East meets West

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カテゴリ:井戸端会話( 125 )

困ったもんだ!

断捨離を心がけているのに物が増えていく。

着るもの家具調度品などはほとんど買わなくなたが、

本がどうしても増えてしまう。

欲しい本が出ると、アマゾンでリストに入れておく。

何しろ送料が高いので、円ルートを見ながらのオーダー。

家計と相談しながら買うのである。


何だったかもう忘れたが、武田花を検索していたら、

母親の武田百合子の本が出てきて、面白そうなので

その時は、ほかの欲しいいものと抱き合わせて注文した。

重量のある単行本などほとんど買わないのに。

「あの頃」未収録エッセイだ。

2、3日で手元に届き、その分厚さにビビリながらも

一気に読んでしまった。


初めて読む作家。結果は、面白かった。超の字がつくほど。

文章、言葉の表現が、こちらに新鮮に伝わってくる。

(そうか、こういう風に表現するんだ)

長年、作文に毛の生えたような文章を書いてきた私には、

新しい発見だった。

そして、彼女の書いたものを調べ、欲しいものリストに加えた。


時満ちて(言い訳)円レートも少し良くなった。

他のリストと一緒に8冊の文庫本をおオーダー。

それらは、今、目の前にある。

ワクワクした気持ちでそれらを撫で回している。


読む本が無いわけでは、無い!

現在読んでいるのが、同時進行で数冊あるのだ。

それらを読み終えてからでも良いのに、

また新たに同時進行の本が増える。


本当に、困ったもんだ‼️

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by orientexp | 2017-10-10 14:00 | 井戸端会話 | Comments(4)

次回は99年後

8月21日は、ちょっとした人類移動の様相だった。

アメリカを横切った皆既日食を見ようと人々が移動したのだ。


皆既日食は、オレゴン州からサウスカロライナ州へ斜めに横切った。

私が住むところは、オレゴン州の北にあるワシントン州オリンピア。

歩きのグループからは、みんな集まって皆既日食を見ましょうとメールが回ってきた。

私はあまり興味がなく集まりには参加しなかった。


また、フリーウエイを走っていると、混んできたので事故かな?と走らせていると、

皆既日食の日にちが近くなると車の移動が多いので気をつけるようにとのサイン。

テレビ、新聞などでは前触れで人々が興奮していたようだ。

実際近くにしたがってフリーウエイの車の列が多くなってきた。

ここからは、約3時間ほどで現地に行けるらしい。


当日は朝からアメリカ中が大騒ぎ、テレビでは特別番組で中継。

なんだか私までその波に乗りソワソワする。

しかし専用のメガネも無いし、テレビで見ることにする。

時間が迫ってくると、外はだんだん暗くなり温度が下がり始めた。

真っ暗にはならなかったが、薄暗く気温も下がった。

すごい、3時間ほどの距離でも影響があるのだと感心する。

ほんの数分ほどだったが、外とテレビ画面を交互に見ながら感動した。


次回、アメリカで今回のアングルで見られるのは、99年後だそうだ。

この世に存在していないことは確かだ。

日本で見られるのは、2035年だそうだ。これも無理だ。


22日になっても南からの車の移動が多く沈滞しているのを、

歩いている途中、橋の上から眺めた。


あの方も、奥様、息子さんと専用のメガネをかけて、

ホワイトハウスで眺めている様子がテレビに出ていた。



我が家の居間からの映像(メガネもいらないし、ガソリン代もかからないし、悪く無いと思うんだけれど。)
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by orientexp | 2017-08-23 14:10 | 井戸端会話 | Comments(2)
忍者が両手を組み合わせ、人差し指を突き出して、ドロンと言って姿を消す。

ずいぶん昔にありましたよね、忍者物の映画などで。

(こんなこと思うの私だけかなぁ)

(あんな風に消えて見えなくなるなら、どんなに良いかと思ったことがある)


