East meets West

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カテゴリ:井戸端会話( 123 )

恥をしのんで・・・

世間では、ウインドウズの更新が自動にされ迷惑を被っている話が相次いでいる。

私の場合は、自分から更新してその後は別に不具合も無く使っている。

まあ、メールとブログそして検索だけだから、たいしたことは無いのだが。


先日のこと、もうひとつのPC、MacBookでワードを使用していたら、

突然真っ白いウインドウが出現。たいした大きさではないのだがじゃまだ。

多分、変換のときに出てきたものだと思うが、これが消えてくれない。

無視して作業を続けたが邪魔で仕方がない。ワードを終了しても、デスクトップに残っている。


早速検索してみたら、色々と出てきた。

どうしても消えないのなら、いったん終了してからやり直すようにとある。

やってみるがいっこうに解決せず、スパムか何かにやられたか、とか色々と考え始めた。


この時点で私は、すっかりパニックってしまったようだ。

新しいMacBookを購入か?いやその前に専門家に調べてもらった方が良いのでは?

などなど考えて、その夜はよく寝られなかった。


次の朝起きてみても、デスクトップには、あの白いものがまだ居座っている。

重い気持ちでデスクの前に座る。

気持ちを入れ替えて、もう一度コピーしていた検索の説明を読みトライする。

ここで私は自分の大きな間違いに気がつく。

”色々とやってダメなら、電源をしばらく押して元を切る。その後すぐ電源を入れて大丈夫か確かめる”

その電源と思っていて押していたのが、まったく別なものを押していたのである。

場所が近いこともあり、パニックっていた私は、違う場所を押し続けていたのだ。

改めて電源を押し、再び電源を入れると、白い怪物が消えているではありませんか!

思わず、やった〜!!と大声をあげました!

ちなみに、間違って押し続けたキーは、メデア・インジェクト・キーだそうです。

よく見れば分かるのですがね〜


この経験で分かったことは、落ち着くこと、よく見ること、ひと晩寝ること。

でも、昔からのオッチョコチョイは、ひと晩寝ても治りそうもありませんね。


ブログネタが見つからず、自分の恥をお知らせするハメになりました。002.gif

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        これは、復元したものです。 コメントは復元出来ないようでうす。
            oss102さん、ブロ友パソコン相談室さん、申し訳ありません。
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by orientexp | 2016-06-30 04:02 | 井戸端会話 | Comments(0)

体感温度

娘が住むアリゾナ州ツーサンから帰りの飛行機に乗り、シアトル空港に着きました。

途端に寒くて寒くて、なんだこれは?冷房の効きすぎじゃないの?

まあ、それもあるけれど、私の体感温度が変わっていたのですよね。

ツーサンで毎日、30度、帰る日は40度を過ぎていました。


帰ってから一週間が過ぎましたが、まだ本調子には戻っていません。

今朝の歩き時は(5時半)10度以下でした。

ジャケットに手袋をして歩いてきました。


娘は、18度なんていうと、”わあ~寒い!!”と叫びます。

住む環境によって体感温度が変化することを知りました。


広いアメリカですから、北西部から南西部に移動しただけで、

温度が段違い。ましてや、砂漠地帯のアリゾナとは。

普段はアメリカの広さを感じませんが、こういう移動の時は実感します。


娘のところで、こちらに引っ越してこない?と聞かれましたが、即答 ”ノー”でした。

孫は可愛いけれど、あの気候で日々の生活は出来きません。

やはり、季節の変化を見られるここが良いです。

ここは、雨が多く灰色の空を見る日々も多いのですが、

やはり、時の移り変わりの中で季節を感じられるのが良いですね。


まだ、体感温度はアリゾナ式ですが、そのうち慣れるでしょう。


現在、ツーサンは38度、ここは、16度。 22度の差があります。

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           この天候の下に立ちたい、そんな寒さです。
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by orientexp | 2016-06-17 12:21 | 井戸端会話 | Comments(4)

It's a Girl !!

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娘が出産しました、女の子です。


予定日の前にと思い一週間まえに、アリゾナ州ツーサンに来ました。

予定日より早く、着いた次の日に産まれました。

産まれる前から女の子と分かっていましたが、

産まれたすぐは、息子の産まれた時にそっくりで、抱いていて不思議な気がしました。


当時とは考えられないくらい色々なことが違います。

20畳くらいの部屋にベッドが真ん中に、囲むようにモニターなどがあり、

もちろんトイレ、バス付きで、産まれるまではこの部屋で過ごします。

家族のためにソファーベッドもありました。

私の時は、陣痛予備室みたいなところから、分娩室に移されましたが。

昔みたいに、陣痛が何分間隔で入院では無く、陣痛が来たらすぐ入院です。

ある程度の間隔で、痛み止めと促進をかねた注射を背中(多分脊髄)に注射します。

昔は、出産病棟にいると、あちらこちらから悲鳴に似た叫び声が聞こえました。

しかし、それが一切ありません。すごく静かなのです。

まったく昔とは全てが違います。



昨今の赤ちゃんの取り違え、誘拐には神経をとがらせて、スキュリティーは厳しいです。

何をするにも必ず、親と子供共同の番号(?)を確認してから行っていました。

家族にも、部屋番号のID,乳幼児室への確認が義務ずけられていました。


3日目に退院し家に帰ってきました。 やはり家が一番のようです。

産まれたばかりですが、顔はまったく東洋系です。

泣くのとお乳を飲む以外は寝てばかりです。


娘の親としての生活がこれから始まります。

逃げられない生活です。

私が変わってあげられない生活です。

頑張って欲しいと、

この歳になって授かった初孫の行く末を思い、祈ることしかできない私です。
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by orientexp | 2016-05-25 15:00 | 井戸端会話 | Comments(4)

