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カテゴリ:井戸端会話( 129 )

ローカル線

最近、「カンブリア宮殿」という番組が面白く、毎週見ている。

ここは、NHK主体の番組なので、民放の番組は、だいぶんズレて放映される。

「いすみ鉄道のことを見た。(日本では4月放映)社長の鳥塚 亮さんが出演していた。

「いすみ鉄道」は、千葉県の千葉房総半島のいすみ市、大多喜町を走る路線。


子供の頃からの鉄道マニアで、国鉄に入社したかったが、民営化で新規採用がなく、

大韓航空を経て、英国航空に就職する。その後、いすみ鉄道の社長公募に応募して社長就任。

それからが彼のユニークなアイディアで、会社の業績を伸ばしてきた。

グルメ列車、ムーミン列車、駅でのムーミングッツの販売、列車内での色々なイヴェント。

次から次へ、アイディアが出てる。そうしなければ、ローカル線を続けていけない。

人口の減少そして高齢化、自動車、バスの普及で、ますます列車への乗車率は減る。

地元の人たちは、列車には乗らないけれど、配線は困るという。

存続するには、外からの乗車率を上げなければならない。

そこで、列車内イベントと季節ごとの景色鑑賞など、地元をあげての参加になる。

高校生たちも参加した大きな動きへと変動していった。

高校生の男の子達が、駅のトイレを掃除する様子が出ていた。

きれいにして、たくさんの人たちに来て欲しいです、という彼らの顔が清々しい。


鳥塚さん、ローカル鉄道の 駅舎に、ライブカメラを取り付け、どこからでも見られるようにした。

会員を募り、 会費の一部を鉄道会社へ還元する。参加鉄道会社は、90社ほどある。

日本全国の鉄キチの人たちが、電車の運行、景色をライブで見られる。

居ながらにして、電車全面などをみられるのは、鉄男、鉄子さんたちにはたまらないだろう。


北海道で、10路線13区間を第三セクターに移管したとして、地元はそれを支えきれるかどうか?

これに関して、鳥塚さんは、社長ブログの11月16日、17日で熱く語っている。

ローカル鉄道ドットカムのそれぞれの経営者も、色々と個性を出して頑張っているようだ。

私も、この第三セクターのローカル線で、5箇所ほど乗ったことがある。

次回、日本へ行った時は、鳥塚さんの、いすみ鉄道に乗ってみようかと考えている。

最近の社長ブログでは、来月には、婚活列車が走るようだ。


                    
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by orientexp | 2016-11-23 17:15 | 井戸端会話 | Comments(4)

ばあちゃんの、子守。

子守なんて言葉は死語かしら?

今流に言えば、ベビーシッターかな?


