East meets West

orientexp.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:歩き( 31 )

私が参加している歩くグループ主催、2年に一度の恒例のイヴェントが先週末あった。

前回の2015年は天候に恵まれ青空のした、ウオーカーは楽しんだ。

今回は、雨が降ったり止んだりの3日間だった。

しかし、ウオーカーはそんなことではめげない、雨が降っても歩くのだ。

雨に対する 準備も万全で、それぞれ個性があり、目を楽しませてくれた。


前日に現地入りして、マーカーを設置するのを手伝ったが、

ほとんどが、砂浜なのでマーカーは必要なし。

この日は、天気が良く海岸には人が出て楽しんでいた。


イヴェント当日、人々は朝早くから集まり、それぞれのコースへと繰り出していく。

私は、前回と同じくキッチンの手伝いをした。

今回は、味噌汁を作ったので、その準備でちょっと大変だった。

スープは、たくさんの仲間が作ってきてくれ、11種類も集まった。

これらを3日間に振り分け、鍋で温めウオーマーに入れサーヴィスする。

11時半から1時半までの間だが、寒い中を歩き戻ってくる人たちにとっては、

体の芯まで温まる思いで食べたことと思う。

私の味噌汁も喜んで食べてもらえた。

初めは、豚汁をと思ったが、宗教的に豚肉を食べない人たちがいるので、

普通の、味噌汁(豆腐、油揚げ、大根、じゃがいも、玉ねぎ、ごぼう、ねぎ)。

大量の味付けは大変なので、味つけてある味噌を使った。

それなりに美味しかった、と思う。何回もお代わりする人がいた。

今年も、洗い場で忙しく働いたが、台所の洗い物が大好きなので、

誰にも手を出さないようにと言うと、頭を振って笑われた。


今年は去年より多く、400人近く集まったようだ。

4月に行われる、カナダのヴィクトリアのイヴェントでの再会を約束して

それぞれ別れていった。




一緒にマーカーを設置した仲間ふたり
         
d0169566_14304302.jpg
                
 満ち潮で削られた砂浜                                                             
d0169566_14330853.jpg
 


波紋、自然が作り出すパターン、かなわないね、人間は。                              
d0169566_14350161.jpg


 地下足袋みたいな五本指の靴?                                         
d0169566_14380483.jpg
 完全武装で雨の中へ             
d0169566_14383647.jpg

 ホテルの部屋から見た夕日 ・・・ 水平線の向こうは日本                     
   
d0169566_14391375.jpg
 

[PR]
by orientexp | 2017-02-24 22:00 | 歩き | Comments(12)

