ドイツ人の町があります。

12月は、町中がクリスマの飾りでは素晴らしく、観光客もハンパではありません。

そこへ出かける為に、30人弱の元娘さん達が集まりました。

元娘さん達は月日が経つと、お淑やかさから、かしまし娘に変わるのであります。

もちろん、月日が経ってもお淑やかさをお持ちの方々もいらっしゃいります。

その方々の為に弁明させていただきますが、が、私はかしまし娘組でありました〜。


まあ、私にとって脳活性化のためにも、キョウイクが出来たので喜んで出かけました。

運転手の方も、私たちに合わせてくれたのかどうか分かりませんが、

どう見ても、前期高齢者(いや後期?)のようなおじぃさん。

私は運転席の真後ろに座っていました。

初めは、かしまし娘をやっていたので気がつきませんでしたが、どうも遅いのでは?

周りのかしまし娘たちも気がつき始め、スピードメーターを覗くと、

60マイルのところを45〜55位で走っているであります。

おまけに、センターラインに寄りすぎで、その度にガタガタと眠気予防(?)に乗っかります。

そうかと思うと、今度は右に寄りすぎで路肩の、ガタガタに乗る始末です。


そうこうするうちに、予定より遅れて目的地に着きました。

帰る時間を1時間延長してもらいました。(到着が1時間ほど遅れましたので)

記念写真を撮りました。(ちなみに私撮るひと、撮られるの嫌いなひと、ですが)
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まずは、腹ごしらえとレストランを探します。

以前きたところが美味しかったということで、そこを探しますが見つからず、

なんとなく?地下にあるレストランになだれ込んだのであります。

元娘が3人以上集まっているわけですので、その騒々しいことお分りいただけるとおもいます。

オーダーにも時間がかかります。私は、前回と同じソーセージとライトビールを頼みました。

オクトーバーフェストではこれを外せませんよね。(自己弁護)
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お腹がいっぱいになり、腹ごなしに町をウロウロしました。
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小さい秋を見つけました。
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みんなが、チーズと騒いでいるので後を付いていくと、これまた地下のチーズ屋さん。

ここで、人生初めての、わさびチーズなるものを試食しました。

こころなしか、緑色っぽいそのチーズは、やはりわさび味でした。

糖質制限食者の強い味方のチーズです。2ポンド、ゲット致しました。

2時間ほどの滞在でしたが、みなさんそれなりに満足した様子で、

お買い物を手に手にバスに乗り込んできました。

帰りは、ちょっと控えめなかしまし娘たちでありました。


帰りのバスも後期高齢者仕様の運転でしたが、

集合場所に駐車していた自分の車に無事たどり着きホッ、と致しました。

自称、後期高齢者以前仕様の運転をして、我が家に到着いたしました。

      * * *    * * *    * * *

ここからの写真は、2014年12月に同じ場所に行った時のものです。


ほとんど同じものを食べていますね。


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集まっている人たちが、びっしりと広場を埋め尽くしています。

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今週末は10月ですね、今年もあと少しになりました。



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by orientexp | 2016-09-28 22:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

鹿の親子 後日編

以前、鹿の親子連れに遭遇したことを書きましたね。

あの親子再会出来るかなぁと心配していました。


ところが、その親子に私が再会したのですよ〜

前回と同じコースを歩いている時でした。

議事堂に行く手前に、歴史的な住宅が多い地域があります。

いつもは、誰とも会わない静かなところなのです。


ところが、木立に囲まれた家のそばに、鹿の親子がいるではありませんか!