でも、今日のドロンは、見えなくなるのでは無く、より良く見えるのです。

そう、あの、ドロンです。何処へでも飛んで行き映像を見せる。

時々は迷惑することもありますが。

そのドロンが、北アルプスを大縦走したのであります。


またまたNHKの番組でありますが、ブログネタがない時は便利であります。


3000メートル級の山々が連なる北アルプス。

まず、穂高岳が映されます。それはもう縦横無尽に飛び回るのです。

こちらは、鳥になったような気分で、右左からの景色を総なめすることができるのです。


話はそれますが、昔、空を飛んでみたいと思ったことが何度かありました。

夢では何度も飛んでいたのですが、やはり現実に飛びたいです。

それで、気球に乗ったのですが、思っていたよりゆっくりで、縦横無尽とはいきませんでした。


それを、ドロンはいかにもやすやすとやっているのであります。ムムム・・・

おまけに、前人未踏の三俣蓮華岳の険しく切り立った谷の中まで入っていきます。

崖肌すれすれまで近寄ります。ああ、触らなければ良いのにというドキドキ感です。


また、話はそれますが、深田久弥著の「日本百名山」を一年ほど前に読みました。

ので、ちょっと出してきて開いてみました。

深田久弥著では、三ツ俣蓮華岳は、始め鷲羽岳と呼ばれていた。

そして、百名山の地図には、鷲羽岳と記されている。

深田久弥がこちらの名前が適当かもしれない、と本文に書いてある。


テレビの画面では、ドロンがこの三ツ俣蓮華岳の奥深く降りていく。

そこが、黒部源流地帯だ。


すみません、またまた百名山からの、パクリであります。

  源流は一跨ぎ出来るささやかな流れである。その水がやがて切り立った絶壁の間を、
  潭となり渕なり滝となって、猛々しく流れて行くのである。
  激しい青壮年時代を運命づけられた人のまだ幼な顔が、黒部のみなかみに見出される 

 
名文ですね。

さて、ドロンはその源流から飛び出して、名峰槍ヶ岳に近づきます。

ここで、ちょっと不満だったのですが、あの槍の切っ先の尖ったのを見たかったのですが、

それがなかなか映されません。あまりに近いかしら?遠くから見ると槍の切っ先に見えるのですが。

そしてドロンは、そこから北アルプスの山々を写していきます。

ドロン、お前はすごい!!と褒めてやりたいくらいの、絶景でありました。


このドロンの活躍を撮すのに、人間のドロン、いやカメラマンが

大変な思いで(と思う)危険なところから撮影(私からは見えませんが)しているのでありました。

ドロンが活躍すると、山岳カメラマンの仕事が減るのではと心配していましたが、

それは、大丈夫でしょう、ネッ。





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by orientexp | 2017-08-20 12:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

