East meets West

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情熱

「龍馬伝」終わりました。福山龍馬、私としては楽しみました。

終盤で龍馬が中岡慎太郎に、日本の将来について熱く語るシーン、印象に残っています。

そして、この日は大相撲の千秋楽でもありました。双葉山の69連勝に及びませんでしたが、

土がついた2日目以後は勝ち続け優勝をした白鳳。

頂点を目指すことの難しさ、その道のりは人間性、普段の努力そして運が作用していると思います。

龍馬は日本国の国民の平等な生き方を望んで歩んだ一生でした。

幾多の困難を潜り抜けてあともう少しというところで33歳の命を無残にも落とします。

先頭に立ち進んでいくことの難しさを知っているのは、その立場になった本人しか分からないことでしょう。

白鳳も相撲界の先頭にたちこれからも挑戦し続けていくことでしょう。


己の理想、目的に向かって進むのは、不安で孤独なことだと思います。

そんな気持ちを奮い立たせるものは、いったいなんなのでしょう。

龍馬は、国民の上下のない世の中、白鳳は、偉大な双葉山に向かって挑んでいく、このふたりの情熱の炎。


今日はテレビを見た後、真剣にこんなことを考えた一日でした。


しかし、昔の人たちの熱い情熱、今、これだけの思いを持って日本の将来を考えている人がいるでしょうか


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by orientexp | 2010-11-29 13:48 | 井戸端会話 | Comments(8)
今日は感謝祭でした。アメリカ全土で移動するひとがいちばん多い祝日です。

昨日はフリーウエイでは車が延々と続き、うっかり出かけてしまった私は後悔しました。

今年は息子の家で感謝祭のディナーをしました。私はサラダを作っただけでした。


約束の時間は午後2時ということだったのに1時に出かけてしまいました。

頭では2時と知っていたのに、時計を見て、あっ、15分前だ、出かけなきゃと家を出たのです。

ところが、その時1時15分前だったのですよね。

息子の家に着いて早すぎることに気がつき、その時の私が思ったこと、分かりますか?

とうとう私もボケがきたか・・・いや、冗談じゃなくまじめにそう思いました。

目で見たことと違うことを、頭で感じているというこの不条理を、どう解釈すればいいのでしょうか。

ほんと、まじめに考えてしましました。自分としては何で?としか分かりません。

たぶん、私の勘違いだと・・・思いたい。


ところで、時間が早かったので息子が料理をするのを一部始終見ていました。

そして、面白いことを発見しました。料理の仕方が私とほとんど同じということです。

特別教えたわけではないのに、やることが似ているのです。

親ばかですが、料理の腕は良いほうと思います。

ターキーは、今まで食べたうちでいちばんジューシーでした。

レシピを聞いたので今度私が作るときはやってみようと思います。

嫁さんが作った、クランベリー・ソースも美味しかったです。


ターキーを食べると眠くなると言いますが、やはり、家に帰ってから横になりました。

おかげで中途半端な時間に目が覚めて、これを書いています。


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by orientexp | 2010-11-26 18:17 | 井戸端会話 | Comments(10)

初雪が降りました

初雪が降りました。毎年のことですが、雪で覆われた景色はその都度感動します。

嗚呼、私の醜い顔と心を隠してくれる雪、溶けない雪ってないかしら・・・なんてね。


雨が降っても歩けるように防水の上下を買ってあまり着ていないのです。

雨よりも雪のほうが濡れる率が少ないだろうと、歩きに出かけました。昨日と今日。

家を出て、雪の上に足跡を残すとき、ドキドキします。振り返って足跡を眺めます。

内股の靴の跡が、チョコチョコと続いています。子供の頃を思い出しました。

雪がどんどん降ってきました。眼鏡に雪がはりつき溶けていきます。

体のほうは完全武装なので平気です。しばらく歩くと体がポカポカしてきました。

1時間ほど歩いて家に戻ると汗が出て、ひと仕事してきた感があります。

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北国で育った昔を思い出すのか、雪道を歩くのが好きです。

しかし、あのころは雪の降り方は半端ではなかった。

風を伴った吹雪の音を聞きながら眠りにつき朝起きてみると、

戸が開けられないほどの雪が積もっていた。

ここはあまり雪が降らないところなので、降ると交通が沈滞してしまう。

今日はボーリングリーグのある日だったのだけれど、雪が降ったのでキャンセルになった。

みなさん高齢なので、車の運転が心配なのです。と、いうわたしも雪が降ると運転しません。


こんな日は、家の中で本を読むか、ボーと雪景色を眺めるのが最高です。
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3週間前はこんな天気でした。
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by orientexp | 2010-11-23 14:36 | 井戸端会話 | Comments(13)

偶然って・・・不思議

20年振りに偶然再会したK子夫婦が私たちの住むシニア住宅地に引っ越してきた。

我が家よりもっと大きいモービルホームを買い、買値に近い修理代をかけてようやく越してきたのが昨日。

天井から床、窓、冷蔵庫、レンジ、洗濯機などなどすべて新品にしての家はすごい。

金はあるところにあるものだ。我が家が小さく見える。まっ、これが分相応というものだ。


さて、昨夜はお隣さん、いらっしゃ~い!と我が家で夕食をした。

K子はアルコールいっさい駄目(見た目は一升飲めるようにみえる)彼女の相方はアルコール大好き。

もう、私としては相手ができ、毎回乾杯ができてうれしいのである。

オットトッコイとK子さんはぺプシーと水で満足なのだ。

K子は、アルコール好きの人間をバカにしている。もったいないと言うのだ。

私からすれば、こんな美味い精神安定剤は無い、それを知らないK子はかわいそうだと思うのだ。

我々は大いにしゃべり飲み、これからの楽しい日々に乾杯しているその時である。

電気が消えた。辺りは一瞬にして暗闇である。わたしはあちこちぶつかりながら灯りを取りにいく。

1ヶ月前にオットトッコイが買ってきたランプを両手に持ち、ファミリールームに戻る。

1週間ほど前に、いつでも使えるように電池をセットしておいた。私って読みが良い。

それが結構なすぐれもので、役にたつのである。

生きてきた証が顔に表れるこの年頃(?)このランプ程度の灯りがちょうどよいのではないかしら。

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さて、K子夫婦も引越しの疲れがあるだろうと、優れものランプを1個お貸しして、グットナイト。



ところが、まだ9時である。全てが電気を頼っているので、PCも駄目、本も読めない。

PCにどっぷり浸かった生活をしてきた者にとってちょっと厳しい。

早々とベッドに潜り込みランプの灯りを頼りに、しばらく振りにDSゲームをする。

でもこれも電池が切れたらアウトである。文明の利器にどっぷりと犯された人間は時には無力である。

ようやく20時間振りに電気の灯りが我が家に戻った。

昨日の大風のせいで9万所帯が被害を受けたそうだ。天候にも無力な人間である。


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★続きがあるの・・・★
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by orientexp | 2010-11-17 14:53 | 井戸端会話 | Comments(14)

日々のできこと


by sakura