反対側の家の前にその家の女性が居て、

静かにというように、口元に指を当て、指差したところが鹿の親子がいる場所でした。


私は、「先日はこの先の曲がり坂のところで見たけれど、親子よね?」と聞くと、

「そうよ、この辺に住んでいるのよ」と小さな声で返してくれました。

この時鹿の親子は木立の中に消えていました。


女性は、「りんごを食べに来るのよ」と指差した先のこの家の庭に、

ちょうど食べごろのりんごをたくさんつけた木がありました。

女性は、りんごを食べられるのが、ちょっと自慢みたい、感じでした。


私は、親子が再会できて良かった、食べるものもあって良かった安心しました。

2度あることは3度ある。この次あのコースを歩くとまた会えるかしら? 楽しみ。

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by orientexp | 2016-09-21 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

ボーリング再開

2年ほどご無沙汰していたボーリングリーグに参加した。

ハンディキャップ形式なので、最初の3ゲームで決めるというルールだ。

その結果3ゲームで、448だったので、アベレージは149からのスタート。

以前とほとんど変わらない。しかし、このスコアをキープしていくのも大変だ。

まあ、スコアより、”キョウイク” がひとつ増えたのが嬉しい。


久しぶりに会った仲間は、みなさんお元気だった。

しかし、参加人数が以前より少なくなり、チーム数は7チーム。

もちろん?ほとんどが、高齢者だ。そのうち前期高齢者が3分の2、残りが後期高齢者かな?

あっちが痛い、こっちが痛いと言いながら毎週ボーリング場に集まる。

みんな、家にいるより外に出て何かしらのことをするのが楽しみなのだと思う。

会話をして笑い、点数に一喜一憂することは、脳を活性化する良い手段だと思う。

ちなみに、高齢者とは、日本、世界保健機関(WHO)は、65歳以上。国連では、60歳以上となっている。

前期高齢者とは、65歳から74歳、後期高齢者とは、75歳以上のひとを指す。

この5歳の差とは何を基準に決めたのか分からない。

が、年齢はただの数字と思い、自分自身が感じるままに生きたいと思っている。

しかし、高齢者をとうに過ぎた私は、長生きしたもんだとつくづく思う。

これからは、革新的鈍感力と開き直りでいくことにする。


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by orientexp | 2016-09-14 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

鉄道オタク

私が参加する歩きのグループが主催する歩くイベントが来年2月にある。

2年に一度で、3日間にわたり開催する。

参加者はアメリカ全土、また外国からも参加するひとがいる。

前回に続いて私はキッチン担当になった。

2度目ということで要領は分かったので、今回は私も何か作ることにした。

寒い時期なので、スープに人気が集まりすぐなくなった。

3種類くらいだったと思う。そこで、私は、味噌汁を作ろうと思っている。

最初は豚汁なんかと思ったが、豚肉を食べない人たちがいるので、

普通の味噌汁で、具をたくさん入れて作るつもりだ。


先日そのミーティングに出たら、中日のディナーは、今まではケータリングに頼んでいた。

ところが、今度は自分たちで作ろうということになりそうだ。 

ひとり、22ドルのディナー券を発売しているので、それなりのものを提供しなければならない。

誰かが、コストコの出来上がりのものを使えば良いのでは?と言っていた。

どうなるか、次回のミーティングには決定するのではと思う。

今の所、キッチン係は私を入れて3人だから、もし決まると、ヘルパーが必要だと思う。


さて、表題の鉄道オタクだが、

今回のミーティングの場所は、会員(夫婦)の家だった。

旦那さんが、鉄道オタクなのは知っていたが、ここまでとは思わなかった。

家の地下全部に自分で作った鉄道網系が、整然と並び、スイッチ一つで動くのだ。

スイッチひとつで、車庫入れ、接続、車線変更自由自在。

車種の明細もカードに書き入れ陳列してある。すごい!

車庫あり、工場あり、周りの景色もそれなりに設置されて、驚いてしまった。

以前も鉄キチさんの収集を見たが、それをはるかに超えたものだ。

種類、作動 様式など慣れたもので、元鉄道会社勤務と聞き納得だ。

オタクはどこにでもいるのだと納得した。


ほんの一部分です。こいうのが地下一面に延々と続いています ・・・



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by orientexp | 2016-09-07 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

日々のできこと


by sakura