East meets West

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仲間との集い

私が参加している同人誌「平成」が、60号発刊記念の集いに、

サンフランシスコへ行ってきました。

平成元年に発足ですから、今年で23年になります。

空港に着くと、霧のサンフランシスコならぬ晴天、

温度は、80度(25度)以上の天候に恵まれ快適でした。

記念の集いは翌日なので、私と一緒に行った友人(彼女も同人)は、

ホテルに荷物を預け、サンフランシスコにある、ジャパンタウンへ向かいます。

昔の賑やかさを知る人は、さびしくなったと言いますが、私は充分でした。

日本と似た風景を眺められ、日本食を食べてホテルに帰ってきました。

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ホテルに戻り、部屋で支度をしてロビーに降りていくと、

懐かしい顔ぶれが待っていたのです。

再会を喜び、お互いの近況を報告し合い、気分が高揚してきたのでした。

編集室のおふたりの計らいで、地方からきた同人の人たち、現地の同人の方々と、

近くの日本レストランで晩餐会を開いてくれました。

たくさんの人が、ちらし寿司を注文していました。

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私は相も変わらず泡の出るものを相手につまみものを頂きました。

話は賑やかに弾み、ホテルに戻ってからも続いたのでした。


翌日、朝早く目が覚めてしまい、同室の友人はまだ寝ています。

ロービーに降りて、コーヒーを飲みながら本を読み、

外が明るくなるのを待ち、散歩に出かけました。

前回も同じコースを歩いた懐かしい場所です。

朝日が昇るのを見ながら歩くのは、気持ちが良いものです。

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ホテルに戻り、朝食は同人たちと簡単にすませました。

と、いうのも、集いの会で昼食が出るのです。

女たちは、腹の具合と出る金のことを、ちゃんと計算しているのです。


会は、賑やかに始まりました。

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スライドショーがあり、編集室のおふたりが、

どのようにして同人誌を作り発行するのかが映し出され、

その大変な作業に頭が下がる思いがしました。

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食事をはさみ同人の自己紹介、歌などの余興があり、

編集室のひとりと同人の方、が手作りの獅子舞があり、踊りがあり、

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楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。

みなさん、口々に、「次は70号で合いましょう」と言い合いお別れしました。

私たちは、夜の飛行機で帰ることになっていたので、

打ち上げ会には出席できませんでしたが、

打ち上げ会に向かう編集室のおふたり、同人たちをお見送りして、

飛行場に向かいました。再び、現実の生活に戻るために。


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by orientexp | 2011-10-30 16:43 | 歩き | Comments(10)

後悔先に立たず

右上の歯がとうとう駄目になり部分入れ歯にしたのは3月、

ところが毎朝毎晩つけたり外したりするうちの、引っ掛けている歯が緩んできた。

そして、ある日とうとうこの歯が抜けてしまった。

この歯は以前さし歯をしてその上からクラウンした歯。

歯医者予約入れた数日後、排水口落としてしまった

いろいろやってみたがどうにもならなくて、諦めた。

そして、再びクラウンをすることに。

今は、臨時のが入っていて、11月1日に新しいのが入る。

この間、口を開けると歯っ欠けの状態で、大口を開けられない。

コーラスの時は、恥も外聞もなく大口を開けて歌っている。


しかし、歯医者に行く事情が出ると、いつも後悔する。

もっと前から歯を大切にしておけば良かったと。

今は、朝晩の歯みがきをしなきゃ落ち着かなくなった。

金もかかるし、痛いし、見た目にも良くない(これは歯だけのことでは無いが)。

まったく後悔先にたたずである。



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by orientexp | 2011-10-20 09:00 | 井戸端会話 | Comments(8)