5ヶ月ぶりの孫は大きく成長して、腕も太ももも、ムチムチとしていた。

まあ、赤ちゃんの痩せているのは心配だから、この位が良いのかもしれない。

しかし、6ヶ月用の洋服が小さい。それならと、急遽、12ヶ月用を持っていったら、

これが、ぴったりと合った。ゆったりと手足を伸ばしている。

こうなったら、こうなったらで、太り過ぎ?なんて心配になる。

まあ、嬉しい悲鳴だろう。


娘が働き始めたので、その間は面倒をみて、少しはベビーシッター代を節約。

手のかからない赤ちゃんで、ミルク飲む、オムツ取り替える、少し遊んで、寝る。

お腹がすくと起きだす。しばらくすると大声で泣き出す。

オムツ、を取り替えてもまだ泣いている。その泣き方たるや、家じゅうに響き渡るほど。

手足をバタつかせ、大声を張り上げる。これしか表現方法がないのである。

ミルクを温め、それを目の前に持ってくると、泣き声は頂点に達する。

哺乳瓶を口に入れると、泣き声はピタッと止まる。

辺りは、哺乳瓶に吸い付いてミルクを飲む音だけがする。

ばあちゃんは、やれやれと、ホッとして体制を整える。


話は、サンフランシスコでのフライトキャンセルに戻る。

キャンセルで1日滞在日が減ったので、伸ばす為に帰りの飛行機の予約を変更した。

実は、サンフランシスコ行きの時間を変更していた。その時に、200ドル払った。

そして、帰りの変更だからこの時にも変更料金200ドルは覚悟していた。

ところが、曜日、時間の変更で、新しく飛行料金も支払うことになった。

それも、オリジナルの往復料金より高い。仕方がない、了解した。

でも、納得がいかない。それで、帰ってから、飛行機会社へ、メールで泣きついた。

そしたら、飛行料金は変更できない、が、2度の変更料金は返金すると返事がきた。

やった〜!! やってみるものだ。憤懣やるかたなかった帰りのむしゃくしゃした気持ちが晴れた。


閑話休題

重い孫の世話をやり、今回は一度も歩くことなくアリゾナの日々は過ぎた。

娘夫婦も家事から育児から離れ、ふたりだけの時間を過ごせたと思う。

この次に会う時は、重くて抱けないかもしれないと思う。

この歳になってからの、ばあちゃんの子守は、肉体的にきつい。


次回はいつ会えるのか、心を残して砂漠の地を後にした。

          
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by orientexp | 2016-11-18 15:00 | 井戸端会話 | Comments(8)
友人Yさんとは、「平成」誌に参加した当時から親しくしていました。

シアトル大学で勉強したり、向上心が強い女性です。

その彼女が、重い病にかかり、それを前向きな姿で克服し、

なおかつ、周りの人たちへ、前向き思考を広げて行きまた。

その行動力と明るさには、私も助けられました。


釣瓶落としのこの時期、夕刻はすばやく訪れます。

彼女の家からの眺めは素晴らしく、プールの側の花たちなど、

リハビリを兼ね丹精込めたガーデンなどのしつらえは、素晴らしいものでした。


夜景の見えるダイニングで、鍋料理を頂きました。

夜景と食べ物に夢中になり、鍋の中身がすっかりお腹に収まった後に、

写真を撮り損ねたことに気がつく、ドジな私でありました。

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天候不順のキャンセルは、嬉しい結果をもたらしてくれました。

次の日、孫に会いにツーサンへ向かいました。

楽しい時間を提供してくれたYさんに感謝です。


食後は、旦那さまの趣味が満載な地下室にお邪魔しました。




Man's Cave(男の洞窟)
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by orientexp | 2016-11-17 15:00 | 井戸端会話 | Comments(2)
次の朝、ホテルのバイキング朝食をしっかり頂き、湾の側にある遊歩道を歩いた。

その後、皆さんとホテルのロビーで再会を約束して別れました。


この日は、孫に会いにアリゾナ州のツーサンへ行く予定でした。

空港に着くと、天候の都合で、飛行機が飛ばないということです。

同じ時間に携帯へ、飛行キャンセルの知らせが入りました。

まったく、連絡が遅すぎます。

空港は、キャンセルで乗れなかった人たちで混雑していました。


さて、どうしたもんじゃろの〜と、しばしボー然です。

娘のところに置いてくるつもりで、孫の洋服などお土産を詰め込んだ、

大きなスーツケースと、自分の小さなスーツケースがあります。

空港近くで、ホテルから空港までのシャトルバスがあるところに予約。


ホテル到着後、荷物を置き、友人で平成の同人でもある、Yさんの住む街へ。

電車を乗り継ぎ駅に着くと、Yさんが待っていてくれました。

後で知ったことですが、彼女はこの日働いていたのです。

仕事場は、スタッフォード大学内です。教授のお手伝いをしています。

それなのに、私の為に時間を割いて大学内、近くの町を案内してくれました。


キャンパスの広さに驚き、建物などがヨーローッパ風で感動しました。

彼女の仕事が終わった後に、高台にあるお宅へおじゃましました。

                                       続く

朝の散歩道。この後に起こる事件(?)の予想を孕んだ空模様。
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ホテルの庭。朝食をとっている人たちがいました。                                 
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スタッフォード大学
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by orientexp | 2016-11-16 15:00 | 井戸端会話
私が参加している同人誌、「平成」70号記念の集い、に出席してきました。

