East meets West

orientexp.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:井戸端会話( 125 )

私が参加している同人誌、「平成」70号記念の集い、に出席してきました。

前回の60号記念から5年が経ちましたが、集まった皆様はお元気で、賑やかな時間を過ごしてきました。

私は、14号から参加して、46回投稿したということで、感謝状を頂きました。

自分では、46回も、と考えもしなかった数字を知り、驚きました。

脳の活性化に、これからも 書き続けたいものだと、自分に言い聞かせています。


次に、みなさんの楽しい3分スピーチに混じって、

私はしっちゃかめっちゃかな話をしてきました。((^◇^;)

ランチを挟んで、今回は、(も?)調子にのり歌ってきました。おだてに乗りやすい性格なのです。

今回の集まりも、編集室のおふたりのご尽力で成功しました。

感謝しても足りないくらいの、大変な計画、準備、そして実行です。頭がさがります。

最後は、編集室のお二人と同人おふたりのご厚意で、車を何回も走らせ、

打ち上げ晩餐会会場の、中華レストランへ行きました。

それはそれは、豪華な食事のオンパレードで、お腹いっぱい、笑いいっぱいのひと時でした。

また、お会いしましょうと、みなさんとお別れしました。
  
                             続く

d0169566_06071221.jpg


続きの写真
[PR]
by orientexp | 2016-11-12 15:30 | 井戸端会話

サーモン故郷へ帰る

先日、木曜定例歩く会で、隣町のパークへ行ってきた。

パークだけではないけれど、途中のコースに入っている。

鮭の遡上を見てきた。いつ見ても感動する。


長い道のりを生まれ故郷を目指し川をさかのぼる、痛々しい姿。


この公園は、川を挟んでトレイルができており、木立が鬱蒼と茂り、

夏は格好の歩き場所になる。

シアトルの方からもたくさんの人たちが来る。

特に、鮭の遡上シーズンになると、その数は増すらしい。


この日もたくさんの人たちが見学に来ていた。

ここでは、人口孵化をしていて、作業員の人が遡上してきた鮭を、

一匹ずつ別の場所に移していた。

鮭の肌は途中の過程での困難だった証に、皮が剥けたのか白くなった部分が多い。

それは痛々しく見る側の心に突き刺さってくる。


以前見たときは、途中の川だったが、最後まで行くことができない鮭の死体が、

たくさん川の中に沈んでいるのだった。

それを目掛けて、鳥たちが水中へと向かっていた。

これが自然の輪転なんだと、納得。


筋子、イクラを食べる時には、心して食べなくては、

なんて、カッコいいことを思うのだが、おいしさに、忘れてしまうのである。




 これから、最後の挑戦が始まる。滝の下で群がる鮭たち。
d0169566_04153087.jpg

 左が本来の川で滝がゴウゴウと音を立ている。
 右に、昇りやすいよう流れを軽減した専用の登り口がある。                     
d0169566_04172726.jpg

最終地点で、作業員に選別され向こう側へ移動する。                              
d0169566_04222494.jpg


集合、解散場所のスーパーマーケットの前に並んでいる、かぼちゃ群。 一個、約50円位。             
菊の鉢植えもあり、秋の風物詩であります。                                  
d0169566_04241553.jpg

自然って、厳しいけれど、清々しくて鮮やかできれいで美味しい!! 


来週は、サンフランシスコでの、「平成」 誌70号記念会への出席後、アリゾナへ行ってきます。       

d0169566_04480942.jpg



[PR]
by orientexp | 2016-10-19 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)
ウェヴを検索していたら、東京駅近くに、18階建ビル全館が日本式旅館がオープンした。

という記事を見つけ、以前テレビで見たような気がするので検索してみた。

もう「びっくりポン」(古い!?)である。

一例として、

一泊、一部屋(2人)7,400円 おっと、ゼロがひとつ足りない。74,000円であります。

素泊まりで、最低料金(税込)であります。

ひもじ者のわたしくとしましては、

これが、最高料金でも 泊まることのできない金額でございます。


夕食はレストランでコースを頼むと、18,000円。

内容は、

”五つの意思” とは何ぞや、哲学的かつ意味深な言葉に、


これまた学の無い私めは戸惑うのであります。


最後の ”おたのし実” に至っては、


なんだこりゃ 「 はっきりせい!! 」と怒鳴りたくなるのであります。



玄関を入ると靴を脱ぎ、江戸文化、温泉を楽しんでいただくのだそうです。


だんだん腹が立ってきた。 


これは、我々、失礼、みなさんと一緒にして申し訳有りません。


私のような、ひもじ者には一生かかっても縁の無いところであります。


まあ、向こう様も私のような者を相手にしていないのは、はっきりしております。


その証拠に、入り口が見つからない。滞在客専用しか見当たらない。


駐車場に、ホテルの入り口が、ございます。・・・ そうであります。


上から目線の感じがして、気に入りませんね。



1階には、立ち食い蕎麦屋があります。( 虎ノ門にある有名な蕎麦屋とか )


