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マンハッタンの休日 3

マンハッタンの休日 1 と 2 を書いてからそのままになっていたので、続きを。

友人のアパート(クイーンズ)にやっかいになることになる。

近くにある日本レストランで夕食をした。

ハマチのカマや唐揚げなどなど、たらふく食べる。

5月12日

ジャパンデーに出かける。

踊りに出ている友人と旧交を暖める。

友人とマンハッタンを散策。ドガの画を鑑賞し、図書館見物。

夕方、古くからの友人を訪ねてニュージャージーへ出かけた。

昔通勤で使っていた、バスターミナルは、以前と同じく大勢の人達で賑わっていた、

友人は、日本からの友で、私と同年代だが,今も学校で先生をしている。

明るく、元気な活動家である。
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5月13日

マンハッタンに戻る。

久しぶりに,マンハッタンの交通沈滞に遭遇する。

毎日こんな状態で通勤していた自分を思い出した。

5月14日

再びニュージャージーへ。 ミツワマーケットで友人(別の)と待ち合わせ。

彼女は以前住んでいたところの友人。色々とお世話になった人である。

ミツワで買い物し、フォート リーにあるパン屋でお茶して、マンハッタンへ戻る。


5月15日

クイーンズの友人と、MOMA美術館へ。

いつでも行けると思っていた美術館の改修後初めて行った。

楽しみにしていた、モジリアーニの絵が、展示替えで見る事が出来なかった。(残念、無念)

それでも、クレー、ミロ、スーラーそして、モネの睡蓮がありと、満喫した。

5月16日

友人と、アムトラックに乗り、フィラデルフィアへ。

フィラデルフィア美術館とバーンズ美術館へ行くために。

懐かしいフィラデルフィア美術館は以前のまま(勿論だが)で、

モジリアーニの絵と彫刻に再会。

この後、バーンズ美術館に行くが、予約制だったのをすっかり忘れていた。

以前は、郊外にある美術館へ行ったのだが、其の時も予約制だった。

フィラデルフィアにもオープンすることは分かっていたが、予約を忘れた。

残念だけれど、日を改めて私だけが来る事にし予約した。

再び、電車に乗りマンハッタンへ戻る。

友人に炉端焼きのレストランで夕食をご馳走になる。
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5月17日

メトロポリタン美術館へ。

ここは、じっくり見ようとしたら、一週間は必要だ。

ちょこちょこと来ているけれど、やはり、印象派が好きなので、そこを中心に鑑賞し、

エジプト、中国、韓国の蒐集品を観てまわる。

エジプトの巨大な像を仰ぎ見る。こんな大きなものを、どのように運んで来たんだろう。

それ以前に、これを作った時代に思いを馳せると、政策した人間の知能はスゴイものだと感心する。

美術館を出て、以前こちらでお世話になっていた、PC専門家のオフイスに行く。

会わないうちに、子供がふたり(双子)が生まれていて、びっくり。

おまけに、NYでの活動している、男性コーラスで中心になってやっているとか、すごいものだと感心する。


ネットで調べたレストランへ行ってみる。

見つけずらかったが、ようやく中地下にある”樹海”というレストランに辿り着く。

樹海と思っていたら、今調べてみると、”寿海”だそうだ。

大きくはないが、ランチだからか混んでいた。ランチスペシャルを頼む。

おしゃれな器に出てきて、味はどうかしら?  美味しかった。

美術館の後、おしゃれで美味しいランチ、心が解れてくるのを感じた。

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  ー続くー
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by orientexp | 2014-07-24 08:18 | voyage | Comments(8)

Silver Falls Walk (滝巡り)

