East meets West

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時は過ぎて・・・ 

毎日シトシト降る雨が止んだ後に、

青空、太陽が顔を出し、冬うららの日が続き、

それも、すぐに過ぎ去り、また灰色の景色が広がっています。


今年もあと23日で終わり。

今年、私にとっての大きな行事?、東海道53次を歩くことでした。

その準備で2017年は始まったわけで、

過ぎてみればあっという間に過ぎていきました。


走り、いや歩き続けた一年は夢中でしたが、

目的達成中途半端の、不完全燃焼で、その後はダラダラと過ぎていった。

気がつけば今年もあとわずかです。

今月は忙し月です。忘年会が続いています。


ちまたでは、クリスマス商戦が盛んで、街に出るのがおっくうになります。

なんででしょうかね、この時期にモールにでかけると疲れます。

気が急くというのか、人が多く車が多く、疲れます。

歳のせいでしょうか?


孫に会いに家族揃ってアリゾナに行ってきて、お金は使い果たしたので、

クリスマスプレゼントは、最小限で済ませます。

若い者たちで盛り上がりをするようです。

私は、静かなクリスマスになりそうです。


一人暮らしの私は、クリスマス飾りはしません。
向かいの家は、シーズンごとの飾り付けが上手で、毎回楽しんでいます。

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# by orientexp | 2017-12-08 15:30 | 井戸端会話 | Comments(1)

陰々滅々

今日は、ブラックフライディー。

朝早くからショッピングに出かける車の列がテレビに出ていた。

これからクリスマスにかけての商売合戦が始まる。

いや、すでに始まっているようだ。


ところが、

ドライ、太陽燦々のアリゾナから、緑の多い我が家に戻ってから、

気分が高揚してこない。

それは、毎日毎日雨ばかりが続いているから。

家に引きこもり、本を読んだりゲームをしたりの日々。

やる気がまったく出てこない。

どちらかといえば、天気に作用されるのだが、

今回ほどひどいのは初めて。

これって歳のせい?


これじゃいけないと、今日は自分にハッパをかけてみる。

キッチンまわりの整理、次回に歌うカラオケを決めたり、

頭と体を正常に戻るように起動開始する。

ブログ更新をしてみる。

こう書きながらも、気分は灰色、窓から見える空の色と同じ。


毎日ブログを更新している先輩女子の方々を尊敬する。

続けることの難しさを日々感じている。

大したことを書いていないブログだが、

楽しみに来てくれる人たちがいる。

ありがたいことだと思っている。

その人たちに応えられるように、頑張ろう、

と思いながら、一応近況として書き留めている。


早く太陽のお顔が見たい!!



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# by orientexp | 2017-11-24 14:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

温度の差

そうなんです、温度の差が激しいのです。

アリゾナ州から帰ってきました。

むこうでも季節は晩秋なので、朝晩はけっこう冷えます。

でも、日中は半袖、ノースリーブでいけます。


こちらは、雨風の天気です。

風景がどこを見ても、土色(アースカラー?)な砂漠地帯。

こちらは、晩秋の色

この雨風で、葉っぱが散ってしまうでしょう。


さてさて、久しぶりの孫は大きく重くなり、

私の手には負えません。

腰を痛めそうだったので、抱く回数を減らしました。

圧迫骨折とかもあるらしいので、気をつけていました。

が、右胸から肩、背中へ痛みが走る時があります。


たまにしか 会えないので、散財してきました。

孫の喜ぶ顔を見るのは楽しいものです。

しかし、ばあちゃんの懐は軽くなる。

のであります。


日常の生活に戻り、再び節約生活が始まるのであります。


このような夕日は初めて見ました。体が染まるようでした。
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# by orientexp | 2017-11-13 15:35 | 井戸端会話 | Comments(4)

秋の風物詩

これは、アリゾナに行く前に、予約投稿したので、

この記事を読んでもらっている時は、

暑いアリゾナにいることになる。


木々の葉は色をかえ、そして地面に枯葉が敷き詰められている。

我が人生も、この季節ごろだと思う。

はたして、綺麗な色を見せていられるのか?

本を読む間をぬって、キョウイク(今日行くところがある)

キョウヨウ(今日用事がある)に励んでいる。

新しいキョウイクができた。

カラオケ教室に通うことにした。

これは以前、入っていたのだが。

一人暮らしの隙間に忍び寄る、害虫を寄せ付けないための作戦。

歌詞を覚えたり、テープなので、メロデーにのって歌えるか、

けっこう頭を使う。

刺激になって良いのでは?


では、風物詩の写真を。


サーモン故郷に帰る
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最後の力を振り絞り、真ん中 辺りに飛び跳ねた鮭が見えるはず。                    
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こんな色になっているかしら?私。                                 
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ハローインが過ぎると冬の訪れ。                                         
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# by orientexp | 2017-10-30 07:00 | 井戸端会話 | Comments(2)

晩秋の趣

朝夕はめっきり寒くなってきた。

明けても暮れても、武田百合子の本を読んでいた。

「富士日記」 上中下は、一週間で読み終わった。

一冊が 約500ページ近いので、1500ページを7日間。

記録だ。


その後、「犬が星見た」ロシア旅行、

そして今は、「日日雑記」を読んでいる。

これは、娘の花が成人してからの共同生活が書かれている。

面白い、この母にして、この娘でユニークな親子である。


武田泰淳が亡くなってからは、あまり富士山荘にも行かず、

ネットで調べたら、老朽がひどく手放したか、解体したらしい。

「日日雑記」は、東京の生活が書かれている。

百合子の個性豊かな表現が面白くて、

読みながら大声あげて笑っている。

世間の常識とはかけ離れた発想で、

(う〜ん、こんな表現があるのか)

と感心したり、心底から揺り動かされたりしている。


「日日雑記」が、生前最後の本なのだ。

本当は年代順に読めば良かった。

これを読み終わったら、

再び、「あの頃」読み直そうと思う。

これは、娘の花が編纂した、

”かたちにならぬまま遺された100余りのエッセイ”
 (本の帯から)
なので、初読の時とは違う感じを受けると思う。


この週末(28日)から2週間、アリゾナの娘のところへ行く。

孫は、大きくなっているようだ。

ばあ〜ちゃんをやってくる。


夫トッコイの墓地から見える、タコマ富士に雲のスカートが。
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# by orientexp | 2017-10-25 13:30 | | Comments(0)

日々のできこと


by sakura