高級感と立ち食い蕎麦とは、ピンときませんが。


入り口のそばにある券売機で券を購入。( これってなんか庶民的 )


冷たい肉そば、一品しかなく、お値段ですが、1,000円だそうでございます。


日本式に、音を立ててズズッと食べる日本の文化を、


外国の人たちに知らせて欲しいそうです。



庶民を相手にしないこの手の商売、どこまで伸びるか、これからを注視。


なあ〜んて、庶民丸出しのわたくしめの、ひがみであります。



[PR]
by orientexp | 2016-10-12 11:12 | 井戸端会話 | Comments(8)

前向き思考

以前、友人の妹さんが、風呂場で転び首から下が麻痺状態になった話を書きました。

彼女は今、リハビリに励んでいます。車椅子にも慣れてきたようです。


今回は、私の友人のお話です。

以前、日本へ帰る友人の送別会のことを書きましたね。

その時出席していた最年長の友人です。

彼女は92歳になりますが、お元気で、麻雀、折り紙、レース編みの現役です。

4年ほど前まではボーリングリーグにも参加していました。

このNさんが、夜中に寝返りを打った途端に背中に痛みが走りました。

緊急治療室に行きますと、背中の骨が潰れていると言われたそうです。

自分のベッドで寝ていて、どうして骨がおかしくなるのかと不思議に思ったそうです。

もともと、骨粗そ症の兆候があったようです。

年をとると気をつけなければいけない病気ですよね。私も同じです。


今は、手術をするのを待っているそうです。

彼女は、私たちと麻雀をするのが待ち遠しいと顔をみるたびに言っています。

とにかく気持ちはお元気なのです。

このプラス思考というか、バゼエテブ思考というか、学ばなければといつも思います。


私の孫に作ってくれた前掛けです。この細い仕事をあっというまに作ってしまうのです。
d0169566_15101138.jpg
彼女が1日も早くよくなることを願います。                                    
2週間ほどで孫に会いにアリゾナに行くので、その時に持っていきます。 
 
後日談:
    彼女は無事手術が終わり家にもどりました。
    早速電話があり、早くよくなって麻雀をしましょう!
    私がまずは体の方が先だから無理しないでと言うと、
    「私が早く麻雀をしたいのよ!」
    この元気さはすごいですね~。
    前向き思考は精神を強くするのでしょうね。



[PR]
by orientexp | 2016-10-05 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

オクトーバーフェスト

日本人女性たちとバスツアーに行ってきました。

ドイツでは、9月中旬から10月初めにかけてお祭りがありますよね。

ここから車で2時間ちょっとのところにある、ドイツ人の町があります。

12月は、町中がクリスマの飾りでは素晴らしく、観光客もハンパではありません。

そこへ出かける為に、30人弱の元娘さん達が集まりました。

元娘さん達は月日が経つと、お淑やかさから、かしまし娘に変わるのであります。

もちろん、月日が経ってもお淑やかさをお持ちの方々もいらっしゃいります。

その方々の為に弁明させていただきますが、が、私はかしまし娘組でありました〜。


まあ、私にとって脳活性化のためにも、キョウイクが出来たので喜んで出かけました。

運転手の方も、私たちに合わせてくれたのかどうか分かりませんが、

どう見ても、前期高齢者(いや後期?)のようなおじぃさん。

私は運転席の真後ろに座っていました。

初めは、かしまし娘をやっていたので気がつきませんでしたが、どうも遅いのでは?

周りのかしまし娘たちも気がつき始め、スピードメーターを覗くと、

60マイルのところを45〜55位で走っているであります。

おまけに、センターラインに寄りすぎで、その度にガタガタと眠気予防(?)に乗っかります。

そうかと思うと、今度は右に寄りすぎで路肩の、ガタガタに乗る始末です。


そうこうするうちに、予定より遅れて目的地に着きました。

帰る時間を1時間延長してもらいました。(到着が1時間ほど遅れましたので)

記念写真を撮りました。(ちなみに私撮るひと、撮られるの嫌いなひと、ですが)
d0169566_14275123.jpg



まずは、腹ごしらえとレストランを探します。

以前きたところが美味しかったということで、そこを探しますが見つからず、

なんとなく?地下にあるレストランになだれ込んだのであります。

元娘が3人以上集まっているわけですので、その騒々しいことお分りいただけるとおもいます。

オーダーにも時間がかかります。私は、前回と同じソーセージとライトビールを頼みました。

オクトーバーフェストではこれを外せませんよね。(自己弁護)
d0169566_14300318.jpg


お腹がいっぱいになり、腹ごなしに町をウロウロしました。
d0169566_14305042.jpg
小さい秋を見つけました。
d0169566_14312269.jpg