友人の車で、この日のイベント会場の、シルバー・クリーク・滝、州指定公園へ行ってきた。

雨模様の天候で、森の中に入ると少し小降りになったが、気温が低く寒い。

ここは、ハイキング、キャンピング、イベントなど多種類のエベントを楽しめるようになっている。

私たちは、10種類の滝を巡るコースを歩いた。

道は細く上り下りがあり、濡れているので危険だが、ゆっくりと前の人の後をついて行く。

始めの数個の滝は、感動を持って眺めたが、あまりの多さに、最後の方は、チラッ見で通過。

終了時は、けっこう疲れていた。

それでも、暖炉が焚かれ、ホットドックのランチを食べると、元気が出てきた。

この日は、12キロ歩いた。

明日は、朝、ポートランド市内を5キロ歩き帰る。

この5日間で、総距離、74キロ歩いた。まだまだ行けそうな気がする。

参加者と夕食を共にし、早々に寝る。

我が家のベッドが恋しくなる。




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by orientexp | 2014-07-11 07:11 | walkers | Comments(6)
”電車、歩き、ロープウエイ そして、トローリー”

ポートランド市内を4つのTで歩こう! というイベント。

これは、市当局もひとつのイベントとして奨励しているらしい。

我々のイベントでは、これに追加のコースを入れ、10キロとした。


最初に電車に乗り、次の地点で降り、歩き、ロープウエイに乗り、最後にトローリーに乗った。

今回、ウイラメット川の向こう側に初めて行った。

橋をふたつ渡り、小高い丘に上り、ロープウエイからは、フッド山(と思う)も見えた。

2ドルで、市内の交通機関を一日中乗り放題というチケットを入手。

ところが、チケット検査というか、乗務員に見せる必要が無い。

だからと言ってチケットを買わないと、見つかった時の罰金が高い(400ドルだったかな?)

いつチケットを見せろと言われるのかは、まったく分からない。

200円弱の金額で、罰金を払うのは馬鹿ばかしいので、ほとんどの人はチケットを買う。

この日の最後に希望の参加者だけで、ビール工場に併設されているレストランへ繰り出した。

7.2度というビールを飲んでいた隣りに座った人に、少し味見させてもらった。

オー!、それはビールと言うか、ハードリッカーというか、強かった!!

味見させてくれた人も、ちびりチビリと飲んでいた。

お開きになり、得意の歩きで、アイスクリームの店へ。

普段はアイスクリームを食べない私もお付き合いで、

ショウガ味のを食べた。もう少しショウガの味が強かったらとは、私の感想。

こちらの人達は好きですね〜アイスクリームが。

今日は、10キロ歩いて、ビールをたくさん飲んだのでありました。



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by orientexp | 2014-07-09 03:44 | walkers | Comments(4)
オレゴン州の首都はどこだと思いますか?

ほとんどの人が、ポートランドと思っているようです。

ですが、首都は、セーラムです。

そのセーラムに友人の車に乗って、行って来ました。

そこは、とてもきれいな街でした。

スタートポイントには、早々と歩いている人達がいました。

街中を地図を片手に歩くグループ、個人。

見たらすぐ分かります。エベント参加者であることが。

首都の建物は立派でした。

歴史的な建物があり、それらを回りながらの歩きです。

公園が多く、バラ園では、今を盛りと花たちが咲き誇っていました。

2コース歩き、合計12キロ歩きました。


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by orientexp | 2014-07-07 07:07 | walkers | Comments(2)
6月23(月)日から28日(土)まで、AVAの北西部での集会があった。

