East meets West

orientexp.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旅( 23 )

時差ボケ

成田空港に無事ランデングし、さあぁと勢い込んでいたが、

見事に覆えされた。それはぁ~ ........


入国管理所での長~い列、それも、二ヶ所とも同じ状態。

ばしょのセーブのための何列もの、ジグザグ列。

ゆうに、1時間を越えていた。

日本の経済発展には嬉しい観光客なのでしょうが、

10時間ほど、機内で同じ姿勢をキープし、

何とか症候群の心配も重なり、カラダ中文句のコトバで充満。

おまけに、我が指の指紋が取れない。

どうも、歳をとると指紋が薄くなるとか。

頭も、記憶も、財布の中身も、薄くなる年寄りには、酷である ‼️


なんだかんだと、言葉のキャッチボールを、

頭の中でしながらの、一種の時間つぶし。


やれやれ、ようやく日本の我が家に到着。

と言っても、自分の家ではない。

友人所有のマンションなのだ。(前にも書いたと思うが)

普段はだれも住んでいない、そこを使わせてもらっている。

家賃無料のラッキー者の私。

「ああ、実家に帰って来たみたい!」

調子に乗る私に友人は、

「私より知っているのだから、この家の中は」

笑いながら、マンションの鍵を渡してくれた。


ところが、時差ぼけで夜中に目覚める。

しゃ~ない! ブログ更新ダァ~とばかりにハリキる。

普段は、ブログの更新は、これまた薄くなるわたしではあるが、

時差ボケで、毛がイヤイヤ、怪我の功名と言って良いのかな?


バタバタと始まった今回の一時帰国。

今回は、自分にとり人生最大の挑戦が待ち受けている。

乞うご期待⁉️

( 調子に乗るな!) と、天の声。


[PR]
by orientexp | 2017-05-14 04:32 | | Comments(0)

砂漠地帯

娘家族が住むここ、アリゾナ州ツーサンは、砂漠の中にある町です。

6月になったばかりの今朝の空模様は、ここに来て初めて見る曇り空です。

孫(ソフィア)はもう少しで2週間です。相変わらず飲んじゃ寝、腹がすくと泣きです。


朝が早い私は、ようやく寝たソフィアと娘を起こさないようにそ~っと家をでます。

外は昼間の暑さを感じさせないくらいの涼しさです。湿度が無いのですよね。

でも、歩いているうちに温度があがり、家に戻るころにはカンカン照りになります。

梅雨の時期もあるらしいのです。その時は半端じゃない雨量だそうで、

歩いているとそのための用水路があちこちにあります。


私が住むワシントン州オリンピアとは気候がまったく違い、よその国という感じでしょうか。

ここには、リタイアした人たちがたくさん住んでいます。

アリゾナ州とフロリダ州は、リタイヤ住居者が住む上位地域らしいです。

いわいる金持が住んでいるということでしょうね。

私は四季が無く日中は外での活動が大変なここには住めないです。

しかし、孫が生まれこれからは度々来ることになりそうなので、近辺を調べてみました。

歩くことが生活の一部分になっているので、そのコースを確保するためです。


娘の家から歩いて3キロほどのところにある川沿いに、恰好なトレイルを見つけました。

全距離が約5キロくらい。これを往復し、家からの距離を足すと、16キロほどになります。

ちょうど良い距離で気にいりました。


この風景は住宅周辺にある風景ばかりです。

d0169566_2320461.jpg


d0169566_23235435.jpg


d0169566_23244498.jpg


d0169566_23254787.jpg


d0169566_23261833.jpg


d0169566_2327282.jpg

[PR]
by orientexp | 2016-06-01 07:45 | walkers | Comments(2)

チャレンジ

バンクーバーと言うとたいていの人は、カナダと思うでしょうが、

ワシントン州南西部にも同じ名前がある。

こちらの都市の方がカナダより80年早く設立されているが、

カナダの方が知名度が高く、2010年のオリンピックの時は、

間違ってワシントン州のバンクーバーにホテルの予約を取った人たちがいたとか。

ほとんど、オレゴン州との境にあり、ポートランドに近いこともあり、

ポートランドの都市圏に入っているそうだ。


また、カナダとの違いを示すために、フォート バンクーバーと言っている。

ここで、先週の土曜日に、ハーフマラソン チャレンジ ウオークというイベントがあった。

普段の成果を試しに参加した。


勝手に考えていたのだが、一直線かループか、とにかく21キロ通して歩くと思っていた。

ところが、コースはが4つあり、トータルで21キロなのである。

ひとつのコースが約5キロで、それぞれ好きなコースを選べる。

私は、4つ全部のコースを歩いた。

出発地点と最終地点は同じ場所にあり、ここがチェックポイントも兼ねている。

ひとつコース歩き、チェックポイントでスタンプを押してもらい、次のコースを出発。

これを4回やり21キロ終了した。

都合が良かったのは、チェックポイントに戻り、トイレ休憩ができることだった。

2コース歩いた後で、チェックポイントでランチをして残り2コースを歩いた。

コースは、街中、歴史的な場所、住宅街などがミックスされ難度は普通だった。


21キロ歩いた後で感じたことは、もう10キロは歩けるという実感を持てたこと。

このことが、自分にとって大きな収穫となった。
[PR]
by orientexp | 2016-04-30 23:00 | walkers | Comments(2)
別の日に、ここから近いゴルフ場を囲む遊歩道へ行ってきた。