前回の60号記念から5年が経ちましたが、集まった皆様はお元気で、賑やかな時間を過ごしてきました。

私は、14号から参加して、46回投稿したということで、感謝状を頂きました。

自分では、46回も、と考えもしなかった数字を知り、驚きました。

脳の活性化に、これからも 書き続けたいものだと、自分に言い聞かせています。


次に、みなさんの楽しい3分スピーチに混じって、

私はしっちゃかめっちゃかな話をしてきました。((^◇^;)

ランチを挟んで、今回は、(も?)調子にのり歌ってきました。おだてに乗りやすい性格なのです。

今回の集まりも、編集室のおふたりのご尽力で成功しました。

感謝しても足りないくらいの、大変な計画、準備、そして実行です。頭がさがります。

最後は、編集室のお二人と同人おふたりのご厚意で、車を何回も走らせ、

打ち上げ晩餐会会場の、中華レストランへ行きました。

それはそれは、豪華な食事のオンパレードで、お腹いっぱい、笑いいっぱいのひと時でした。

また、お会いしましょうと、みなさんとお別れしました。
  
                             続く

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続きの写真
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by orientexp | 2016-11-12 15:30 | 井戸端会話

サーモン故郷へ帰る

先日、木曜定例歩く会で、隣町のパークへ行ってきた。

パークだけではないけれど、途中のコースに入っている。

鮭の遡上を見てきた。いつ見ても感動する。


長い道のりを生まれ故郷を目指し川をさかのぼる、痛々しい姿。


この公園は、川を挟んでトレイルができており、木立が鬱蒼と茂り、

夏は格好の歩き場所になる。

シアトルの方からもたくさんの人たちが来る。

特に、鮭の遡上シーズンになると、その数は増すらしい。


この日もたくさんの人たちが見学に来ていた。

ここでは、人口孵化をしていて、作業員の人が遡上してきた鮭を、

一匹ずつ別の場所に移していた。

鮭の肌は途中の過程での困難だった証に、皮が剥けたのか白くなった部分が多い。

それは痛々しく見る側の心に突き刺さってくる。


以前見たときは、途中の川だったが、最後まで行くことができない鮭の死体が、

たくさん川の中に沈んでいるのだった。

それを目掛けて、鳥たちが水中へと向かっていた。

これが自然の輪転なんだと、納得。


筋子、イクラを食べる時には、心して食べなくては、

なんて、カッコいいことを思うのだが、おいしさに、忘れてしまうのである。




 これから、最後の挑戦が始まる。滝の下で群がる鮭たち。
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 左が本来の川で滝がゴウゴウと音を立ている。
 右に、昇りやすいよう流れを軽減した専用の登り口がある。                     
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最終地点で、作業員に選別され向こう側へ移動する。                              
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集合、解散場所のスーパーマーケットの前に並んでいる、かぼちゃ群。 一個、約50円位。             
菊の鉢植えもあり、秋の風物詩であります。                                  
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自然って、厳しいけれど、清々しくて鮮やかできれいで美味しい!! 


来週は、サンフランシスコでの、「平成」 誌70号記念会への出席後、アリゾナへ行ってきます。       

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by orientexp | 2016-10-19 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)
ウェヴを検索していたら、東京駅近くに、18階建ビル全館が日本式旅館がオープンした。