ポートランドとその周辺での歩くエベント。

私は、23日から27日まで参加することにした。

月曜日の朝9時に家を出る。ポートランドまでは、車で約2時間。

途中雨に降られたが、無事現地に到着。

今回は、ポートランド大学の、寄宿舎に泊まることにした。

ひと部屋にベッドがふたつ。これで、56ドル。

まあ、最低必要なものがあるだけだから、これで充分だった。

先日の、ゴージのモーテルよりはましであった。

バスタブもあり、電気もついてあったのだから。

ところが、ここでも、ひと悶着があった。

シャワーを浴びようと、蛇口をひねったが、動かない。

右、左、上へとやっているうちに、壊してしまう。

せっかく全て整ったシャワールームなのに・・・

係りの人に言うと、明日には直す事ができるとのことで、

バスタブにお湯を溜めて入る。

次の日の昼過ぎに歩きから戻ってみても、まだ修理できていない。

文句を言うと、部屋を変えてくれた。荷物を纏めて引っ越し。ヤレヤレ。

まあ、私が悪いのだけれど、文句も言われず、お金も取られず、ホッとする。


この日は、昼から、ポートランドのウオーターフロントを歩くコース。

ここには、グループで2回来ているので、見慣れた景色を満喫しながら歩いた。

夕食は、参加者と簡単な食事をする。

夕食後、寄宿舎の通りの向かいにある、レストラン、バーに行く。

泡の出る飲み物にありつくためである。

バーの天井に、車がデスプレされていた。

もちろん、落ちてこないようになっているので安心である。

仲間と乾杯!! 



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by orientexp | 2014-07-04 08:43 | walkers | Comments(6)
今回のイベントは、2年に1度行われる。

American Volkssport Association (AVA)のエベントのひとつで、

今回は、オレゴン州の支部がスポンサーで行われた。

歩いた距離とエベントの数を、専用のカードに記録。

或る程度まとまり本部へカードを送ると、バッジが送られてくる。

それと同時に、アメリカ全国の本部が発行している新聞に載る。

みんな、その距離を伸ばそうと歩いているようだ。

私は、レコードより、歩くことを楽しんでいる。


6月19日、朝、家から車で約2時間ちょっとのドライブで現地に到着。

仲間と合流し、早速歩く。

1日目は、滝がたくさん見られるコース。

歩くと言っても、山道を登るハイキング、

その上、石ころだらけの道で、滑りやすく危険だった。

ほとんどの人達は杖、ステッキを使用していた。

私は手ぶらで登る。

ところが、先頭を行く仲間の男性が早いこと、早いこと。

彼の背中を見ながら、走るがごとく歩いた。

後で聞いたことだが、別に彼の後を追わなくても良いとのこと。


10キロ歩いて集合場所に戻る。

予約しておいたモーテルにチェックインする。

ところが、このモーテル曰くありのモーテルで覚悟はしていたが、びっくり!!

まず、トイレとシャワーが同じ部屋。まあ、これは普通かもしれない。

でも、便器とシャワーの間にカーテンがあるだけ。

おまけに、電気が無いので、ドアを開けて用をたし、シャワーしなければならない。

シャワーヘッドをかける器具が壊れているので、自分で持っていなくてはならない。

部屋は清潔では無く、机も椅子も無い。これで、9000円。

まあ、ひと晩だからと我慢をしたが。

しかし、このことが話題になり、この後みんなで笑う種が出来た。


2日目は、別の山歩き。この日は、私もステッキを持っていく。

途中、石ころに苔がびっしり生えた場所を何カ所も通る。

3つの尖塔にびっしりと苔が生えた場所に出る。

仲間のリズは、それに登ろうとしたが、石ころがぱらぱら崩れてくる。

それでも、途中まで行き両手を上げてポーズ。

下山し、昼食をとり、町の中のコース(5キロ)を歩く。

2日で25キロ歩く。

夕食のピクニックの前に、仲間のデールとバーニー夫妻のところで一杯。

彼らのキャンピングカーの中を見せてもらった。

こじんまりとしているが、必要なものは全て揃っている。

これが、平たく畳めるなんて想像ができない。

ピクニックは、参加者全員が長い列を作り順番を待つ。

私は、ピクニックが終わらないうちに再び、ハイウエイーに向かい、帰宅した。

初めての、宿泊してのイベントは、楽しい時間を過ごすことが出来た。



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by orientexp | 2014-07-01 07:04 | walkers | Comments(4)

日々のできこと


by sakura