NHKスペシャル

今週のテレビ番組は終戦に関した内容が多かった。

多分日本では以前に放映されたものもあると思うが。

ざっとあげてみると、

* 証言ドキュメント「忘れられた戦場〜樺太・40万人の悲劇〜」

* 74年目の郵便配達〜軍事郵便を届けて〜

* 明日世界が終わろうとしても
   カナダに住む原爆被災者日本人女性の、核なき世界への活動

* スペシャルドラマ「返還交渉人〜いつか、沖縄を取り戻す〜」
    沖縄返還に関わった外交官

などでまだ他にもあったが思い出せない。

証言ドキュメントの、「忘れられた戦場〜樺太・40万人の悲劇〜」では、

終戦は、8月15日なのに、その後7日間も戦闘が続き、多くの人命を失った。

樺太生まれの自分なのだが、まったく覚えていない。

母に背おられ逃げたという話が聞いたことがある。

覚えていないのは当たり前だが、その時の様子が画面に写り、

人々が逃げ惑う姿を見ながら、あんな状態の時に自分はあそこにいたのだ、

という実感というか不思議な思いでテレビを見ていた。


74年目の郵便配達〜軍事郵便を届けて〜では、

戦場にいる家族との連絡は郵便だけだった。

その手紙を、アメリカ軍は、ほとんど全て検閲した。

それらが今、ネットで取引されているのだという。


歳の離れた兄からの手紙が74年たって妹の手に渡る。

言語障害のある妹を父の反対を押し切り、専門学校へ入れた兄。

妹は、兄のおかげで社会に出て結婚出産し、幸せな生活ができた。

涙を流しながら、手話で息子に説明していた。


また、この番組か樺太の番組だったか、忘れたが、

軍隊の位で中将かその下か、そのひとは克明に当時の状況を書き続けていた。

そのひとが最後に画面に出てきた。

終戦になったその後、まだ交通が途絶えてない時に、

上層部の責任者が、本人家族共々早々と戦地を離れ帰国した。

自分たちは詳しい事情も分からず取り残された。

その後、中将の彼は抑留され2年か3年後に帰国するのだ。

彼が番組の最後に、泣きながら言った言葉。

最後まで言えなかった言葉を、感じ取れば、

「彼の命令ひとつで下級の兵隊が行動しなければならない。
  その現地の最高責任者が、後の始末もせず早々と居なくなる・・・情けないです」

絞り出すように言い、涙を拭いていた。

上層部(戦闘を命令した)では、本部と現地で責任をなすり合う。

下級役人や兵隊たちは、ひとつの駒として扱われていた状況が伝わってきた。


ちょっと、重い話になったが、ここ数日テレビの前で、

涙を流しながら感じたこと、吐き出してしまわないと、

どうしても遣り切れなかった。






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by orientexp | 2017-08-17 12:10 | 井戸端会話 | Comments(2)

削除したら・・・

毎日暑い日が続いているけれど、明日からは少しクールダウンするらしい。

日本ではお盆休みの帰省ラッシュのニュースが、テレビ画面に。

それと、物騒なニュースも飛び交っている。

どうなるのかしら?運を天に任せるしかない。

               *  *  *  *  *

ずいぶん前から、MacBookの作動に時間がかかり、イライラしていた。

古いのでもうダメなのかと思った。

それでも、色々やってみて気がついた。

削除した、古いメールの送受信が山のように残っていた。

また、開いたサイトの履歴も、富士山の高さくらい残っていた。

これらを削除してみると、なんとまあスイスイとはいかないが、進む。

それに、古いファイルなどもついでに削除した。

削除するとき、間違って削除してしまたらと頭をよぎった。

その場合は、サラッと忘れましょう!右肩うえあたりからの声。

このPCも古い、私の頭も古くなった。

しかし、新品を買う余裕は無いのだ。

頭とPCをなだめすかしながら、もう少し使うことにする。





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by orientexp | 2017-08-11 12:02 | 井戸端会話 | Comments(3)

PPK

ピンピンコロリ、略してPPK、このように終わりたい、これはみんなの願いだと思う。

それを実践したような方、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生亡くなりました。

日本で初めて人間ドック、生活習慣病を進めた方でした。

7月18日、105歳でした。

最後は自宅療養を選んだそうです。

主治医が、経管栄養治療が必要ということだったそうですが、

延命治療を拒否して、自宅では、とろみのある食事や水を口にしていたそうです。

そして、14日に言葉を発することが困難になったそうです。

とここまでは、サイトからの受け売りです。




以前のブログで書きましたが、日野原先生とはお会いしています。

フィラデルフィアに、新老人の会の皆さんといらした時にお手伝いしました。

気さくな方で、ハキハキと話されていました。

たしかあの時は、93歳くらいだったと思います。

私たちが用意した食事を食べられました。少食だったことを覚えています。

少し首をかしげ、私の目をしっかり捉えて話してくれました。

意味のある教示を頂いた忘れられない、出会いでした。 



日野原先生とお会いした時のことを3回に分けて書いてあります。

時間があったら覗いてみてください。

 1 元気の素は

 2 袖振り合うも他生の縁

 3 逢うは別れの始め


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by orientexp | 2017-08-04 12:50 | 井戸端会話 | Comments(2)

