East meets West

orientexp.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

盆踊り

2、3日前にようやく夏らしい気候になりました。

イエ〜!夏が来たぜ〜と喜んでおりましたら、

昨日は雨降りになり、気温は急降下、大げさではないほど寒さにふるえました。

東海岸では、100度(30度)以上になり暑さにうんざりという状態だそうです。

西と東が合わさり、ちょうど良い案配の気候になると良いのですが・・・

それでもそのわずかな夏らしい日に盆おどり見学に行ってきました

初めての場所で、シアトルの南東に位置しているアーバンというところです。

ここには日本人がたくさん移り住み、農業をしていたそうです。

日本人が苦労して開拓し、今もその子孫が住んでいます。

ここにある仏教会主催の盆踊りは、毎年地元の人たちを中心に大きく開催されています。

初めて行った私はびっくりししてしまいました。

提灯がたくさん下がり、牛丼、もち、かき氷り、そうめん、などの屋台が出て、

その前にはたくさんの人たちが並んでいました。

広場の中央には太鼓がおかれ、場所取りに成功した人たちが周りをとり囲んでいました。

主催者の挨拶があり、踊りが始まり、ド〜ンと太鼓の音とともに踊りの輪が動き出します。

日系の人が多く、それも若い人たちが多いのには驚きました。

こうして、日本の文化が継承されていくのは嬉しいものです。

この行事も地域の人たち根づき、アメリカ人がたくさん見物に来ていました。

中には、日本人顔負けの踊りを披露してくれる人たちがいるのです。

この日のために普段から練習していた成果です。

日本人である私がまったく踊れないのが恥ずかしいくらいです。

たったひとつ踊れたのは、炭坑節です。北海盆踊りも前の人の踊りを見て踊りました。

長い夏の夜も終わりに近づき、9時半にはお開きになり、

楽しかったひとときの余韻を残して人々は散っていきました。



Published by デジブック
[PR]
by orientexp | 2011-07-26 12:50 | 井戸端会話 | Comments(8)
d0169566_23233697.jpg


   なでしこジャパン   おめでとう!!!


もうほとんどあきらめて、2番でいいじゃない・・・と思っていた。

PK戦でのゴールキーパーの活躍がすばらしかった。

体が横に跳びしなやかな足がボールをシャットアウト。

参りましたね〜。

友人3人とソファーに座って見ていたのですが、

思わず飛び上がりました。

実は、この日ブランチにホテルへつれて行ってもらいました。

そこではワールドカップをテレビで放映していたのですが、

ほとんどの人は無関心というか、アメリカが勝つにきまっている。

こんな雰囲気が漂っていて、私たちだけがテレビの前でウロウロしていたのです。

友人の家に帰り、テレビをつけると、1−1です。

それからはじっくりと観戦です。

1−2になった状態でアメリカは安心したのでしょうか、

まさか、我がチームが負けるはずが無いと思ったのではないかしら?

しかし、すばらしかった。

対戦相手のアメリカでこの結果を見ることは、日本人として誇らしく思う。

これで刺激をもらい、日本が色々な意味で元気が出てくれることを願っています。





[PR]
by orientexp | 2011-07-18 07:25 | 井戸端会話 | Comments(16)

シェフタックのつぶやき

今日は朝から小雨が降り続いて少し寒いです。

知り合いのレストラン経営者の方がブログを始めたいというのでお手伝いに行ってきました。

なんて、書くとたいそうなことですが、新人の私がお手伝いしたのですから、

たいしたことは出来てないのですが・・・・


彼はシアトルに長く住んでおり、レストラン経営の傍ら料理教室もやっていらっしゃる方です。

とてもユニークな人生を過ごしていらした方で、本が2,3冊できそうな人生です。

私がぜひ本を書いてくださいとお願いしたのですが、

まず、ブログからということで今回のブログ開設になりました。


同年代の方ですが、その言葉遣いは日本の古き良き時代を思わせるものです。


彼のブログは、シェフタックのつぶやき です。

ぜひ遊びに行ってみてください。
[PR]
by orientexp | 2011-07-17 19:55 | 井戸端会話 | Comments(0)

哀れな、いきもの

日本では、いや東海岸でも酷暑とニュースで見ているが、

ここアメリカ北西部では、と、言ってもシアトル近郊であるが、

今年は例年に無い冷夏とかで、日々快適な気候の中で暮らしている。

ここ、2、3日は雨が降ったが、それも植物たちには恵みの雨で、

我が家の鉢植ガーデンの花、野菜たちは元気である。

長年ここに住んでいる人たちは、少し不満げに、

「いったい夏はいつくるんだ!」

「これじゃ、10月頃から始まる雨期と同じじゃないか!」

などと言ってはいるが、心の中では満足している様子が分かる。

エアコンもつけず、朝、窓を開けておくと、一日中風が家中漂っていて気持ちが良い。


話は変わるが、ここ2、3日の雨で、ナメクジが再び出没。

こちらは、退治するものを用意して待っていたので早速実行。

米粒くらいの顆粒で、それをバラ蒔くと、敵は手も足も(?)出ない。

殺生の言葉が心をよぎるが、植物を守るためにとなだめる。

ナメクジに生まれなくて良かった、と、自分勝手な己の姿を俯瞰する。

しかし、哀れな、いきものはナメクジだけでは無いような気がするのだが・・・

[PR]
by orientexp | 2011-07-16 12:20 | 井戸端会話 | Comments(8)

私の苦手

先日の晴れた日、思い立ってドライブに出かけた。

以前から行きたかったオレゴンコースト、と言ってもその入り口まで。

往復、394キロ、4時間半のドライブだった。

朝10時過ぎに家を出てフリーウエイに乗る。

土曜日の朝、建国記念日連休で、ほとんど金曜日に移動しているのでトラフィックは無し。

コロンビア川を越え、ワシントン州からオレゴン州に入る。

初めて走る道に興奮する私は、キョロキョロしながらドライブを楽しむ。

アストリアという河口に面したタウンに車を止め、トライアルの地図をゲット。

川に面した遊歩道を歩く。目の前にオレゴン州とワシントン州を繫ぐ橋が横たわっている。


実は、橋は大好きなのだが、恐ろしくもあるのだ。

以前ハドソン川に架かる、タッパン・ジー・ブリッジ、バージニアのチェサペック・ベイ・ブリッジ

渡ったことがあるが、この橋は途中から両脇の枠というか囲いというか、が無くて、

水の上に浮かんでいる状態になる。それが恐ろしいのだ。

何かあったら車ごと水の中に入るのではと想像するからだと思う。

おかしなことに、自分が運転してない時は、平気で外を眺め風景を楽しめる。


さて、帰りはこのアストリア・メグラー橋を渡って帰るのだ。

車に戻り橋方向に走り始める。ちょっとビビってきた。

始めは両脇を枠で囲まれているので守られている感じで安心。

途中から下降線になりいよいよ水の上に浮かんだ状態になる。

両脇は水だけで、おまけに風が強い。

心臓パクパク、ドキドキ、早く向こう岸に着きたい。(ユーチューブから)

二度とこの橋は渡るもんかと思いながら、前方の道だけを見つめながらのドライブ。

陸地に着いた時は、汗がどっと吹き出た。


この後の陸地ドライブは、道が空いていて快適なドライブだった。

多分、またこの橋を渡る日がくると思うが、今しばらくは遠慮したい。

写真など
[PR]
by orientexp | 2011-07-05 09:30 | 井戸端会話 | Comments(12)

日々のできこと


by sakura