鹿の親子に遭遇

今年の天候は記録を大幅に越す日々が続いている。

そんなある日、州議事堂のそばにある遊歩道を歩いてきた。

中間地点にある駐車場に車を止めて、遊歩道を少し歩き、隣町にある公園を通り、

車の激しい通りを過ぎ、議事堂のそばを通り、8曲がりの坂を下る。

残りの遊歩道を過ぎ、駐車場に戻る。これで約10キロほど、約2時間。

途中の公園は、秋には鮭が遡上するのだが、今は水かさが低く岩が顔を出していた。

しかし木立に囲まれ鬱蒼としているので、暑いときにはホッとする場所だ。

これが、数ある歩きコースにひとつ。 いつもは何も無いのだが、今日はハプニングがあった。


議事堂を過ぎ坂を下り始めると、鹿の親子と遭遇。雌鹿と小鹿である。

小鹿は、草を食むのに忙しく、母鹿は私に気がつくと顔をあげてこちらを見つめる。

以前、やはり歩いている時に雄鹿と遭遇して、しばらくにらめっこした経験がある。

その時は、ばっちり写真を撮らせてもらい、何事もなくお別れした。が、今回は違う。

母親は子供を守る。動物も同じだと思う。だから、私は何もしませんよ、と知らせるために

じっとして動かず離れて、しかし写真をパチリ撮らせてもらう。



母親はしばらく私を見ながら近づいてきたが、そのうち崖を登り議事堂の方へ行っていまった。

子供をおいたままに。エッ!子供はどうするの! 思わずひとりで突っ込みを入れていた。

男のひとが下りてきた。私が、鹿が子供を’おいて行ってしまった、というと、

そのうちに見つけるから大丈夫と、行ってしまった。

その間に子供は、母親を探していたが見つからないと分かると、反対方向へ登っていってしまった。


いまでも、あの親子出会えたかしらと気になる。

d0169566_06464836.jpg
この後、母親は子供をおいて、右側の崖を登って行ってしまった。

議事堂と、早々に色づき始めた木立  


d0169566_07084678.jpg



d0169566_07101627.jpg

                                      




[PR]
by orientexp | 2016-08-31 22:00 | 歩き | Comments(2)

島歩き

先日、イベントで島を歩いてきた。

私が参加しているクラブ主催で開催したのだが、なんと100人近い参加者が集まった。

フェリーで行くのだが、参加者が多くてチケットを買うのに列が長く続いて、

出発時刻を過ぎての出航だった。いやはや我々もびっくりした。


島に着き、グループごとに分かれての出発。

1)速歩きグループ 10キロ、 2)普通歩きグループ 10キロ

3)速歩きグループ  6キロ、 4)普通歩きグループ 6キロ、 5)ゆっきり歩き 6キロ

この五つのグループに分かれての出発である。


私は、速歩き10キログループで先に出発した。

今回は、途中でワイナリーに寄り、ランチとワインティストをする予定がある。

ワイナリーに着くと、時間的に早く、ワインディステングはしばらく待たなければならなかった。

地区の条例で、アルコールのサーヴィスは、午後12時からということだ。

そのうちに、後から出発したグループが集まり始めてきた。

ランチしない人、ワインディステングしない人たちは、そのまま先に進む。

私は、仲間たちとランチとワインをオーダーし、休憩をとった。

赤ワインを選んだのだけれど、これがドライで美味しかった。

ボトルを買っていく人たちもいた。残りの距離をボトルを抱えて歩くのは大変。

でも、そこは商売。帰りのフェリー出発の時間までに乗り場まで届けるということ。

お腹も膨れ気持ち的にも、ゆる〜くなり再び歩き始める。


この島の人口(2010年国勢調査)1,037人。夏場には、4,000人になるという。

別荘を持っている人たち、B&Bで楽しむ人たちが集まるのだと思う。ホテルは無い。


帰りのフェリーもびっしりの車と、ほとんど私たちのグループの人たちだった。


写真の並べ方が良く分からない(この作業で以前のブログを消去したのだ)がなんとか出来た。


d0169566_05425467.jpeg

   
  先頭グループが坂をくだる。
     ということは、この後、登りが待っている。






d0169566_05430930.jpeg      
       
   写真では良く分からないが、ワイナリーの前に裸の木があり、
   枝に、ブルーのワインボトルを引っ掛けている。
   この建物の後ろ側に、ワイン畑が広がっている。

d0169566_05433684.jpeg    



    


         




       親子3人でカヌーを楽しんでいる。
          この後、岸辺にカヌーを引き寄せ、カヌーを降
                  目の前にある我が家へ向かった。
                       いいなぁ〜、こんな人生って。
d0169566_05435901.jpeg
d0169566_05443917.jpegd0169566_05441464.jpeg
[PR]
by orientexp | 2016-07-18 14:55 | 歩き | Comments(2)
5月31日

