East meets West

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カテゴリ:旅( 29 )

を、歩きました。

暑い日で、道を間違えたりしながら、都会の雑踏の中です。

道を間違えなく歩くことに自信がありましたが、

53次以後、その自信が揺らぎました。

今回も道を間違えたりしました。

それでも、途中で美味しい店を見つけ、ランチをとりました。


神田明神

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湯島天神

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築地直送 ” 源ちゃん”

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次の日には、

こちらで知り合った友人が日本へ引っ越しました。

その友人と横浜で、久しぶりに会いました。

お互いの近況を話しながら、デパートの中で過ごしました。

半日以上、同じデパートの中で、歩いたり食べたり買ったりしたのは初めてです。

外は暑いので、これは良いアイデアでありました。

友人は子供が居ないので、日本での暮らしを選びました。

羨ましいですが、家族がいる私は、やはりこちらでの生活がいちばんです。

友人と又の再会を約束して別れました。



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by orientexp | 2017-07-11 12:11 | | Comments(4)

山寺 ( 立石寺 )

まだ、日本にいます。

更新をダラけていました。(>_<)


前回の角館の次の日は、山形県の山寺です。

日本に来る度に行きたいと思いながら、都合がつきませんでした。

3度目の正直、今回は決行です。


仙台駅を朝早く出る電車に乗りました。

電車が進むごとに車窓からは、木々が増えこんもりとした山も見えます。

1時間と少し走ったころ、その小さな駅舎にとうちゃくしました。

駅から眺めると、これから登っていく道程を想像し、ワクワクします。


階段の多さは半端ではありません。

でも、53次の箱根峠の石畳の道と比べると、楽勝であります。


たくさんの老若男女が上を目指した、階段を上がっていきます。

そして、テレビで何度も見た、あの五大堂に到着。

眼下には、山寺駅や街並みをが小さく広がっています。

周りを山々に囲まれた、小さな街並みです。


山を下り、松尾芭蕉記念館へ行きました。

記念館までの石段が、5、7、5 式に出来ていました。

山寺から反対側の小高い丘にそれはありました。

山寺への石段を登る途中に、蝉塚がありました。

有名な、「 閑かさや岩にしみ入る蝉の声」です。

松尾芭蕉に関連する様々なものが陳列されていました。




長年の夢が叶い満足して帰途につきました。

実りの多いいち日でした。


26日、月曜日にアメリカに戻ります。


山寺駅
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黙々と登る人たち
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絶景
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裸足でお参りするお坊さん?
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階段を後ろ向きで下りています。てには高下駄を持っています。
この後、寺に向かいお辞儀をしていました。
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” 愛子” なんと読みますか? ” あやし ” です。知らなかった、私。
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by orientexp | 2017-06-24 19:37 | | Comments(6)

角館


朝早く友人に見送られ札幌を発つ。

新函館北斗駅、盛岡駅で乗り換え、角館に到着。

小さな駅舎だけれど、古い様相を漂わせていた。

荷物をロッカーに入れ散策を始める。


なんどもテレビで見慣れた風景が目の前に広がる。

武家屋敷が立ち並ぶ一角をゆっくりと歩く。

桜の季節には必ずと言っていいほどこの景色が放映される。

今は、新緑の季節で緑一色の様相である。

これはこれで、しっとり感があり落ち着く。


角館で目にした街並み。

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2時間ほど散策して、再び新幹線に乗り今日の宿泊地、仙台へ向かう。


東横インは今回、5日利用することになった。10ポイント貯まったそうだ。

次回利用する時にこのポイントを使うことが出来るとのことで、

次回がいつになるか分からないけれど、頑張ってまた来ようと思った。


いつもの、コンビニ夕食をして風呂に入り、就寝。




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by orientexp | 2017-06-19 08:31 | | Comments(6)

北大を歩く


失敗、失敗、大失敗、すっかり書き終わり、写真もアップしたのに、

間違って全部消してしまった・・・たっくもう。

と言うわけで、同じことをまた書けるかどうかやってみる。


今回、札幌へ来た目的のひとつが、北大を歩くこと。

私が参加している歩くグループは世界的な組織で、

日本も組織に加入している。その札幌支部へ行った。

「 NPO法人 札幌歩こう会 」

アメリカから来たというと、驚き、快く応対してくれた。

北大コースはアメリカにいた時から決めていた。


近くの中島公園からのスタート。昔々、来たところ。

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ここを過ぎると、お祭りで、屋台が出て賑わっていた。

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少し歩き、地下道へ入る。この地下道は、札幌駅の先まで続いている。