Harrison Hot Spring 2

朝6時過ぎ相部屋の友と屋内の温泉へ降りていく。

すでに、同行のひとりが入っていた。

昨日より温度が高くお湯もきれいだった。

ちょうど掃除がすんだところだという。

静かでのびのびと湯につかる。


バイキング式の朝食は、オムレツを頼む。

料理人の前に、5つの小さなフライパンが火に並んでいる。

ひとりひとりの注文を聞き手早く材料を入れていく。

慣れたもので、順番に皿にのせていく。

マッシュルーム、タマネギ、ピーマン、トマト、ベーコン、少し炒めて溶き卵を加え、

最後にチーズをのせ、2度ほど裏返して、出来上がり。これは私の注文したもの。

他に、ポテト、ヨーグルト、これがこの日の朝食でした。


食後、湖の周りを歩く。その後、みんなで店をひやかしに出かける。

これは日本と同じで、観光地でのお土産買いと同じ。

みんな、店を出てくるときは袋を下げている。

この後、ホテルに戻り温泉に入るもの、ショッピングを続けるもの、それぞれ。

私はもう一度湖の周りを歩く。

源泉がある少し離れたところまで行ってみた。

ブロックで囲まれた中に硫黄で色が変わったパイプがあるのが見えた。

ホテルでは匂わなかった硫黄の匂いがした。

やっぱり温泉だ、と少し安心した。

その側に、温泉が出ていて、女性がひとり足を湯につけていた。

別に囲いもなく流れ出したままで、自然の足湯という感じ。

ホテルは消毒のためコーラックスを使っているけど、

ここはそのままだから効き目がある、と言っていた。

ホテルに戻り、温泉に入り、泳いで部屋に戻る。


夜は参加者全員での食事会。これは料金に含まれている。

出発する前にオーダーした、サーモン料理だったが、これが不味かった。

それでも、ワインが入ると気分は上々で、再びみんなとダンスを楽しむ。

こうして、2日目も賑やかに過ぎていく。

3日目の朝食は、野菜のオムレットとベーコン、ポテト、ヨーグルト。

ひっくり返しを1回だけにしてもらう。柔らかめが好きなのです。


10時にバスが来て全員で湖を背景に記念写真を撮り、出発。

アメリカのボーダーラインで、タックスフリーの店でみんな買い物に夢中になる。

この後、税関を通り、再びバスに乗る。

バスの中は行きと違い、遊び疲れか少し静かだった。

出来たら、この次は、日本で、裸で入れる熱い温泉に入りたい。

でも、異国での温泉、これはこれで楽しかった。

終わり。



Published by デジブック
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by orientexp | 2011-10-08 20:47 | 歩き | Comments(10)

Harrison Hot Spring  1

子供の頃、遠足の前に日はよく眠れませんでしたね。

前期高齢者になった私ですが、夜中の2時過ぎに目覚めてしまいました。

布団の中でうつらうつらして、4時過ぎに起きました。

バスの出発時刻は、午前8時です。時間があります。

いつもはたくさん飲むお茶も少し控えめに。

集合場所ではバスがすでに来ておりました。

ワイワイガヤガヤとバスに乗り込みます。

私たちは後ろの座席に座ります。バスが出発するとなんとなくホッとします。

これから3日間は、家事とは無縁の楽しい時間が待っているのです。

おにぎり、ゆで卵、ドーナッツなど回ってきます。

誰かが、みかんをくれました。それも、カナダのボーダーラインの手前です。

果物は持っていけません。慌てて口の中に詰め込みます。


ボーダーラインを無事と折り過ぎ、カナダへ入国です。

天気は灰色、途中から小雨が振り出しました。

でも、バスの中は賑やかです。言葉が飛び交い、笑い声が爆発しています。

バスは目的地の、ハリスン ホット スプリングに到着。

湖の側にホテル、お土産屋、レストランなど、小さな村のようなところです。

窓からホテルの屋外プールが見える部屋です。

4時からホテルでのお茶の時間です。

お茶と一緒に出てきたスイーツに、みんなびっくり。

サンドイッチにスモークサーモンをロールしたもの、他に色々なスイーツ。

見ただけでお腹がいっぱいになりました。

もったいないので、ほとんど部屋に持ち帰りましたが、結局食べられませんでした。


さて、部屋に戻り、水着に着替えて温泉へ。

天井の高い、丸い温泉は、人が10ほど入っていました。

臭いはしませんし、色も普通のお風呂のようです。温度も低い。

それでも、大きな風呂は久しぶりなので、少し興奮気味でした。

隣にある、温泉プールでひと泳ぎして、サウナに入りました。

夕食は通りにあるドイツのレストランへ行ってきました。

ドイツビールで乾杯。ジャーマンソーセージは美味しかったです。

この後、友達とホテルに戻り、ダンスをしました。

私は無手勝流、自由ダンスを踊りました。

睡眠薬を飲みベッドに入り、長い一日は終わりました。


つづく

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by orientexp | 2011-10-06 13:00 | 歩き | Comments(3)

日々のできこと


by sakura