宇都宮に足跡を残してきました。


書き忘れていたこと。

宇都宮在住の友人、Mさんに大変お世話になったのに。

ごめんなさいね、Mさん。


この日は、宇都宮で、糖質制限食の講演会があった。

アメリカ出発1ヶ月ほど前に分かり、申し込みました。

糖質制限食を始めて、もうすぐ1年になります。

糖尿病予防のために始め、ネットで知った、

京都在住の先生のブログに出会い、

書き込みをしたら、返事をいただきました。

このブログには、たくさんの人たちが悩みを書き込み

それらに答えてくれるのです。力強い味方を得た思いでした。


さて、Mさんと宇都宮駅で会いました。

いつも日本に帰国した時お世話になる人です。

講演会場まで案内してくれ、後で会う約束をします。


講演会では、参加者が色々と質問していました。

みなさん真剣に自分の健康と向き合っている印象を受けました。

でも、時差ぼけで、眠かった〜

協賛社の試供品(砂糖、豆腐めんとか)をもらい解散。


駅まで歩き、Mさんと会う。

帰りの新幹線の時間を見ながら、駅ビルで食事。

食べながら、話しながらの短い時間でしたが、

楽しいひと時を過ごすことができました。

Mさん、今回もお世話になり、ありがとうございました。

これは、食べられないのです。??
d0169566_6393624.jpg



金曜日から3日間、歩きイベントへ行ってきます。
[PR]
by orientexp | 2015-09-10 22:11 | voyage | Comments(0)
最後の1週間

7月1日  

同人誌 「平成」の同人Yさんと会うために、池袋駅東口で待ち合わせ。

前回会ったのは、同人誌の会があった7、8年前のこと。

昔、ニューヨークに住んでいた、元看護師さんである。

ご主人を亡くされて、日本に移住して大分たつ。

東武デパートの食堂街でランチをする。

カラッと揚がったカツ3種定食。細く切ったキャベツの千切りはお代わり可能。

ごはんを食べない私にとってこれはありがたいことで、もちろんお代わりした。

日本の生活をエンジョイしているYさんが羨ましい。

弟さんが住んでいた家に住んでいるとか。

この次は、お宅にお邪魔する約束をして別れる。


7月2日  小江戸、川越へ

東武東上線で川越へ。

昔、上板橋に住んでいたころ常時使っていた線で、懐かしい。

小江戸として有名な川越は、有名になる前に近くを通ったことがある。

今回、初めて町に降り立ち、見学するが、観光客目当ての町が並んでいた。

蔵造りの町並みとかで、両脇に古い家がならんでいる。
d0169566_12281431.jpg


お土産屋が並ぶが、買う気のない私は、あっと言う間に通りの端まで行く。

裏道を引き返して駅に戻る。

町並みとは反対な駅校舎である。

帰りは、各駅停車に乗り、上板橋駅で下車する。

昔むかし住んでいた処が懐かしく、商店街を歩いてみる。

川越街道に近いところのアパートに住み、そこで、長男を出産した。

47年近く前なので、アパートは無いだろうと思っていたのだが、あった!