ちなみに、私がいた頃はこんな素晴らしい地下道は無かった。

これが雨や雪が降った時、大変助かる。

祭りのせいか、いつもそうなのか、人々でごった返していた。


ようやく地上に上がると、すぐ近くに北大の門が見える。

この門をくぐるのは初めてでは無い。

昔々、ここから数ブロック離れたところにある、

北9条小学校へ通っていたことがある。

ほんの数年だったが、色々な思い出がある。


門を入り少し行くと、クラーク博士の銅像がある。

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クラス全部で、この銅像を写生に来たことがある。

もっと大きかったと思うが、子供の目で見たからだと思う。

また、木々も低く広々としていた気がするする。

まあ、60数年以上も経つと、木々は大きくなる。


ここから反対側の道をまっすぐに進む。

たくさんの木々に囲まれた中を、学生たちが歩いている。

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この中から、未来のノーベル賞を貰う学者が出てくるかも。

などと考えながら歩き続ける。


広い構内をやっと抜けて、街に出る。

所々懐かしい街並み、植物園などを抜けて、

ようやく出発地点の事務所に到着。


途中雨に降られたが、ほぼ間違わず12キロの道を歩けた。

事務所で、手帳にスタンプを押してもらい、

思い出に、帽子を買って友人宅へ帰る。

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** やっぱり、はじめに書いた方が、良かった気がする。






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by orientexp | 2017-06-17 21:56 | | Comments(6)

郷愁

急きょ、小樽滞在をいち日伸ばした。

12日に小樽に着き、友人が旦那さんの運転する車で、

ホテルに迎えにきてくれ、その足で日帰り温泉へ。

2年ぶりである。前回は、友人の膝の手術時と重なったので、

ゆっくり話ができず、今回はゆっくり話したいからと誘ってくれた。


彼女は、膝のリハビリ中で、歩くのも座るのも不自由そうだった。

温泉には入らず、私が温泉に入っている間は、休憩所で休んでいた。

その後は、怒涛のごとく出てくる言葉で時間は流れ、

良い心持ちで、ホテルに戻った。


小樽2日めは、朝早く起きて、かつて歩き回った場所に向かう。

まず、中学校へ。ホテルから歩いて今は無い手宮線の線路脇を歩く。

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手宮駅は博物館になり、急な坂道を上り通った学校へ向かう。