という記事を見つけ、以前テレビで見たような気がするので検索してみた。

もう「びっくりポン」(古い!?)である。

一例として、

一泊、一部屋(2人)7,400円 おっと、ゼロがひとつ足りない。74,000円であります。

素泊まりで、最低料金(税込)であります。

ひもじ者のわたしくとしましては、

これが、最高料金でも 泊まることのできない金額でございます。


夕食はレストランでコースを頼むと、18,000円。

内容は、

”五つの意思” とは何ぞや、哲学的かつ意味深な言葉に、


これまた学の無い私めは戸惑うのであります。


最後の ”おたのし実” に至っては、


なんだこりゃ 「 はっきりせい!! 」と怒鳴りたくなるのであります。



玄関を入ると靴を脱ぎ、江戸文化、温泉を楽しんでいただくのだそうです。


だんだん腹が立ってきた。 


これは、我々、失礼、みなさんと一緒にして申し訳有りません。


私のような、ひもじ者には一生かかっても縁の無いところであります。


まあ、向こう様も私のような者を相手にしていないのは、はっきりしております。


その証拠に、入り口が見つからない。滞在客専用しか見当たらない。


駐車場に、ホテルの入り口が、ございます。・・・ そうであります。


上から目線の感じがして、気に入りませんね。



1階には、立ち食い蕎麦屋があります。( 虎ノ門にある有名な蕎麦屋とか )


高級感と立ち食い蕎麦とは、ピンときませんが。


入り口のそばにある券売機で券を購入。( これってなんか庶民的 )


冷たい肉そば、一品しかなく、お値段ですが、1,000円だそうでございます。


日本式に、音を立ててズズッと食べる日本の文化を、


外国の人たちに知らせて欲しいそうです。



庶民を相手にしないこの手の商売、どこまで伸びるか、これからを注視。


なあ〜んて、庶民丸出しのわたくしめの、ひがみであります。



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by orientexp | 2016-10-12 11:12 | 井戸端会話 | Comments(8)

前向き思考

以前、友人の妹さんが、風呂場で転び首から下が麻痺状態になった話を書きました。

彼女は今、リハビリに励んでいます。車椅子にも慣れてきたようです。


今回は、私の友人のお話です。

以前、日本へ帰る友人の送別会のことを書きましたね。

その時出席していた最年長の友人です。

彼女は92歳になりますが、お元気で、麻雀、折り紙、レース編みの現役です。

4年ほど前まではボーリングリーグにも参加していました。

このNさんが、夜中に寝返りを打った途端に背中に痛みが走りました。

緊急治療室に行きますと、背中の骨が潰れていると言われたそうです。

自分のベッドで寝ていて、どうして骨がおかしくなるのかと不思議に思ったそうです。

もともと、骨粗そ症の兆候があったようです。

年をとると気をつけなければいけない病気ですよね。私も同じです。


今は、手術をするのを待っているそうです。

彼女は、私たちと麻雀をするのが待ち遠しいと顔をみるたびに言っています。

とにかく気持ちはお元気なのです。

このプラス思考というか、バゼエテブ思考というか、学ばなければといつも思います。


私の孫に作ってくれた前掛けです。この細い仕事をあっというまに作ってしまうのです。
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彼女が1日も早くよくなることを願います。                                    
2週間ほどで孫に会いにアリゾナに行くので、その時に持っていきます。 
 
後日談:
    彼女は無事手術が終わり家にもどりました。
    早速電話があり、早くよくなって麻雀をしましょう!
    私がまずは体の方が先だから無理しないでと言うと、
    「私が早く麻雀をしたいのよ!」
    この元気さはすごいですね~。
    前向き思考は精神を強くするのでしょうね。



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by orientexp | 2016-10-05 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

オクトーバーフェスト

日本人女性たちとバスツアーに行ってきました。

ドイツでは、9月中旬から10月初めにかけてお祭りがありますよね。

ここから車で2時間ちょっとのところにある、ドイツ人の町があります。

12月は、町中がクリスマの飾りでは素晴らしく、観光客もハンパではありません。

そこへ出かける為に、30人弱の元娘さん達が集まりました。

元娘さん達は月日が経つと、お淑やかさから、かしまし娘に変わるのであります。

もちろん、月日が経ってもお淑やかさをお持ちの方々もいらっしゃいります。

その方々の為に弁明させていただきますが、が、私はかしまし娘組でありました〜。


まあ、私にとって脳活性化のためにも、キョウイクが出来たので喜んで出かけました。

運転手の方も、私たちに合わせてくれたのかどうか分かりませんが、

どう見ても、前期高齢者(いや後期?)のようなおじぃさん。

私は運転席の真後ろに座っていました。

初めは、かしまし娘をやっていたので気がつきませんでしたが、どうも遅いのでは?