2015年にUS オプンが開催されたゴルフコース、チャンバースベイ(Chambers Bay) 。

私の一番好きな歩くコースだ。距離は短い(5km)が起伏があり

結構きついコースである。それに眺めが最高なのだ。

ゴルフコースを囲んで遊歩道がある。

普通のゴルフコースと違い、木がほとんど無い、砂だらけのコース。

ここから眺める山々が素晴らしい。

連なる山並み、最高峰は2,427M。富士山よりは低いが、

その雪を頂いた連峰はいつ見ても素晴らしく、

この、世界遺産の景色をいつでも見られる幸せを感じている。

昼少し過ぎに終わり、ここのクラブハウスでランチと思ったが、

いやいや、体と懐に優しい、自前レストランでと、我が家へ車を走らせた。


オリンピック国立公園



迷カメラウーマンの写真
d0169566_58841.jpg



d0169566_584423.jpg
[PR]
by orientexp | 2016-02-29 12:23 | walkers | Comments(2)
ほんとうに時間の経過はどんどん早くかんじられるようになった。

ここのところ天候は不順で、日照時間の少ないこの時期、

太陽を拝める時間はほんの僅かである。

予報で太陽のイラストを見た日はなるべく歩くようにしている。


2週間ほど前の恒例木曜日の歩きは、海に近い住宅街を歩いた。

すこし小雨がバラついたが、こんなことで中止するグループではない。


今回は高級住宅地で、眺望が海であり、ほとんど全部と言っていいほど、

窓は海に面して、ピクチャーズウインドウで、カーテンなどは下がっていない。

すごいな〜、このガラス1枚いくら位するのかと、すぐ金勘定が頭をよぎる。

まあ、こんなものは一生かかっても高級住宅には住めないのである。

以前、ず〜と以前、このような家を見ると、いつか自分もなどと、

バカなことを考えたことがあったが、今では、まったく無い。

だって、残された人生時間内に、

これだけの者を購入するだけの蓄えを確保するの無理、無理である。

だから、ただ見物して、すごいな〜と感心し、どんな人が住んでいるのかしら?

なんて考えながら通り過ぎるだけ。住んでるひとに、嫉妬なんて無い、無い。

嫉妬というのは、可能性がある場合において起きる感情である。

まあ、宝くじが当たればもしかして? ( こりないね〜 )

迷カメラウーマンの写真 ( 雨が降ってボケが、というのは言い訳 )
d0169566_593957.jpg


         続く
                                               
[PR]
by orientexp | 2016-02-29 12:22 | walkers | Comments(0)

春が近い?

昨日は朝から雨模様。

それでも木曜日の歩きは休みたくない。

集合場所には、新入りを含めて20人以上。

新しいコースを歩く。

広々とした畑の脇道、閑静な住宅街。

車、店など注意があまり必要ないのが良い

途中、市役所のトイレを使わせてもらう。

その要求が無い私は、周りをブラブラしながら

仲間を待つ間、小さな春を見つけた。

d0169566_429253.jpg


健気な再生を見るたびに思う。

人間ってかなわないなあ、ということ。

自然の前には太刀打ち出来ない。

こんなことを思いながら、

キョロキョロ小さな春を探しなら歩いた。

ランチのお付き合いは、スキップして直帰。

他にも ・・・
[PR]
by orientexp | 2016-02-19 11:22 | walkers | Comments(2)
天気予報では、今週いっぱい太陽が並んでいる。

今日も天気で午後から歩いてきた。

先週、先々週と木曜日の定期歩く会は雨だった。

私たちは雨でも歩く。

20人くらいのシニアがぞろぞろ歩いていると、人々は何事かと眺める。

雨が降っているのに、バカじゃないの・・・みたいな目つきで見ている。

みんなと歩くと怖くない、とばかりに堂々と歩く。


先々週は歩き後のランチに付き合った。 久しぶりである。

ビール会社のレストランチェーン店。

私は、ツナのサラダをオーダー。

これがなかなかの味で、美味しかった。

炭水化物無しなので、完食。 もちろんビールも。

d0169566_12544954.jpg












仲間夫婦は、ビールのサンプラーを頼んだ。

20種類くらいある中から4種類オーダー。 奥さんとふたりで完飲。


d0169566_12542745.jpg












ほとんどの人たちは、シニアメニューをオーダーする。

サンドイッチとスープかサラダのセットが定番である。



今週は晴天が続くようだが、まだ雨季は終わっていない。

いつ雨が降っても不思議ではない季節。

でも、私たちは歩く。


  約5センチくらいのカエル。じっと蹲ってポーズをとってくれた。


d0169566_12562524.jpg

[PR]
by orientexp | 2016-02-07 20:10 | walkers | Comments(2)

初*グループ歩き ??