中学校はすでに他校と合併になり今は無い、ことは聞いていた。

かろうじて校門があり、末広中学校という字が残っていた。

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60年ちょっと前に、私はこの学校で3年間過ごした。

家庭の事情でひと所に長く住んだことの無い私にとって、

ここでの3年間の中学生生活は、色濃い青春時代だった。

ソフトボールをした運動場は、草が生え、

催しがある時の臨時駐車場になっていた。

バレーボールを練習したところ、

卒業式の後、仲間4人、担任の伊藤先生と写真を撮ったところ、

次々とその時のことが蘇ってきた。


学校の側にある、市運営のグラウンドに行ってみた。

60年前と同じにその場所にあり、ホッとする。

この周りの景色の中で、このグラウンドだけが変わらずある。

100メートル競争、走り高跳びなどが思い出された。

ちょっとセンチメンタルな気持ちで、

多分再び訪れることの無いその場所を離れた。


この景色は、高い建物が増えたが、あまり変わらないのがうれしい。

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坂道をを降り、手宮駅があった所に戻る。

60年以上も前に、ここから南小樽まで毎週、日曜日に歩いた。

クリスチャンだった祖母に連れられ、バス代を浮かすために歩くのだ。

その道程を歩いてみたかった、それだけの気持ち。


ほとんどの建物は取り壊され現代風に変わっていたが、

歴史的建造物は、小樽市や北海道または、国の指定になり保存されていた

観光客がまだ居ない通りは、静かで当時の面影を時折楽しみながら歩く。

南小樽は、たいした時間もかからず着いた。

かつてあった教会辺りは、まったく変わっていた。

確かに、あの辺りだったはずという場所を確認して、その場を離れた。

再び歩き始め、友人達が通った高校の前を通り、

かつて映画館があった場所、通った喫茶店を通りホテルに戻る。


小学生低学年だった頃の私に出会ったような思い。

あの頃の私は、偉かったと自分自身をほめてやった。


歩道わきの花。

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心地よい疲労感とちょっと寂しさが混ざった気持ちは、

自分が確かにある時期、ここで生活していた証の

再確認をした満足感に変わっていた。





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by orientexp | 2017-06-16 08:21 | | Comments(6)

オフ会 − 小樽

ブログ友の、oss102さん(オッセさん)と小樽駅で待ち合わせ。

もう何度かお会いしているので、気心が知れているので安心。

車で迎えにきてもらい、祝津へと向かう。

中学生のころ良く遊びに行った場所で、懐かしい。


昼時には少し時間があるので、すぐそばの鰊御殿を見学することに。

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オッセさん、ポーズ!

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祝津には何度も来ていても、鰊御殿は初めて。

その内部の豪華さに驚き、見て回る。

隠れ部屋まである。盗賊や流れ者から逃れるためにらしい。


民宿がやっている有名な食堂へ連れて行ってもらう。

店の前でニシンを焼いていてその匂いが食欲をそそる。

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使用前 ⁉️

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使用後 ⁉️

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私たち、魚の食べ方は上手なのです。

食事時なのでほぼ満員に近い。

ニシンが大きいので、一匹をふたりで分けることにする。

泡の出る飲み物も頂き、満足なランチをご馳走になる。


小樽市内に戻り、小樽芸術村という、ニトリ蒐集のステンドグラスを見学。

壁一面がステンドグラスの中は、豪華そのもの。

ニトリは、儲かっているのね、言いながら見学。

ガレや、ラリックのガラス品もあり、目の保養をさせてもらった。


こうして、オッセさんのおかげで、楽しいひと時を過ごすことができた。

オッセさん、ほんとうにありがとうございました。


** 無くさないように首からぶら下げていたサングラス、
小樽駅のトイレに忘れてきました。😣😂



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by orientexp | 2017-06-14 22:07 | | Comments(6)

時差ボケ

成田空港に無事ランデングし、さあぁと勢い込んでいたが、

見事に覆えされた。それはぁ~ ........


入国管理所での長~い列、それも、二ヶ所とも同じ状態。

ばしょのセーブのための何列もの、ジグザグ列。

ゆうに、1時間を越えていた。

日本の経済発展には嬉しい観光客なのでしょうが、

10時間ほど、機内で同じ姿勢をキープし、

何とか症候群の心配も重なり、カラダ中文句のコトバで充満。

おまけに、我が指の指紋が取れない。

どうも、歳をとると指紋が薄くなるとか。

頭も、記憶も、財布の中身も、薄くなる年寄りには、酷である ‼️


なんだかんだと、言葉のキャッチボールを、

頭の中でしながらの、一種の時間つぶし。


やれやれ、ようやく日本の我が家に到着。

と言っても、自分の家ではない。

友人所有のマンションなのだ。(前にも書いたと思うが)

普段はだれも住んでいない、そこを使わせてもらっている。

家賃無料のラッキー者の私。

「ああ、実家に帰って来たみたい!」

調子に乗る私に友人は、

「私より知っているのだから、この家の中は」

笑いながら、マンションの鍵を渡してくれた。


ところが、時差ぼけで夜中に目覚める。

しゃ~ない! ブログ更新ダァ~とばかりにハリキる。

普段は、ブログの更新は、これまた薄くなるわたしではあるが、

時差ボケで、毛がイヤイヤ、怪我の功名と言って良いのかな?