Windows 10 更新

色々と問題がある10への更新ですが、やってみました。

フリーで更新というのが何度も現れ、絶対ダメ、大丈夫だったよ。

人それぞれの意見が違い心配だった。

ところが、時間はかかったが簡単にできた。

ただ、時々出る、真っ黒いスクリーンにドキドキした。

焦らずじっと見つめていると、小さな矢印が出てきてセーフ。

これが何回もあり終わるのに長い時間がかかった。

結果をいうと、以前とは少し違うけれど、それらを使い切っていないのが現状だ。

でも、スクリーンセーバーなど気に入ったものがある。

PCは、遊んで間違って覚えていくものだと、経験から勉強。

ただ、ゲームは以前の方が好きだ。

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by orientexp | 2016-04-22 12:12 | 井戸端会話 | Comments(2)

春らしくなり

春らしい季節になった。雨季もどうやり過ぎたようだ。

芝刈りの音があちらこちらから聞こえてくる。


久しぶりの庭仕事をした。

以前のように、木のトリムをしたり、花、野菜を育てたりするのはやめた。

それで、前庭にあった大きな鉢二つを(土が入ったまま、重かった)

ふたつあるベッドルームの窓際にそれぞれ置いた。

ここにゴーヤを植えて蔓を伸ばし、

暑さ凌ぎと食料を確保しようというのだ。

出かけることの多い私は、普通の花や植物は無理なのだ。

もちろん、ゴーヤだって手はかかると思うが、

なんとかなるだろうと、いつもの見切り発車である。


前庭にある、紅葉の木の剪定も人に頼むことにした。

この歳になって骨折がいちばん恐ろしいから。


ここところ歩くのが多く、バックパックを背負い負荷をかけている。

先日は、22キロ歩いた。 ただ歩くだけなので4時間半くらいだった。

以前日本に行った時、下町を28キロくらい歩いたことを思い出す。

遊歩道なので、信号、店などがないから時間がかからない。

歩くのが生活の一部になり、それが楽しい。


チューリップがたわわに咲きほこっている,春です。


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by orientexp | 2016-04-13 13:55 | 井戸端会話 | Comments(2)

1月は、初、初 ・・・

1月はあっと言う間に過ぎて、残すところあと数日。

中旬に娘がアリゾナから来て、雨降る中をあちらこちら運転した。

娘が帰ったあとは、今年初のカラオケでマイクを握ってきた。

先週末には、地元での”OSHOGATSU" in Olympia というイヴェントの手伝い。

と言っても、数時間のことであるが。

次の日は、これまた今年初の、朗読と続く。

これと同時進行で、ネットでの初句会である。

もう、何がなにやらという思いで時間が過ぎていった。


”お正月 オリンピア”は、毎年恒例、日本の文化を紹介する行事で、

雨の中たくさんの人たちが集まり盛況だった。

若い日本人の女性たちがたくさん集まり、

こんなに若い人たちが、この地域に住んでいると知らなかった。

彼女たちが主になってイヴェントを盛り上げていた。


私は、着物を着て、見世物兼集まってくる人たちに浴衣を着せるお手伝い。

はじめは、ひとり二人だったのが、気がつくと列をなして順番を待っている。

みんな汗を流しながら、次から次と着付けをし、写真を撮るのを手伝う。

少し落ち着いたので、ステージを見に行ってみると、

地元の小学生中学生の学生たちのコーラスをやっていた。

教えるのが日本人の女の先生で、日本の歌も歌っていた。

それが、「翼をください」だった。もちろん日本語で。

みんな上手に歌っていて、感激した。

他に、餅つき、折り紙、書道、太鼓、踊りなどで、観客を喜ばせていた。


これで、今年の初は終わりかと思ったら、今週末に書道がある。

(忘れるところだった)

書き初めである。これで今年の”初”は終わりである、ヤレヤレ。

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by orientexp | 2016-01-26 12:40 | 井戸端会話 | Comments(2)