いっぺんに47年前の記憶が戻る。若くて、世間知らずの自分が蘇る。

なんでも新しく変わる今、この小さなアパートが残っているのが不思議だった。

そして、仲良くしていた、寿司屋さんも残っていた。
d0169566_12334328.jpg


おとうちゃんと呼んでいた店主は、ずいぶん前に亡くなっていた。

おかあちゃんが、ひとりで居酒屋をやっているそうだ。

もう80歳になるので、店を閉めようかどうか考えていると言う。

80歳には見え無いほど、お元気なのだが、

外目からはわから無いことがあるのだろう。

話していると、どんどん懐かしい場面が頭の中でぐるぐる回る。

お互い、連れ合いを亡くし、これからも体に気をつけて生きようね。

と、再会を約束して、以前より賑やかになった商店街を通り、駅にむかった。
d0169566_12341620.jpg



7月3日

日本の休日も残り4日となる。

マンションの持ち主の友人Hさんと「サムライカフェ」のSさんが泊まりにくる。

持ち主が泊まりに来るというのもおかしいのだが、

足がまだ完全で無かったHさんが歩かなくて良いように、

食べ物を買い、マンションで女子会である。話はいくらでもある。

会う友達によって話題が違うので、飽き無いのである。

7月4日

友人HさんとSさんと3人で、新小岩の焼肉屋へ行く。

ここで、カルビを堪能した。

鍵はマンションの郵便受けに入れておくということで、

新小岩駅前で別れた。

Hさんには言葉に言い尽くせ無いほど、お世話になった。

Hさん、色々と、ありがとうございました。

7月5日

荷造りをする。大きなスーツケース、中位のケースにびっしりと詰め込む。

宅急便に連絡して、6日午前中に引き取りに来てもらう。

マンションから錦糸町駅前まで歩いて、駅ビルで最後の買い物。

今回は、あまり歩く時間が無くて、消化不良の感じがあり、

何か忘れ物をしたような気持ちだった。

7月6日

テレビで見た、巣鴨にある天然温泉「さくら」へ行ってきた。

駅からシャトルバスが出ているので便利である。

ゆっくりと湯に浸かり、食事をしてまた温泉に入る。

マッサージをしてもらい、日本での最後の夜を過ごす。

この次は、いつ温泉に入れるのかな〜などと考えながらマンションに戻る。

7月7日

朝早く起きて、食事をしてから、布団を干して、シーツ類を洗濯する。

掃除をして、戸締りをして、鍵は管理人室脇の郵便受けに入れる。

JRのグリーン車を奮発し、流れ行く景色を眺めながら成田空港へ。

携帯とWIFIのルーターを返し、スーツケースを引き取る。

ANAのカウンターで搭乗手続き。

想像していた通り、荷物1個分と重量オーバー料金を支払う。

手ぶらになりチェックインする。チェックインに時間がかかったので、

搭乗待ち時間は短かった。

約8時間ちょっとで、シアトルの空港に到着。


楽しかった日々は、長かったようで短かった。

d0169566_12584597.gif



再会できる可能性のある人との”さようなら”は、暖かさが含まれているが、

2度と会うことの無い人との”さようなら”は、そのひとが好きであればあるほど

深い寂しさが残る。旅は一期一会の連続 ・ ・ ・


長い日程を読んでくれて ・ ・・
d0169566_131422.gif

[PR]
by orientexp | 2015-09-03 22:11 | voyage | Comments(0)
6月28日  国立へ

新宿駅南口で、Kさんと待ち合わせ、中央線国立駅に降り立つ。

駅前で待っていてくれたOさんの車でOさん宅へ。

忙しいOさんは、手際よく夕食をテーブルに並べる。

ご主人と一緒に4人で食卓を囲む。

何度、この食卓を囲んだか数え切れないほどである。

食後、ご主人が育てている金魚を見せてもらう。

水槽がふたつ並び、ひとつには魚が、と思いきや、これが金魚だと。

となりの水槽には、二匹の普通の金魚が泳いでいる。

一匹は、しっぽがちぎれている。食われたのだとか。

それにしても、金魚とは思えないこの大きさはどうしたことか。

餌をたくさん食べたせいだとか。信じられないこの差をごらんあれ!
左の水槽の下に写っているのが、普通の金魚。
d0169566_1111048.jpg


6月29日 那須高原へ

朝早くOさん宅から近くに住む、残りの仲間ふたりをピックアップして高速へ。

この仲間が集まる時は、いつもKさんが幹事役をしてくれる。

今回は私のリクエストを叶えてくれることになった。

まず那須高原へ向かう。途中昼時に林の中にあるレストラン

ペニーレインに寄る。
d0169566_1125598.jpg


ビートルズの楽曲「ペニー・レイン」からとった名前のレストラン。

ベーカリーとレストランで、中の装飾はすべてビートルズ関係だった。

席待ちがあり、列を作っていた。外での食事もあり家族ずれもいた。

再び車に乗り、この日の宿へ。

温泉につかり、食卓を囲み、ここでもしゃべりってばかり。

話すことが尽きないことが不思議でもあるが、会わなかった時間が長いから

その分話すことがあ次から次と湧き出てくるのかもしれない。


6月30日  東京へ

ふたたび5人は車の中へ。 もちろん話は続くのである。

さて、今回の私のリクエストである、東北自動車道 羽生サービスエリア。

ここにある、「鬼平江戸処」に到着。
d0169566_114252.jpg

ご存知、中村吉右衛門の鬼平犯科帳の舞台に似せた町ができている。

ここで、買い物、食事をする。私は、禁を犯して、

うなぎの忠八で、まかない丼を食す。
d0169566_1161756.jpg


美味しかった〜!!  日本のサービスエリアは本当に素晴らしい!