異常気象

8月に入り毎日暑い日が続いている。

異常気象だから気をつけるようにと、携帯にメモが入ってきた。

今日から金曜日までの気温が表示されている。

テレビでも繰り返し放映されている。

今日は34度くらいまで上がるらしい。


53次を歩いている時、四日市へ向かう時に、35度以上だった。

途中、熱中症にかかり、やむなく電車に乗り四日市のホテルに向かった。

あの時のことがまだ忘れられなくて、明日の定例の歩く会どうしようか迷っている。

ここのところ、朝一番で歩いているので、日中の歩きはきついと思う。

しかし、朝と夜の温度は低い。10キロほど歩いても汗はでない。


寝る時に網戸だけにしておくと、朝方は肌寒く感じる。

気温が上がる前に、窓を閉めてブラインドを閉めておく。

冷房のサーモスタットを28度から29度にセットしておく。

冷房はあまり好きではないので、それと電気代節約もかねて。

でも、これから4、5日は、冷房のお世話になるのではと考えている。


どこへも出かけないで家でじっとしているほうが良いのでは。

そう思って、読書、書き物などなどやっている。

あっ、書き物なんてえらそうに書いてしまったが、

以前に買ってなんどか挑戦した、「えんぴつで奥の細道」というもので、

薄い下書きをなぞり書いていくものだが、これがなかなか続かなくて。

今回の日本行きで、新版 おくのほそ道、現代語訳/曽良随行日記付き、を購入。

それと見比べながら、細々と日々精進している、というわけ。 

ようやく、那須野に到着、この後、黒羽に進む予定。

続くかなあ〜??

歩く方がいいなぁ〜


明日は、38度に上がるそうだ・・・

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by orientexp | 2017-08-02 10:10 | 井戸端会話 | Comments(0)

思わぬひろいもの

去年から長いことかけて歯の治療をやってきた。

途中、日本行きがあり、中断したがようやく最終段階を迎えた。

上を全部入歯にしたのだ。

経験のある人たちからは、歯を大切にしなさいよと言われてきた。

ふ〜ん、そうなんだといい加減に聞いていたのを後悔する。

まあ、今さらどうにもならないのだから、現状を受け入れるしかない。


さて、最終段階で、どうしても合わない。

痩せると口の中も痩せる、いや、収縮というのかしら、だそうだ。

日本で53次を歩いたので、いくら食べても太らない。

糖質制限食に加えてだから、ますます痩せる。

昔は、どうしたら痩せるかしらと悩んだ時期があった、

が今は、太ることを考える日々である。人生上手くいかないものだ。


普段は歯医者さんとこで調整するらしいのだが、

入歯を作る技工士さんのところまで行って調整してもらった。

そこは、歯科院とはまったく違い、初めは間違った場所かと思った。

中は工場のようで、仕事台に向かい数人の人たちが働いていた。

めったに来れない場所に遭遇したので、新しもの好きな私は興奮した。

これは、不摂生がなせる技か、と変な考えまで頭をよぎる始末、こまったものだ。


この歯医者さん(アラン)がただもでのでなかったのである。

歯科医の椅子の周りには写真がぐるっと飾ってあった、

彼が20歳の時に、カルフォルニアとメキシコの国境から、

カナダの国境までを歩いた時の写真だということで、あらためて見直した。

左下のは、断崖絶壁でタイマーをセットして自分撮ったそうだ。
オーマイゴットである。
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パシフィック・クレスト・トレイルというのは、