みんなが、チーズと騒いでいるので後を付いていくと、これまた地下のチーズ屋さん。

ここで、人生初めての、わさびチーズなるものを試食しました。

こころなしか、緑色っぽいそのチーズは、やはりわさび味でした。

糖質制限食者の強い味方のチーズです。2ポンド、ゲット致しました。

2時間ほどの滞在でしたが、みなさんそれなりに満足した様子で、

お買い物を手に手にバスに乗り込んできました。

帰りは、ちょっと控えめなかしまし娘たちでありました。


帰りのバスも後期高齢者仕様の運転でしたが、

集合場所に駐車していた自分の車に無事たどり着きホッ、と致しました。

自称、後期高齢者以前仕様の運転をして、我が家に到着いたしました。

      * * *    * * *    * * *

ここからの写真は、2014年12月に同じ場所に行った時のものです。


ほとんど同じものを食べていますね。


d0169566_14320025.jpg



d0169566_14325698.jpg



d0169566_14322543.jpg

集まっている人たちが、びっしりと広場を埋め尽くしています。

d0169566_14331790.jpg


今週末は10月ですね、今年もあと少しになりました。



[PR]
by orientexp | 2016-09-28 22:22 | 井戸端会話 | Comments(2)

鹿の親子 後日編

以前、鹿の親子連れに遭遇したことを書きましたね。

あの親子再会出来るかなぁと心配していました。


ところが、その親子に私が再会したのですよ〜

前回と同じコースを歩いている時でした。

議事堂に行く手前に、歴史的な住宅が多い地域があります。

いつもは、誰とも会わない静かなところなのです。


ところが、木立に囲まれた家のそばに、鹿の親子がいるではありませんか!

反対側の家の前にその家の女性が居て、

静かにというように、口元に指を当て、指差したところが鹿の親子がいる場所でした。


私は、「先日はこの先の曲がり坂のところで見たけれど、親子よね?」と聞くと、

「そうよ、この辺に住んでいるのよ」と小さな声で返してくれました。

この時鹿の親子は木立の中に消えていました。


女性は、「りんごを食べに来るのよ」と指差した先のこの家の庭に、

ちょうど食べごろのりんごをたくさんつけた木がありました。

女性は、りんごを食べられるのが、ちょっと自慢みたい、感じでした。


私は、親子が再会できて良かった、食べるものもあって良かった安心しました。

2度あることは3度ある。この次あのコースを歩くとまた会えるかしら? 楽しみ。

d0169566_14213203.jpg



d0169566_14220749.jpg





[PR]
by orientexp | 2016-09-21 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

ボーリング再開

2年ほどご無沙汰していたボーリングリーグに参加した。

ハンディキャップ形式なので、最初の3ゲームで決めるというルールだ。

その結果3ゲームで、448だったので、アベレージは149からのスタート。

以前とほとんど変わらない。しかし、このスコアをキープしていくのも大変だ。

まあ、スコアより、”キョウイク” がひとつ増えたのが嬉しい。


久しぶりに会った仲間は、みなさんお元気だった。

しかし、参加人数が以前より少なくなり、チーム数は7チーム。

もちろん?ほとんどが、高齢者だ。そのうち前期高齢者が3分の2、残りが後期高齢者かな?

あっちが痛い、こっちが痛いと言いながら毎週ボーリング場に集まる。

みんな、家にいるより外に出て何かしらのことをするのが楽しみなのだと思う。

会話をして笑い、点数に一喜一憂することは、脳を活性化する良い手段だと思う。

ちなみに、高齢者とは、日本、世界保健機関(WHO)は、65歳以上。国連では、60歳以上となっている。

前期高齢者とは、65歳から74歳、後期高齢者とは、75歳以上のひとを指す。

この5歳の差とは何を基準に決めたのか分からない。

が、年齢はただの数字と思い、自分自身が感じるままに生きたいと思っている。

しかし、高齢者をとうに過ぎた私は、長生きしたもんだとつくづく思う。

これからは、革新的鈍感力と開き直りでいくことにする。


d0169566_07035049.jpg



[PR]
by orientexp | 2016-09-14 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