東京に戻り、楽しかった時間を抱えて亀戸に戻る。
[PR]
by orientexp | 2015-09-01 22:11 | voyage
6月22日  札幌へ

羽田から新千歳空港に着く。

空港駅からJRで新札幌駅に降り立つ。

改札口で、友人ワッカの笑顔と再会。

以前から白かった髪が、銀色に輝き美しい。

彼女は以前小樽に住んでいた。

ブルグ友のossさんの家の近所だった。

ワッカとは中学時代からの友人で、W子という。

今回は、彼女の家に泊めてもらうことになった。

一人住まいは、簡素だが充分に事足りて清潔である。

積もる話をしていると時間の経つのも忘れる。

6月23日  定山渓へ

琴似駅で、岩見沢からのトミ、琴似在住のさっちゃんと待ち合わせ。

さっちゃんが運転する車で、

もうひとりの仲間、クミが入院する病院へ向かう。

クミは膝の手術をしてリハビリの最中である。

一時帰宅ということで、4人で、定山渓温泉へ。

広々とした部屋でお値段は、チョー安かった!
d0169566_7584655.jpg



我々、中学時代の仲間も、孫のいる年齢となり、

色気より食い気を通り過ぎ、集まると体の不具合のオンパレード。

それは、自慢話のごとく、口角泡を飛ばす。

聞く方も、いずれ我が身と真剣である。

私が、温泉につかり、部屋に戻るとまだ話は続いていた。


6月24日

札幌市内へ戻り、北海道神宮へ寄る。

昔札幌に住んでいたが、ここに来るのは初めてのこと。

広い境内は人が少なくゆっくりと散策できた。

この後、前回来たことのある、六花亭のレストランへ。

ここのトイレが面白く、入り口を開けると、

トイレのフタが自動で上がるのだ。衛生的というのかしらね。

お茶をして、階下の甘味処のお店で買い物。

再び車に乗り、クミの入院している病院へ向かう。

途中、回転寿司屋へ。 おしゃべりは、お腹が空くのである。

私は、ご飯抜きでお願いしたら、嫌な顔せずにやってくれた。

泡のでる飲み物で乾杯して、解散。

d0169566_6551043.jpg


今度はいつ会えるのかしら、なんて考えながらワッカの家に。


6月25日  小樽へ

小樽駅に降り立つ。

駅前からの景色は、何度来ても変わらず、それが嬉しい。

歩いて小樽市立美術館へ。

小樽運河・いまむかし展」をやっていた。

小樽出身の画家、藤森茂男の絵を中心に、

小樽にゆかりのある画家の絵を鑑賞してきた。

藤森茂男は、運河が保存運動の父と言われるそうだ。

昔の運河は、私も覚えている。

その頃はまだ、船で荷物の上げ下ろしがあり、

朝から賑やかに人々が動き回っていた。

紆余曲折があって今のようになった。

昔とは大分違うが、少しでも運河が残されたことは嬉しい。


ブログ仲間の、ossさんと駅前で待ち合わせた。

二人で都通りのレストランで昼ごはん。

オッセさんは、お上品な奥様という感じのひとです。

同じブログ仲間の、あきのさんとふたりを、人生の良き先輩と仰いでおります。

食後、オッセさんに連れられてパークゴルフ デビューです。

ゴルフの経験はあるけれど、パークは初めて。

難しかったあ〜、でも楽しかったあ!! 蚊に食われたあ〜!
d0169566_7592150.jpg



車で、小樽築港駅まで送ってもらい、ワッカの家に戻りました。

オッセさん、ありがとう。また会いましょうね。

6月26日  買い物

クミの病院にお見舞いに行き、ワッカのところに戻り、

彼女に教えてもらった店で、中古の着物を数点ゲットする。

帯と帯揚げも揃いで、散財してしまった。

でもね、後で欲しくなったら、どうするの??