バタバタと始まった今回の一時帰国。

今回は、自分にとり人生最大の挑戦が待ち受けている。

乞うご期待⁉️

( 調子に乗るな!) と、天の声。


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by orientexp | 2017-05-14 04:32 | | Comments(0)

砂漠地帯

娘家族が住むここ、アリゾナ州ツーサンは、砂漠の中にある町です。

6月になったばかりの今朝の空模様は、ここに来て初めて見る曇り空です。

孫(ソフィア)はもう少しで2週間です。相変わらず飲んじゃ寝、腹がすくと泣きです。


朝が早い私は、ようやく寝たソフィアと娘を起こさないようにそ~っと家をでます。

外は昼間の暑さを感じさせないくらいの涼しさです。湿度が無いのですよね。

でも、歩いているうちに温度があがり、家に戻るころにはカンカン照りになります。

梅雨の時期もあるらしいのです。その時は半端じゃない雨量だそうで、

歩いているとそのための用水路があちこちにあります。


私が住むワシントン州オリンピアとは気候がまったく違い、よその国という感じでしょうか。

ここには、リタイアした人たちがたくさん住んでいます。

アリゾナ州とフロリダ州は、リタイヤ住居者が住む上位地域らしいです。

いわいる金持が住んでいるということでしょうね。

私は四季が無く日中は外での活動が大変なここには住めないです。

しかし、孫が生まれこれからは度々来ることになりそうなので、近辺を調べてみました。

歩くことが生活の一部分になっているので、そのコースを確保するためです。


娘の家から歩いて3キロほどのところにある川沿いに、恰好なトレイルを見つけました。

全距離が約5キロくらい。これを往復し、家からの距離を足すと、16キロほどになります。

ちょうど良い距離で気にいりました。


この風景は住宅周辺にある風景ばかりです。

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by orientexp | 2016-06-01 07:45 | | Comments(2)

チャレンジ

バンクーバーと言うとたいていの人は、カナダと思うでしょうが、

ワシントン州南西部にも同じ名前がある。

こちらの都市の方がカナダより80年早く設立されているが、

カナダの方が知名度が高く、2010年のオリンピックの時は、

間違ってワシントン州のバンクーバーにホテルの予約を取った人たちがいたとか。

ほとんど、オレゴン州との境にあり、ポートランドに近いこともあり、

ポートランドの都市圏に入っているそうだ。


また、カナダとの違いを示すために、フォート バンクーバーと言っている。

ここで、先週の土曜日に、ハーフマラソン チャレンジ ウオークというイベントがあった。

普段の成果を試しに参加した。


勝手に考えていたのだが、一直線かループか、とにかく21キロ通して歩くと思っていた。

ところが、コースはが4つあり、トータルで21キロなのである。

ひとつのコースが約5キロで、それぞれ好きなコースを選べる。

私は、4つ全部のコースを歩いた。

出発地点と最終地点は同じ場所にあり、ここがチェックポイントも兼ねている。

ひとつコース歩き、チェックポイントでスタンプを押してもらい、次のコースを出発。

これを4回やり21キロ終了した。

都合が良かったのは、チェックポイントに戻り、トイレ休憩ができることだった。

2コース歩いた後で、チェックポイントでランチをして残り2コースを歩いた。

コースは、街中、歴史的な場所、住宅街などがミックスされ難度は普通だった。


21キロ歩いた後で感じたことは、もう10キロは歩けるという実感を持てたこと。

このことが、自分にとって大きな収穫となった。
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by orientexp | 2016-04-30 23:00 | | Comments(2)
別の日に、ここから近いゴルフ場を囲む遊歩道へ行ってきた。

2015年にUS オプンが開催されたゴルフコース、チャンバースベイ(Chambers Bay) 。

私の一番好きな歩くコースだ。距離は短い(5km)が起伏があり

結構きついコースである。それに眺めが最高なのだ。

ゴルフコースを囲んで遊歩道がある。

普通のゴルフコースと違い、木がほとんど無い、砂だらけのコース。

ここから眺める山々が素晴らしい。

連なる山並み、最高峰は2,427M。富士山よりは低いが、

その雪を頂いた連峰はいつ見ても素晴らしく、

この、世界遺産の景色をいつでも見られる幸せを感じている。

昼少し過ぎに終わり、ここのクラブハウスでランチと思ったが、

いやいや、体と懐に優しい、自前レストランでと、我が家へ車を走らせた。


オリンピック国立公園



迷カメラウーマンの写真
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by orientexp | 2016-02-29 12:23 | | Comments(2)

日々のできこと


by sakura