周りのかしまし娘たちも気がつき始め、スピードメーターを覗くと、

60マイルのところを45〜55位で走っているであります。

おまけに、センターラインに寄りすぎで、その度にガタガタと眠気予防(?)に乗っかります。

そうかと思うと、今度は右に寄りすぎで路肩の、ガタガタに乗る始末です。


そうこうするうちに、予定より遅れて目的地に着きました。

帰る時間を1時間延長してもらいました。(到着が1時間ほど遅れましたので)

記念写真を撮りました。(ちなみに私撮るひと、撮られるの嫌いなひと、ですが)
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まずは、腹ごしらえとレストランを探します。

以前きたところが美味しかったということで、そこを探しますが見つからず、

なんとなく?地下にあるレストランになだれ込んだのであります。

元娘が3人以上集まっているわけですので、その騒々しいことお分りいただけるとおもいます。

オーダーにも時間がかかります。私は、前回と同じソーセージとライトビールを頼みました。

オクトーバーフェストではこれを外せませんよね。(自己弁護)
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お腹がいっぱいになり、腹ごなしに町をウロウロしました。
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小さい秋を見つけました。
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みんなが、チーズと騒いでいるので後を付いていくと、これまた地下のチーズ屋さん。

ここで、人生初めての、わさびチーズなるものを試食しました。

こころなしか、緑色っぽいそのチーズは、やはりわさび味でした。

糖質制限食者の強い味方のチーズです。2ポンド、ゲット致しました。

2時間ほどの滞在でしたが、みなさんそれなりに満足した様子で、

お買い物を手に手にバスに乗り込んできました。

帰りは、ちょっと控えめなかしまし娘たちでありました。


帰りのバスも後期高齢者仕様の運転でしたが、

集合場所に駐車していた自分の車に無事たどり着きホッ、と致しました。

自称、後期高齢者以前仕様の運転をして、我が家に到着いたしました。

      * * *    * * *    * * *

ここからの写真は、2014年12月に同じ場所に行った時のものです。


ほとんど同じものを食べていますね。


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集まっている人たちが、びっしりと広場を埋め尽くしています。

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今週末は10月ですね、今年もあと少しになりました。



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by orientexp | 2016-09-28 22:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

鹿の親子 後日編

以前、鹿の親子連れに遭遇したことを書きましたね。

あの親子再会出来るかなぁと心配していました。


ところが、その親子に私が再会したのですよ〜

前回と同じコースを歩いている時でした。

議事堂に行く手前に、歴史的な住宅が多い地域があります。

いつもは、誰とも会わない静かなところなのです。


ところが、木立に囲まれた家のそばに、鹿の親子がいるではありませんか!

反対側の家の前にその家の女性が居て、

静かにというように、口元に指を当て、指差したところが鹿の親子がいる場所でした。


私は、「先日はこの先の曲がり坂のところで見たけれど、親子よね?」と聞くと、

「そうよ、この辺に住んでいるのよ」と小さな声で返してくれました。

この時鹿の親子は木立の中に消えていました。


女性は、「りんごを食べに来るのよ」と指差した先のこの家の庭に、

ちょうど食べごろのりんごをたくさんつけた木がありました。

女性は、りんごを食べられるのが、ちょっと自慢みたい、感じでした。


私は、親子が再会できて良かった、食べるものもあって良かった安心しました。

2度あることは3度ある。この次あのコースを歩くとまた会えるかしら? 楽しみ。

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by orientexp | 2016-09-21 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

日々のできこと


by sakura