都合の良いいつもの言い訳で、自分を納得させる。嗚呼・・・

6月27日 東京へ

お世話になった、ワッカに送られて、新千歳空港へ。

ワッカ、本当にお世話になりました。ありがとう!!

2時間ほどの飛行で、無事、東京、亀戸、マンションに着地。

お疲れ様でした ・・ と ・・・ myself へ 
[PR]
by orientexp | 2015-08-30 22:11 | voyage
6月15日  清水寺から竜泉寺へ

アメリカ人女性と一緒の旅に、清水寺を入れていたのだが

疲れた様子とお寺が多い見物で、清水寺はスキップした。

自分としては、行ってみたかったので、今回ひとりで出かけた。

三十三間堂までバスで行き、見物後は歩いて清水寺へ。

どこも観光客で賑わいだった。ここも外国人が多かった。

ここから、竜泉寺に向かう。

暑い日で、竜泉寺の新緑の木陰がありがたい。

考えていたより、石庭は小さかった。

ここに来て、本物を見て、ポートランドの日本庭園の

竜泉寺に似せた庭がの復元が素晴らしいとわかった。



6月16日から19日   

妹夫婦と甥と加賀温泉と金沢で遊び、

義弟と甥は、自宅にもどり、妹と私は、北陸新幹線で東京へ。

そのまま千葉の兄の家で、兄家族と過ごす。

しばらく振りの兄妹との再会。2年弱だが、お互い歳をとった。

妹は、自宅へ戻り、私は亀戸の友人のマンションへ戻る。


6月20日

午前中は掃除、洗濯をして、マンションでひとりのんびりと過ごす。

午後から、新宿御苑に行った。

長年東京に住んでいて、ここに行ったのは初めてだった。

千駄ヶ谷門から入り、あちこち散策して、途中アメリカ人男性ふたりに

茶室まで連れて行き、新宿門から出てJRで亀戸へ。
d0169566_1234027.jpg


6月21日

昼過ぎ、上野駅で友人と会う。

彼と会うのは20年ぐらい振りだ。

彼は自衛隊にいて、昔任務でアメリカに来た時に知り合う。

我が家のパーティーに来てくれたり、ほかの友人たちと

飲みに行ったり、楽しい時間を共有したものだ。

お互い分かるかしらと不安だったが、

改札口に現れた彼は昔のまま、

というか、やはり月日は経っているのだ。

お互い、”全然変わらないね”なんて社交辞令。

男のひとの年齢を重ねた顔は、重厚さが現れている。

彼は、私の息子より少しだけ年上。まだ独り身だとか。

真面目を絵に描いたような彼は、

お母様のことを心配する、優しいところがある。

久しぶりに、お互いの知り合いのことなど話し、

時間は瞬く過ぎ、私たちは、雨降る上野駅前で別れた。

アメ横を通り御徒町から電車に乗り戻る。


明日は札幌へ行くので用意して早めに寝る。
[PR]
by orientexp | 2015-08-28 22:22 | voyage
6月13日  いにしえの風景の中で