雪景色

味付け海苔が古くなりペタツてきたので、佃煮を作った。

昨日食べた鍋の残り物、椎茸と常備菜の酢漬けの生姜を千切りして入れてみた。

味付けは、山椒の粉、柚子入り一味を入れてみる。適当である。



昨日までは快晴が続いたのに今日は曇り空。

歩きに出かけようと思っていたのだが、諦めて家の中を歩く。

狭いところをぐるぐると40分くらい歩く。

時々鍋の様子を見ながら、ぐるぐる。

終わる頃はうっすらと汗ばむ。


窓から外を見ると、雪が降り始めている。

あの空は雪が降る前兆だったのだ。

出かけなくてよかったと思う。

こんな日は、暖かい部屋の中から雪景色を眺めるのがいい。

窓にひったいをひっつけて外を眺める。雪は止んだ。

あっ、ブログ用の写真、しゃしんと携帯でカシャッ。

道路は雪が溶けて黒くなっている。

そのおかげで雪の白さが際立つ。

毎回、始めて降る雪を見たときは、なんとなく心踊る。

でも、出かけるときには降らないで欲しい。


佃煮はまあまあの味に出来上がり。

さて、お米を食べない私は、この佃煮をどのようにして食べたら良いか?

まあ、なんとかなるでしょう。

向かいの庭、ポーチが雪で隠れている。
      我が家の枯れ木、桜が咲いたみたい。

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by orientexp | 2016-01-03 17:00 | 井戸端会話 | Comments(2)
紅白歌合戦を見て、行く年くる年を少し見て寝る ・・・

  去年今年貫く棒の如きもの   高浜虚子

昨日から今日への流れの中で、申年が始まる ・・・

年女の私としては人生最後の申年になる可能性があるわけで ・・・

そう思うと、普通の新年とはちょっと違うなと ・・・

だから、お前さんどうするのかね? 自問自答してみても ・・・

特別なことは思い浮かばず、同じような時間の過ごし方しかできない ・・・

ただ、前向きに行こうと言い聞かせる ・・・

今までが後ろ向きというわけではなかったが ・・・

希望としては、死ぬまで現役でいきたいなあ ・・・

自分で自分の面倒をみて ・・・

脳を活性化させて ・・・

能天気でいきたいなあ〜 ・・・ 矛盾??

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昨年は更新ぼちぼちでしたが、今年はもう少しがんばります。

よろしくお願いします。

  
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by orientexp | 2016-01-01 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

2015年 師走

あと少しで今年は終わる。

去年から楽しみにしていた日本旅行も無事終わる。

燃え尽き症候群に似た症状で夏が過ぎ去り、

秋に突入、雨期が始まった。

風交じりの大雨が毎日続くのだ。


ここに引っ越ししてから初めての大雨。

その結果トイレの天井からの雨漏りが発生。

修理屋さんは大忙しで2週間ほど待たされた。

幸いに大したことは無かったが不便を感じた。

トイレの中で美女濡れ、おっと変換間違え、

びじょ濡れであわや沈没という事態にならず

一件落着を迎えホッとする。


独り身のホリデーシーズンは、ケーキもおせちもいらない。

でも、大晦日の紅白歌合戦は見る。

長年の習慣でこれを見ると今年も終わりか~と納得する。

クリスマスは、息子夫婦と食事をする。


今も雨が降り続いている。

このまま新年まで続くのかしら?

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それぞれの場所でそれぞれの気候の中で

年末年始を迎える皆さま、良いお年をお迎えください。

   Happy Holidays !!


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by orientexp | 2015-12-21 11:00 | 井戸端会話 | Comments(4)

季節の変わりめ

ここのところ雨が多い日が続いている。

ひと雨毎に木立から枯葉が剥がされ、もの哀しさを誘う。


雨季に入り、毎日多少、量の違いはあるが雨が降っている。

時折、パッと晴れ、わー!なんて喜ぶが、すぐ激しい雨が降る。

今朝もそんな状態が何度かあり、今はおてんとうさんが顔を出している。


生きていると毎日新しいこととの遭遇である。

新聞を読んでいて、「畳語」という言葉に出会う。

多分多くのひとがご存知であると思うが、

わたしにとっては、初めて出会う(認識した)言葉である。

「同一単語または語源を重ねて一語とした語」と広辞苑。

なんだ、それならいつも使っている言葉じゃないの。

でも、なんとなく使っていたわけである。


飄飄、茫茫、紛紛、芬芬など。

また、侃々諤々、奇々怪々、正々堂々などがある。

この中で、芬芬と紛紛(どちらもふんぷん)は、初めてである。

芬芬は、香のかおるさま、強いにおいが広がるさま(香気〜、俗臭〜)

紛紛は、入りまじってみだれるさま(諸説〜、〜たる議論)

多分、目にし耳にした言葉なのだろうが、自分の中で認識していなかったのだ。

他に、往時茫茫、和気藹々、死屍累々、悲喜交々、音吐朗々、春日遅遅などなど。

今の若い人たちはどのくらい知っているかしら。

なんでも、略してしまう天才たちだから。


オノパトペアも重ねてつかうが、こちらは音を重ねる、擬音語である。

この言葉は知っていた。

と、恥ずかしながら、

正式な表現、読み方を初めてしった。

ちょっと嬉しい出来事(大げさかな?)

本当に、一生勉強だ。


再び強い雨足が屋根を打ちだした。

これで、枯葉の絨毯があちらこちらに出来上がることでしょう。

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by orientexp | 2015-11-01 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

日々のできこと


by sakura