鉄道オタク

私が参加する歩きのグループが主催する歩くイベントが来年2月にある。

2年に一度で、3日間にわたり開催する。

参加者はアメリカ全土、また外国からも参加するひとがいる。

前回に続いて私はキッチン担当になった。

2度目ということで要領は分かったので、今回は私も何か作ることにした。

寒い時期なので、スープに人気が集まりすぐなくなった。

3種類くらいだったと思う。そこで、私は、味噌汁を作ろうと思っている。

最初は豚汁なんかと思ったが、豚肉を食べない人たちがいるので、

普通の味噌汁で、具をたくさん入れて作るつもりだ。


先日そのミーティングに出たら、中日のディナーは、今まではケータリングに頼んでいた。

ところが、今度は自分たちで作ろうということになりそうだ。 

ひとり、22ドルのディナー券を発売しているので、それなりのものを提供しなければならない。

誰かが、コストコの出来上がりのものを使えば良いのでは?と言っていた。

どうなるか、次回のミーティングには決定するのではと思う。

今の所、キッチン係は私を入れて3人だから、もし決まると、ヘルパーが必要だと思う。


さて、表題の鉄道オタクだが、

今回のミーティングの場所は、会員(夫婦)の家だった。

旦那さんが、鉄道オタクなのは知っていたが、ここまでとは思わなかった。

家の地下全部に自分で作った鉄道網系が、整然と並び、スイッチ一つで動くのだ。

スイッチひとつで、車庫入れ、接続、車線変更自由自在。

車種の明細もカードに書き入れ陳列してある。すごい!

車庫あり、工場あり、周りの景色もそれなりに設置されて、驚いてしまった。

以前も鉄キチさんの収集を見たが、それをはるかに超えたものだ。

種類、作動 様式など慣れたもので、元鉄道会社勤務と聞き納得だ。

オタクはどこにでもいるのだと納得した。


ほんの一部分です。こいうのが地下一面に延々と続いています ・・・



d0169566_07142982.jpg
d0169566_07164323.jpg

d0169566_07192689.jpg       
 
d0169566_07172141.jpg


d0169566_07175769.jpg 
d0169566_05324307.jpg




[PR]
by orientexp | 2016-09-07 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

送別会

長年アメリカに住んでいた友人が日本へ帰国した。

子供がいないひとで、東京近郊に妹さん夫婦が住んでいる。

何年も前から準備してきていたから、いつかはと思っていたが、とうとうその日が来た

家を売り、その他の諸々の手配は大変だったようだ。

生活の拠点を変えるということは、生活全てを移動させること。

私たち軍人家族は、移動には慣れているが、軍を離れると全て自分たちで手配しなければならない。

彼女は、旦那さんに先立たれていたので、それは大変だったようだ。


親しかった仲間数人で、日本レストランで送別会をした。

テキサスに住む彼女の親友も列席してくれて、賑やかな会だった。

彼女は穏やかな性格で、周りにとても気を使うひとなので、恐縮していたが、

とても喜んでくれて私たちも、さみしくなるけれど楽しいい時間だった。

今度日本へ行った時には会いましょうと約束して別れた。


部屋の照明が悪いのか、写す人が悪いのか、私の携帯が悪いのか、よくできなかったけれど・・・
d0169566_05380353.jpg


[PR]
by orientexp | 2016-08-24 22:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

ラーメン人気

ここ2、3年、アメリカではラーメン屋が人気を呼んでいる。

以前、シアトル東部にある、空海という店に行き、日本式のラーメンを食べた。

日本のラーメン居酒屋空海が、海外初出店だそうで、店は活気があり、

飲んべいの私としては嬉しい限りであった。

ただ、麺が少し硬いと思ったが、汁は美味しかった。

でも、一時間以上かけて交通ラッシュの中を行くだけの気持ちは起きなかった。

ところが、私の住むオリンピアに支店が開店した。

名前が変わり、輝月(きずき)となっていた。


開店一週間後の土曜日に息子を誘って行ってみた。

角地で立地条件は完璧で、新しくできたビルの1階。

開店まで少し間があり、入り口で待っていると次から次に人が集まり出した。

いわいる、行列ができるラーメン屋という感じだ。

時間ぴったりに店が開き、中へ入ると店の雰囲気は以前行った所とほぼ同じ。

メニューもほぼ同じ。息子は、うす塩ラーメン、餃子を注文。

私は、鶏の唐揚げ、冷奴、枝豆、そしてもちろんビールも。

息子いわく、麺はやはり硬いとのこと。

隣に座ったアメリカ人親子、娘さんが、たこ焼きを食べていた。

声をかけてみる。日本語が上手なので聞いてみると、京都に4年住んでいたそうだ。

客のほとんどが現地の人たちだ。日本食でも現地の人を対象にする。これが繁盛する基本だ。

今度は、居酒屋時間に来てみようと思った。

でも、あれからしばらく経つがまだ行っていない。

いつでも行けるという安心感か、節約か、両方だろうなぁ。





[PR]
by orientexp | 2016-08-17 13:30 | 井戸端会話 | Comments(2)

日々のできこと


by sakura