妹夫婦のところは、琵琶湖のすぐ側で、京都へ行くのも便利だ。

着いた夜は、ご近所さんと麻雀の卓を囲み遅くまで起きていた。

次の日の朝早く起き、近くを散歩する。

琵琶湖まで歩いてみる。釣りをしている人がいた。

辺りは静かで、湖もゆったりと無口で横たわる。

反対側を見ると山が連なっている。

そちらの方へ歩き始める。 

家々の間に、畑、田んぼが広がる。

その牧歌的な風景を楽しみながら歩く。

ここは近江の里として知られ、歴史に名を残している。

いにしえの人々が見たであろう景色と、

あまり変わらない風景がそこにある。

あの山、この川と思いを馳せながら歩く道は楽しい。

目まぐるしく変化していく現代の中で、

ここは、昔の空気が漂った風情だ。

旅の疲れも吹き飛ぶ。1時間ほど歩き戻る。

この日も甥が加わり麻雀卓を囲む。


6月14日   佐川美術館

朝の散歩を楽しむ。

妹夫婦に車で佐川美術館に連れていってもらう。

今回は2度目になる。 建物の周りは水で囲まれ、

水がこぼれそうで、こぼれない、いや、僅かに溢れている。

その微妙な動きが不思議である。


ここの収蔵品は、平山郁夫、彫刻家、佐藤忠良、

焼き物の楽吉左衛門の茶碗、茶入れ、水差しなどである。

この3人の作品がメインだが、

今回は、山下清の展覧会をやっていた。

ちぎり絵の作品がたくさん展示され、

最終日ということもあり、にぎわっていた。

有名な「長岡の花火」をまじかに見て、その細かな手作業に驚く。

人々の間を抜きながら進み、ほかの3人の作品を鑑賞する。

前回とは違う作品を展示してあった。

楽焼の作品は、作家の指の動きが感じられて好きである。

作家の個性的な、形、色合いが私は大好きだ。

佐藤忠良の素朴でリアルな作品が大好きだ。

平山郁夫作品は、生口島とは別に、

彼が中国で取集した、仏像も展示されていた。

この後は、私のリクエストで近江八幡へ行く。


以前来たことがあるが、今回は時代劇の撮影場所見学である。

画面で見る時代劇の風景を思い出しながら見学。

船での川下りを楽しむ観光客がいた。

ざっと見学してランチへということで、焼肉屋へ。

久しぶりの焼肉。美味しかった!!

特にカルビが美味しく、お代わりの注文。

お腹もいっぱいになり、帰りの車の中では、妹は寝ていた。

充実した1日を過ごさせてもらった。

d0169566_1541219.jpgd0169566_15355953.jpg





d0169566_15363772.jpg




d0169566_1538575.jpg



d0169566_1539827.jpg
[PR]
by orientexp | 2015-08-26 22:22 | voyage
6月12日   松柏美術館

九州、瀬戸内、日本海の旅も終わり、

この日は、奈良にある、松柏美術館へ行く。

岡山駅を、ひかり460号で、京都を経て奈良に着く。

JR駅から近鉄奈良駅へ歩いて向かう。

荷物は京都駅のロッカーに入れてきたので、楽であるが、

日差しが強く、途中道順を聞きながら行くので時間がかかった。

近鉄奈良駅から電車で、学園前という駅で下車。

そこから、バスで、美術館まで行く。

バス停で降りると、川に架かる橋の向こうに木立が見える。

木立に囲まれた建物が、松柏美術館だ。

上村松園、上村松篁、上村淳之、親、子、孫三代の美術館。


ずいぶん前に、デパートか美術館で、「序の舞」を見たのが、

上村松園という画家を初めて知った時だった。

その凛とした女性の風情が、私を深くとらえた、とらえられたのだ。

それまでは、男性画家の女性像を見てきたが、

女性が描く女性像のどこが良くて、などと難しいことは分からない。

分からないけれど、松園の絵を見ていると、優しく、励まされる。


松園の先生だったひとの子供を産むという、未婚の母になったので、

当時は、大変なことだったと思うが、自分の意思を貫き、

生まれた子供も、孫も画家になった。3人とも日本画家である。


この日は、松園の絵は展示されていなかったが、

以前に何度も鑑賞していたので、良しとした。

上村松篁が息子、上村淳之が孫で、

ふたりの絵を見ることができたので満足だ。

血は争えないとは、本当だと思った。


庭を歩いた。足立美術館とは比べられないが、

名前のとおり、松林である。ところどころ花が咲き、

落ち着いた庭であった。

長年の望みが叶い満足して、京都駅まで戻り、荷物を取り

妹の家がある、琵琶湖近くの駅に向かうため電車に乗る。

この日から、4日間彼女の家にお世話になる。


食事の記録無し



d0169566_13431456.jpg


d0169566_1343453.jpg

d0169566_13442452.jpg

[PR]
by orientexp | 2015-08-24 22:22 | voyage

日々のできこと


by sakura