アパラチアン・トレイル、コンチネンタル・ディヴァイト・トレイルと並んで、

アメリカ合衆国長距離自然歩道の、3大長距離自然歩道のひとつだそうだ。

写真の彼は若々しく、岩の上や断崖絶壁でその姿を見せている。

5ヶ月かかって踏破したそうだ。若かったから出来たと言っていた。


現在のアランとパシフィク・クレスト・トレイルの地図の前で。

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私が53次を歩いたことを話したが、比べものにならない。

それでも、治療中この時の話で楽しかった。

彼に、合ったことで私の中にまた何かが動き始める予感がした。

いつか、このコース歩いてみたいと考えた。思いがあれば・・・叶う。

いつかって、もうあまり時間が無いのだけれど。


そんなわけで、歯を無くして意外なものを拾った、話でした。

でも、歯は大事にしましょうね。







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by orientexp | 2017-07-31 11:11 | 井戸端会話 | Comments(2)

スマホを落とした!

日本は梅雨明けだとか。

方々で大雨の被害があり、被災者もあり大惨事になっている。

こちらは、雨が降らず芝生はカラカラに乾き黄色の芝生である。



さて、スマホを落としてしまったのですよ。

日本で、水天宮の近くを歩いている時。

一応ケースに入れていたのだが、ちょうど角が地面に当たったらしく、

角は複雑にヒビがはいり、そこから斜めに線が入ってしまった。

ラッキーなことに、スマホ自体の機能は全く問題なく使える。


買った時に保険をかけていたので、持って行ってみた。


初めは、ウエッブからやってみたが、面倒なので買ったところへ持って行った。

手続きは、ウエッブでやっていたので、そのあとのことをやってもらい、

申し込んでから、三日目に新品のスマホが届いた。

また、店に持って行き続きをやってもらう。

アイクラウドにアップデイトしてあるので、20分ほどで全ての情報が

新しいスマホに移動できた。便利なものだ。

それから、壊れたほうのスマホの記録を全て消去する。

それを、新しいのが入っていた箱に入れ送り返して終わり。

意外と簡単だった。


もし、これを全部ひとりでやったら、やはり面倒で途中で諦めていたかもしれない。

保険をかけても、それを使う時の手続きが面倒で、ほとんどの人は諦める。

息子もそうで、彼の場合は、線が少し入っただけなので、途中で諦めた。


しかし、車は、新しいスマホを認知できなくて、これは自分でマニアルを見ながらやった。

これで、運転中もハンドフリーで会話が出来るので安心。

何事も勉強だと思っている。出来た時は、やった〜と自画自賛、嬉しいものだ。


こちらは、雨が少なく、

今日もからっと晴れた青空で、湿度がなく、少し高温だが、歩き日和だ。

午前中、森林浴を楽しみ歩いてきた。







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by orientexp | 2017-07-19 14:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

時差ボケからの生還

お元気ですか?

ハイ、私はようやく狂った時間の空間から戻れたようです。

日本でお世話になった方々へのお礼状も書けずにいました。

これからボチボチと時間を正常にもどしていこうと思っています。


さて、前回が、山寺だったので、その後どこへ飛んで行ったのか?

ということで、次なる場所に着地したいと思います。


6月18日

朝、仙台駅から新幹線に乗り、宇都宮駅で途中下車。

駅で友人Tさんと待ち合わせました。

短い時間でしたが、ふたりは怒涛のごとく言葉の応戦でした。

わざわざホームまで送りに来てくれたTさんとのお別れです。

この年齢になると、口では、「またね」なんて言っていますが、

はたして、「またね」が実現するかどうかは分かりません。

でも、それを信じてしばしの別れです。

友というのは、嬉しく、楽しく、ありがたいものです。


昼に頂いた、穴子の白焼きです。美味でありました。
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久しぶりのマンションに着き、窓を開け放し空気の入れ替えです。

自分の家ではないのに、ここに戻るとホッとします。

この日からアメリカに戻るまでは、この部屋で過ごします。


とりあえず、今回はここまで。

旅の話はまだ続きます。





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by orientexp | 2017-07-09 03:55 | 井戸端会話 | Comments(4)

日々のできこと


by sakura