木曜日の初歩きは、総勢30名ほど集まる。

他に月曜日の歩きグループもある。

地元(オリンピア)のウオーターフロントを中心に歩く。

舗道をゾロゾロ歩く我々は目立つ。

車から顔を出し、何かあるのかと質問してくる人がいる。

我々グループの趣旨を説明すると、興味を持ち参加する人たちがいる。

私は、年末年始にかけて腰を痛めたので、どうかと思ったが、

歩き始めたらそれほどでもなかったので、ひと安心した。


以前にも少し書いたと思うが、もう少し説明すると、


会費は年8ドルだが、シニアは6ドルで、ほとんどがシニアである。

私たちの会は、ワシントン州の州都グループで、会員が80人位いる。

グローバルな会なので、地域、州、国と、世界全体の会員数はすごい数になると思う。


距離数、イベント数、その他歩く道程に、学校、図書館、山、森などがある、見えると、

それぞれに手帳があり、好きな人は何冊もの手帳にスタンプを押している。

地域のコースを歩くときは2ドル、他の地域の場合は3ドル参加料を払う。

アメリカ全土(AVA)のヘッドコーターがあり、そこへ歩くごとにひとり1ドル納める。

それぞれのグループに役員がいて、グループからAVAの役員が選挙で決められる。

3ヶ月毎に出るAVAの新聞に、距離、イヴェントその他の距離数、回数が発表される。

個人の名前が出るので、これを目標にしている人たちが多い。

私は、距離数だけの手帳にスタンプを押している。

たえずどこかでイベントがあり、地域大会、世界大会などがある。

アメリカ全国の大会に出る人たちは多く、キャンピングカーでひと夏回る人たちもいる。

優雅で健康的なヴェケーションを楽しむのだ。

私はそんな余裕がないので、近場を歩く方が多い。


ザア〜と簡単に説明しましたが、今年も頑張ろうと思っています。



森の中を歩く仲間たち
d0169566_521618.jpg
d0169566_5214359.jpg












地元のアーティストが作った、鉄の廃品で作られた魚のオブジェ。

d0169566_524615.jpg

[PR]
by orientexp | 2016-01-08 14:22 | walkers | Comments(2)
3日目は、むらさき貝の養殖所のある入り江を歩くコース。

出発地点からバスで、5キロ地点で下車する。

そこから、自動車道の側を歩き、やがて木々に覆われている道へ。

左側に海が見えてきた。

むらさき貝( Mussel)の養殖所。日本の牡蠣の養殖所もこんなのかしら。

 ( 養殖所の写真を削除してしまっった )

ここは、結構有名な養殖所なのだそうだ。

町のレストランでは、この貝を大皿に盛った料理が

あちらこちらのテーブルで見られた。

私は、あまり好きではないので注文しなかったが。


約1時間ほどで、歩き終わる。

仲間たちと別れ、ひとりランチ(あのマグロの前菜)をする。

帰りは、フェリーに乗らず、すこし北上して、フリーウエイを走る。

日曜日の帰宅ラッシュを避けたのだが、それでも3時間以上かかった。


いつもそうだが、長いドライブをして家に帰ると、

ああ、やっぱり我が家がいちばんと、ホッとする。

今回は、予定していたより少ない、27キロしか歩かなかった。


朝、歩いている時に町中で見つけました。

d0169566_841283.jpg

d0169566_8421218.jpg
[PR]
by orientexp | 2015-09-18 22:11 | walkers | Comments(2)
2日目は、農場をめぐるツアー。

出発地点から町中を歩き、途中からただただ広い農場を歩く。

遠くに中途地点の農家が見えるのだが、なかなか着かない。

しかし、景色を楽しみながらの歩きは、疲れない。

目的地の農家に到着すると、先発のグループが昼を楽しんでいた。

椅子代わりの牧草でできたものに座り、音楽を楽しんでいた。

私たちも、列に並びホットドックバンに、ソーセージを挟んで席に戻る。

私は、ソーセージと、炒めた玉ねぎ、酢漬けのキャベツなどを皿に盛った。

これらは、青空の下で食べるからという以上に美味しかった。


d0169566_756018.jpg

d0169566_757618.jpg











d0169566_85733.jpg



食後再び、後半の歩きに出発。

それは、海と畑に挟まれて歩くという、素晴らしいい環境なのだ。

手を大きくひろげ、声をあげたくなるような気分だった。

海の向こうには、富士山に似た、ベーカー山がその雄大な姿を見せていた。

後半を歩き、ランチをした農家に戻り、ここからバスに乗り戻る。

この日は12キロ歩く。 


海が見える場所でバーベキューを楽しんだ。

豪華に、ステーキとサーモンである。

サーモンは、ヒマラヤスギの板の上に乗せて焼くのだ。

これは始めて見る光景で、ソースの乗せて焼いていた。

口に入れると、かすかに杉の香りがする。美味しかった。

夕焼けを眺めながら、飲んで食べて楽しいひと時を過ごした。

d0169566_7581393.jpg

d0169566_7583844.jpg











d0169566_759747.jpg


  ー 続く ー
[PR]
by orientexp | 2015-09-17 22:11 | walkers | Comments(2)

日々のできこと


by sakura